木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 橋本さんか。そういう大使によってはいろいろ御努力されることもあるんだけれども、結局属人的という言い方ですかね、システムとして一つの構築がないわけでございまして、これは実はそればかりじゃないんですね。 例えばIPSという世界六大通信社の一つの情報網がございますけれども、外務省はそこからも情報をとっていないという現実があるんですよ。これは途上国ではナンバーワンのサービスをするインター・プレス・サービスというところでございますが…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 大変建設的な御答弁をありがとうございました。早速、私も仲間に知らせながら、外務大臣のもとに御要請に参りたいと思っておるところでございます。 今、戦闘についての話を中断しながら情報の話になりましたけれども、おとといでしょうか、国連事務総長のインタビュー、NHKだったと思いますが、ちょっと見ておりまして、少し軍事オペレーションというのが行き過ぎな感もあるという言葉もございましたが、外務大臣としてはどうでしょうか。アメリカの軍事…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 その延長で、結局先ほどから申し上げておりますようなイラクなんというのは、当初よりペンタゴンの方が名指しで非難をしておったわけでございますが、やはりそちらに広がっていったということがございます。 そして、これは特に今のアフガンの戦闘と全く切り離して考えることができるかどうか、これはもちろん判断が、今の時点で私はわかりません。先ほどは、外務省はそれは離れて対応しているんだ、離れた対応なんだと。つまり、飛行禁止区域にイラクが要す…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 先般の艦隊を見送るときの訓示をこちら、手元に用意いたしまして、これを読んで、文書の中で、自衛隊は日々困難な訓練を行っており、どのような事態にも対応できるものと確信しております、このように書いてあります。どのようなというのは、本当にどのような事態なのかなというふうに思っておるんですが、もちろんこの法律を超えて、もっと言うと憲法の枠内を超えてということはもちろん想定されていないということでございますけれども。 しかし、これから…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 ぜひ速やかな情報、日本は自主的な情報が非常に先ほどから言いますように少ないと私は思いますけれども、向かっている先に向けてもあらゆる情報を提供して、まさにどのような状況でも精神的にもたえ得るような対応をぜひしていただきたいと思っております。 時間が限られておりますが、きょうの新聞で、米国のCSIS、戦略国際問題研究所、これは特にクリントンさんなんかは非常に頼りにしたシンクタンクでございまして、日本からも日本人がプロパーで頑張…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 哲学者のフロームなんかも言っているように、十九世紀は神を殺し二十世紀は人を殺したと、二十一世紀はどうなるのかなと。二十一世紀の始まりというのはやっぱり九月の十一日から始まったと、こういう表現がございますが、本当にそう思います。 最後のちょっと質問一つだけさせていただきますけれども、いろいろこれからPKOの法案等々審議されたりするわけでございますけれども、今回の無償三億ドルですか、このディスバースを約束もされておりますが、こ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 建設的な質問だったか不安を抱えながら、質問を終わります。 ありがとうございました。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会、木俣佳丈でございます。三十分程度でございますが、よろしくお願い申し上げます。 まずは佐藤雄平委員長、本当に私の敬愛する委員長でございまして、さらに尾身大臣閣下、そしてまた田中外務大臣閣下におかれましては、先ほど与党の同僚議員の方からお話がありましたけれども、ちょっと通告ございませんが、一、二問おつき合いいただきたいと思うんですが、北方領土のお話が出ましたけれども、ぜひ佐藤委員長のときに前向きな解決が図られ…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 ちょっと質問を変えまして、先ほど我が会派の川橋議員から内閣の報償費の話で質問を外務大臣にさせていただきましたけれども、ことしの一月一日の新聞にどんと大きく載って、それ以来もう一年がたつわけでございますが、この問題の締めくくりは、ことしのことはことしのうちにという思いでしていただかなければ、やはり外務省としてもこれから先いろいろな難問を抱えておりますので、なかなか国民の世論がついていかないんじゃない…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 今月内ということは、きょうが二十八日でございますが、もう数日ということで、土曜が十二月一日でございますから金曜までにかなり出てくると、こういうことでよろしゅうございますか。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 いろいろ内部のお話をそれとなく伺うと、かなり松尾さんのみならず厳しい罰、懲戒免職も含めて執行しなければならないようなそんなお話もあるんですが、これは事実でございますか。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 今の外務大臣のお話によれば、かなり重い罰もこれは下るということを今感じたわけでございまして、やはり今、日本は二十一世紀、外交で生きていくと私は心から思っておる一人でございますけれども、そういったときに、早く国民の意識をもう一度正常に戻して、日本の外交というのは誇りあるものだということを大臣みずからが、今月内にというお話がありましたけれども、再度しっかり明言いただかなければならないと。 その際に、再度申し上げますが、最も厳し…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 明確にそうやって期日を言っていただいたので、私も、ことしのことはことしのうちにというような気持ちでほっとしたような気がいたします。速やかに、信賞必罰、やはり悪いことを罰して正常化しなければ、これだけ難問が山積している日本でございますので本当に困ってしまうと思いますので、つけ加えさせていただきます。 それでは、同僚の海野議員が南のことを尋ねさせていただきましたので、私は北の方ということで質問をさせていただきたいと思っておりま…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 幅広い幅広いじゃなくて、結論から申しますと、私は政経不可分で行っていかなければならないというふうに考えております。 これは、経団連が久しぶりに大きなミッションを五月の下旬から六月に派遣いたしまして、極東を中心でございますが、その中で、私も議事録を入手いたしまして、プーチン大統領が、日ロ経済関係の発展というのは政治問題を含む両国間の問題解決においても大きな肯定的影響を与えると、こういうふうに締めくくっているのを考えましても、…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 四島の帰属の問題というのは、何度も聞いているかもしれませんが、四島がどこに配置されるかということですね。どちらの国に帰属するかということですよね。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 我が国政府の立場は、四島をとにかく日本に返還しなければいけないということではないんですか。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 いやいや、そうじゃなくて、四島一括かどうかは知りませんが、四島を返還しなさいということをこの十二月一日もやるわけですね。十二月一日じゃないかもしれませんが、要はロシア政府とやるわけですね。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 議論がかみ合いませんが、私は、四島、まあ二つの島ずつでもいいんですが、段階的でも結構ですが、四島を返還せよということをロシアに言わなければいけないということを言っておるんですが、要は日本政府はそういう立場だと思うんですよね。ですから、その帰属の問題を解決するというのじゃなくて、四島の返還のその問題というものを解決した後に平和条約締結ということじゃないんですか。帰属というのは、ロシアの方についてもいいということになるわけです…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 まあ、やめます。 先ほど申しました政経不可分という立場でこれから臨んでいただきたいということをお伝え申し上げましたが、やはり現在、日ロの貿易投資というのは極めて冷え込んでおります。極めて冷え込んでおるというより、日本の入超ということですね、貿易では。 これも経団連の方でも推進しようということで、経済界それから政府の方も挙げて日ロ貿易投資促進機構というものの設立、これをお訴えさせていただいておると思うんですが、これは十二月一…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木俣佳丈君 そうです。