木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○委員長(木内四郎君) 委員の異動について御報告申し上げます。 本日安井謙君が委員を辞任され、その補欠として増原恵吉君が選任されました。 —————————————
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○委員長(木内四郎君) いままでの委員会の開催についても各党の理事諸君と御協議の上でやってまいりましたが、いまお話しの御両所の御意見まことにごもっともですから、その運営につきましては、理事会においてとくと御相談いたしたいと思います。 それ、では、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十一分散会 —————・—————
第51回 参議院 外務委員会 第1号
○委員長(木内四郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび外務委員長に御指名を受けまして、はなはだ微力であり至らぬ者でございますが、皆さま方の御支援、御協力によりましてこの任を果たしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————
第51回 参議院 外務委員会 第1号
○委員長(木内四郎君) 調査承認要求に関する件を議題といたします。 本委員会といたしましては、今期国会開会中も、従来どおり国際情勢等に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第51回 参議院 外務委員会 第1号
○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第51回 参議院 外務委員会 第1号
○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時八分散会
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○木内四郎君 私は、過去十四年間の長きにわたって懸案でありましたこの日韓条約その他の案件が今日妥結を見まして、ここにわれわれの承認を要求されておる、ここまでの段階になってまいりましたこの間における総理、閣僚また外務当局の方々の非常な御労苦と御努力に対しましては、衷心敬意を表し、かつ、感謝を申し上げたいと思うのでございます。 この条約の審議につきましては、いろいろな経過を経てまいりましたが、期間はそう長くありませんでしたけれども、衆議院に…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○木内四郎君 ありがとうございました。ところで、先ほど私が法規、先例にかまわないということを申しましたが、これは総理からただいまお話がありましたように、もちろん悪い先例、もしまた法規で悪用されるようなものがあったら、これは勇気をもってひとつカットしていくということが必要だという趣旨で申し上げたのでありますから、そういうふうに御了解を願いたいと思うのでございます。 ところで、私は、アジア外交に対する基本的の姿勢、こういうことについて実は伺…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○木内四郎君 そこで、次には政府委員に伺いたいと思うのですが、この日韓条約案件は、わが国におきましては、いま総理からお話がありましたように、またいろいろな新聞などの世論の調査などから見ましても、絶対反対を表明している人はきわめて少ない。これに対して支持を与えておるほうは、与野党の比率よりもはるかに多い比率で支持が与えられておるし、しからば韓国においてはこれをどう見ておるか。韓国全体としてはもちろんですが、各界はどんなふうにこれを見ておる…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○木内四郎君 質問は私がやっております。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○木内四郎君 多少、九%ばかり反対があるということでありますが、その反対している人たちの反対の理由はどういうところにありますか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○木内四郎君 いま伺いますというと、わが国においては、世論調査賛成四十数%、反対一、二%に対して、韓国においては、反対九%に対して賛成六九%、圧倒的な支持を国民がしていると思うのです。そうしますというと、ある一部の人々は、まだ日本と韓国の情勢は熟さないから、これに対して賛成しかねるというような人がありますけれども、そういう論拠は全く成り立たないと私は思うのですが、それは別に政府委員の答弁は必要といたしません。 それからさらに、反対の理由…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○木内四郎君 そうしますというと、大体共産圏を除いては、まあ非常にこれを歓迎しておるように私は聞いたのですが、共産圏諸国の言っているところを見ますと、大体こちらの野党の諸君の言っていることと同じようなことを言っております。ことばをかえれば、共産圏はまあ社会党の出張員みたいなものじゃないかとまあ思うのですが、それはそれといたしまして、私はさらに次の問題について伺いたいと思うのです。 この今回の条約の基本的の性格、これにつきましては、総理か…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○木内四郎君 その点は、まあ大体それで了解しましたが、北鮮を承認しておるものは二十三カ国、韓国を承認しているものは七十数カ国、これは圧倒的な数字の差でありますが、これらの諸国は一体いつごろこれを承認したのでしょうか。日本は非常におくれておるように思うのですが、これらの諸国の韓国を承認した時期は一体いつごろですか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○木内四郎君 そこで、もう一つ伺っておきたいのは、これは政府委員ではちょっとぐあいが——悪くないが、政府委員でもいいのですが、この南北の統一が、国連の努力にもかかわらず、ことに国連は朝鮮事変以前から努力してくれておると思うのですが、にもかかわらず、今日までその統一ができない理由につきまして、御説明をお願いします。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○木内四郎君 いままでの経過はわかりましたけれども、最近聞くところによりますと、北鮮の金日成氏が、何か朝鮮の統一について方針みたいなことを言ったというようなことを聞いておるのですが、それはいかがでしょうか。朝鮮統一に対する北鮮の考え方ですね、政府委員でもいいんですが。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○木内四郎君 そうしますというと、韓国のほうは国連の方式を承知した、受け入れたにもかかわらず、北鮮のほうはいまのようにマルクス・レーニン主義で結束して、それによって統一しようと、こういうようなことを言っていることが、この南北統一を阻害しておる理由の最も大きなものだと、かように解して差しつかえありませんでしょうか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○木内四郎君 そうしますというと、総理も一民族一国家、一民族が二つに分かれておることは非常に悲しいことだ、これは何とかしてひとつ南北統一するようにしたいものだという希望を述べておられましたが、いま聞きましたような理由で統一ができないのだとすると、なかなかこれは容易なことではないと思うのですが、また、日本としてはこれに対してどうするという余地もないように思うんですが、何かなさるつもりか。また、おそらくできまいと思うのですが、そういう点につ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○木内四郎君 そこで、いま外務大臣からお話になりました第三回国連決議百九十五号、これを今回の条約の第三条に引用されまして、韓国政府の性格をそれによって示し、また、さらに間接に管轄権の問題にも触れているのじゃないかと思うのですが、韓国のほうの議会に出した説明書によりますというと、韓国の領土は憲法第三条で鴨緑江まであるのであります。ただ、いま不逞のやからが北部を占拠しているから、実際上そこへ力が及ばない。結論においては同じようなことですけれ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○木内四郎君 そうすると、いまの政府委員の御答弁だというと、こちらからそれを入れたことになるのですか。入れることを要求したことですか。黙示の承認にかえて、これによって事態をこの機会に明らかにすると、こういうことですか。