木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 続いて、介護保険の話に移りたいと思っております。 昨日も大臣には、介護保険が始まって一年ということでいろいろな問題が生じておるのではないか、またそもそもの制度設計というものが果たしてこれでよかったんだろうか、このようなお話をさせていただいたわけでございます。 そういう中で我々まず考えてみたいのは、よく言われる介護保険が始まりますと介護のいわゆるサービス事業というものがかなりふえてくるだろう、景気に…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○木俣佳丈君 やはり私が思うのは、介護保険というのは一つの時代の転換点、歴史の転換点だと思うんですね。やはりこれがどれだけ経済効果があるのか、いろんな試算がありました。例えば、ゴールドプランでは大体毎年八万人ぐらいずつ新規雇用がふえると、このように言い切った資料を持っておるわけですが、恐らく今の状況だと新規雇用八万人という目標には到底及ばないだろうと。例えば、最大手のコムスンなんていうのもありました。半分を閉鎖せざるを得ない、こういう状…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○木俣佳丈君 今挙げられた例えばホームヘルパーの方々に聞きますと、月収数万円というような方々がかなり、ほとんどの方、九〇%ぐらいでしょうかがやはりパートであるというようなことを私も伺いました。月収数万円でもこの方々は当然失業には入らないということなんですが、それでよろしいんでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○木俣佳丈君 私が申したいのは制度設計の話でございまして、介護保険、いわゆる介護サービスをする場合に二種類あるというふうに私も学んでおります。一つは巡回型、いろんな家を訪問していくような形、それともう一つは滞在型というのが家政婦のような形ということなんでしょうか、ずっと一日例えば日当八千円とか九千円でそこに滞在していくという形だと思うんですが、恐らくこのサービスのありようというのはデンマークの形を、つまり巡回型の形を取り入れたと伺ってお…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○木俣佳丈君 デンマークを意識したわけではなくて、どこを意識したんですか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○木俣佳丈君 そうすると、滞在型ではなぜだめなんでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○木俣佳丈君 局長さんと現場の担当者の話が食い違うものですからちょっと質問にならないんですが、このデンマークの介護サービス形態をいろいろな意味で参考にしたんだということで私もきのう承ったものですから、今の局長の答えと大分違うなと。要するに、市町村から上がってきた答えをもとに制度設計されたということなんですが、まあそれはいいです、後でまた伺います。 私が申し上げたいのは、例えばかなり重度の高い介護度三というもので、国の保険も含めて許容額、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○木俣佳丈君 確かにいろいろなものとの組み合わせというものがあると思うんですけれども、この介護保険を導入したときに、昨日も質問しましたけれども、やはり在宅介護というものが一番の柱になるんだということでありましたと記憶しております。予算的に見ましても、全体で四兆三千億のうちの結局在宅介護費用というのは一兆四千億。だから、多分三分の一ぐらいの見当だったと記憶しておりますけれども、これがいかにも結局手薄ではないかということも含めて、ちょっとこ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○木俣佳丈君 今、非常に大きなポイントだったと思うんです。例えば、私が聞く範囲、見る範囲で言うとドイツでは七割ぐらい家族の介護であると。これにお金が支払われるということで、社会化というのをどういうふうに考えるかということなんですね。 私が一つ考えられるのはアンペイドワーク、つまり、いわゆる日本流に言うとただで働くということを要はワークにしていると。アンペイドワークをワークにしていくというのが例えばドイツの社会化というような概念の一つでは…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○木俣佳丈君 いずれにいたしましても、措置から契約という中で大変やはり御高齢の方々が、もちろん始まって一年ということでございますが、いろいろ悩んでいらっしゃると思うので、この設計も含めて、木と竹をつなぐような、ドイツの保険方式とデンマークのサービスみたいなものをつなぐようなやり方は早晩崩壊してしまうんではないか、このように思います。 もう一つ質問でございます。 昨日、予算委員会でもさせていただきましたが、有料老人ホームの問題でございます…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○木俣佳丈君 あれ、きょうは国土交通省の政務官の方ですか、政務官。副大臣はきょうはいないのかな。──いないですか。いや、ちょっと政務官にも決意をしてほしいんですが。 今、横出し、要するにぜいたく介護と言われる、介護保険が重複しない部分についてのお答えがありましたね。ところが、私、東京の明日見らいふに行ったんですよ。介護床がどのぐらいありますかというと、三つしかないというんですね。これでどうして、例えばそういったぜいたく介護と言われるよう…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○木俣佳丈君 時間が来ましたので申し上げますと、もちろんそれは介護保険が導入される前とはいえ、二十億のものが要するに調整後も残っているというのは非常におかしいんですよ。調整は二月に行われているわけですから、残っていることはおかしいんです。 それから、監督責任がないと言いましたが、供給公社法で第四十条に国土交通大臣の監督責任ということがしっかり書いてあります。ですから、これは監督していただかなければいけない。 それからあと、最後になります…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。 本日は二つの項目、介護保険の問題、そしてまたエネルギー、環境問題について御質問をさせていただきます。 まず、厚生労働大臣に伺いたいんですが、介護保険が始まりこの四月で一年がたちますが、介護保険はうまくいっていますでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○木俣佳丈君 これは新聞報道ではございますけれども、例えば利用者の半分半分ですね、役に立っている、役に立っていないというのが一対一ぐらい。そしてまた、使う側の、いや保険者である市町村に至っては、かなりの改定をしなければいけないというのが九割ぐらいという結果が出ておりますけれども、これでもうまく進んでいるんでしょうか。もう一度お答えください。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○木俣佳丈君 ちょっと通告はしておらないのでございますが、厚生大臣、かつて新進党という党があったころに、保険制度ではなく税方式でやった方がいい、このように考えておったんではないかなと思うんですが、いまだにそのようなお考えでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 扇大臣に伺いたいんですが、今、円議員の方から男女共同参画というお話がございました。実は、いわゆる老人ホーム、特養ホームまたは有料老人ホーム、ケアハウス、いろいろございますが、いわゆる老人ホームに女性というのは何割ぐらい、何分の幾つぐらい、何分の何人ぐらいいらっしゃるか御存じですか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○木俣佳丈君 通告したつもりになっておりましたが。 四分の三が女性だそうです。もちろん平均年齢が、寿命が長いということもございますけれども、大変な、女性がやはり負担をしておる、寂しい最後を送られているという現状が私はあると思うんですが、扇大臣、どのようにお考えでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○木俣佳丈君 いや、済みません。画一的に寂しいというふうにしてしまったのは撤回いたしますが、いずれにしても、扇大臣にはそういう老人ホームに入っている方々の味方になっていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○木俣佳丈君 今挙げました老人ホームで大変な問題が起きているわけでございまして、昨年の、私も四月からずっとこの問題を取り上げてまいりました。有料老人ホームと言われる割と高額なホームでございますけれども、民間のホームでございますが、四月からずっと言い続けてきました問題について、坂口大臣、介護一時金の話でございますが、どのような御認識を持っていらっしゃるか、一度御説明いただけますでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○木俣佳丈君 今のお話がありました有料老人ホームは、介護保険が始まる前は介護一時金といいまして、平均すると、有料老人ホームに入っていらっしゃる方々二万五千人のうち二万人ぐらいに対して平均五百万円、トータルにすると一千億ぐらいのお金を有料老人ホームは預かっていた。これは、介護保険が始まったわけですからこれを返還するべきだということで、この返還の調整問題というものが発生したわけでございますが、この後、十一月十日、公正取引委員会が警告をして、…