木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 結局、危険水位を午後の六時、それから避難勧告が出たのがここから六時間後、そして決壊をしたのがそこから三時間半後の夜中の三時三十分というようなタイミングだったと思うんです。 このときに避難をどのように知らせるかということで、これは大臣に伺いたいんですが、河川のはんらんについて、防災計画の中で、毎年県も改定し、これを国土交通省が認証するというようなものらしいんですけれども、この中で何が問題であったのかというフォローアップは、担…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 副大臣、じゃどうですか。副大臣。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 東海豪雨です。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 いや、これ、でも通告しているんですよ、大臣、質問を。東海豪雨の話です。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 いやいや、要は東海豪雨のフォローアップをどう認識されておるかと。その中で何が一番問題であったかというのが私の問いなんですよ。 今、局長の方から、これは河川局長かな、話があったのは、住民の認識が薄かったということなんですが、これは本当ですか。もう一回答えてください。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 大臣から少しなだめるような御答弁がありましたけれども、しかし局長の、アンケートをとったら、ここへ水が来るとは思わなかったという、そんなばかなことはないですよ。 愛知県が防災計画で十年前からここは危険だというふうに指摘しているんだから、結局。それを履行しなかっただけですよ。そんな認識でいるからこういうことが起きるわけだと私は思うんです。すべての災害が起きて、それは国土交通省のせいだなんて、こんなばかな話はないですよ。そんなこ…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 私、きのうも厚生労働委員会で、ある英語のミーンズテストという、資産テストのことを言ったんです。厚生労働省がミーンズテストと言うんですよ。だけれども、ア・マン・オブ・ミーンズというと資産のある人、リッチな人という意味なんだけれども、ミーンというのは物すごくたくさんの意味があって、下卑た人、下品な人とか小さいとかいろいろあるんですよ。 私、ミーンズテストって何だかわからなかった。わからない言葉を使う。今のそのハザードも、もしわ…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 終わります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。 本日はこちらの法案、そしてまたその関連について御説明を受けたいと、このように思っておるわけでございます。 一九四五年の八月十五日に終戦、終戦というか敗戦いたしましてから既にもう五十六年でございます。八月十五日というのは私も非常に、私は戦争を経験しておりませんけれども、私の実は祖母が八月十五日生まれということで、そういったこともあって非常にこの八月十五日というのを大事に思っておる者の…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○木俣佳丈君 大臣に伺いたいのでございますが、決意も含めて。 確かに十二例という数、調査の事始めかもしれませんけれども、これをどのぐらいに広げていきたいというふうに大臣は思っていらっしゃいますでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○木俣佳丈君 大変真摯なお答えをいただきましてありがとうございます。 ただ、やはり、先ほど申しましたように、特に異国で亡くなって、場所によっては何百体というところもございましょうし、例えば旧ソ連で亡くなった方が何万人かというと、五万、六万、七万ぐらいでしょうかね、遺骨収集、いわゆるゴルバチョフのときのあのリストということでございますが、八万、九万人ぐらいでしょうか、という方々がありますし、確かにこれは組み合わせで考えますと物すごい膨大な…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○木俣佳丈君 ということは、これはまだ立ち上げてはいないということでよろしいわけですか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○木俣佳丈君 それでは、大臣にぜひ決意のほどを伺いたいのでございますが、検討会がこの四月から年度が始まりましたら予算が執行されていろいろな意味からの検討をされるということでありますけれども、御遺族の方々は五十六年たったとしても一日一日が非常に大事な日々というか一刻も早く、えひめ丸のあの練習船の方々とやはり同じ私は思いだと思うんです。 ですから、そのあたりをしっかり、そしてまた大臣の思いを込めて早急に、こういう基準で御遺族の方々に御提示し…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○木俣佳丈君 大臣の強い決意を伺うことができたと私も認識しますので、何とぞ今の言葉、大臣の言葉というのは、坂口大臣が大臣でいらっしゃるときだけではなく、これは政府の継続性ということも含めてございますので、たとえどのような内閣になろうともこのお言葉を引き継いでいただきたいと心から思うわけでございます。 先ほどソ連のああいう遺骨収集の言葉が出ましたけれども、私の恩師もやはり旧ソ連に抑留されて数年間大変な御苦労をされたということを聞くにつけ、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○木俣佳丈君 わかりました。 続きまして、例えば納骨の仕方ということでございます。 私もアメリカのみならずいろんな場所の、戦争で戦死された方々の墓地というか国立の墓地、例えば私もワシントンにおりましたのでアーリントンの墓地などは二、三回行ったわけでございますけれども、やはりこちらと日本の国立のいわゆる墓地というものの差が大分あるんじゃないかな、このように思っておるんですが、この点については、大臣、どのような御感想をお持ちか、お聞かせいた…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○木俣佳丈君 私も国立の墓地が幾つあるかと思って、これも御遺族の方から伺ったんですが、今幾つあるかちょっと言ってもらえますか、国立の墓地は。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○木俣佳丈君 沖縄の摩文仁の丘というのですか、こちらも国立じゃないんですか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○木俣佳丈君 要するに、担当の局長でも知らないぐらいな感じだと私は思うんです。これでは、要は、忌まわしい戦争、そしてまた、そうはいえ、我が国のために亡くなった方々のために私はなっていないんではないかというのが私の印象でございます。 沖縄へ昨年も行きましたときに、平和の礎ですか、ずっと名前が彫ってある戦没者の慰霊碑というか、ございますね。アーリントンへ行きましてもベトナムで亡くなった方がずらっと並んでおります。そしてまた、ちょっと違います…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○木俣佳丈君 全く同意見でございまして、同意見であるならもう本当に大臣の御決裁できちっとこれを、多分名前は表面に出ていないだけではなくて下の部分にもないと私は聞いております。 ですから、今本当に言われたとおりでこれが風化してしまうと。風化してしまうというか、本当にだれがどうだったか、どんな歴史があったのかわからないということになってしまいますので、私はこの際、そんなに資金的にかかることではないと。例えば三十何万体、三十何万人の名前を石に…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○木俣佳丈君 終わります。