木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 それだとしても、例えば、これは前回の連合審査のときにも御質問させていただきましたけれども、要するに、別にアメリカのまねをしろとは私は、まねができるものとできないもの、していいものとしない方がいいもの、いろいろございますけれども、例えば、即座に、数兆円ですか、日本円だと、の枠の中で支出をしていくんだと。こういう、だから国民的合意を取りつけて、そして出していくんですね。だから、こういうあり方と、何だかちょろちょろちょろちょろと…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 予算のことで再度伺いたいんですが、今、百七十三億のうち、例えば艦船用の燃料として米軍等に譲与する資金としてとりあえず八十億ぐらいですか、というふうになっておりますが、これは財務省にお聞きするより官房長官に伺った方がいいのかもしれませんが、このテロ対策特措法の第十条で、諸外国の軍隊または国連からその活動の用に供するため当該物品の無償貸し付けまたは譲与の申し出があった場合、無償で貸し付けまたは譲与することができると書いてござい…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 いつごろこれはあったんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 いや、要請がいつあったか、米軍からですよ。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 今のお話だと、まだ正式には受けていないということですか、要請を。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 じゃ、法律違反ですね。 つまり、法律は、諸外国の軍隊または国連からその活動に供するために申し出があった場合と。何度も何度もこのお話も多分委員会でされたと思うんですけれども、いつも自主的に自主的にと。日本国からそのような申し出をしておるというような言い方も伺ったやに記憶しておりますけれども、今の御答弁だと、全くだからこの法律にのっとっていないというような気がしますね。要請が正確にないと、正式にない、事務レベルでそういう話があ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 いやいや、ですから、第十条、何度も言いますように「申出があった場合」と書いてあるんですね。「申出があった場合」と書いてあるわけですから、申し出が正式にないということを言っているんですから、それじゃこの法律にのっとっていないじゃないですかと僕は言っているんです。どうですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 全体の申し出が、正式な要請がないけれども全体の申し出はあったという言い方なんですか。この差というのは何でしょうか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 よくわからないんだな。要請は正式にあったんですか、もう一度聞きますが。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 反対だと思います。要するに、申し出がない前に自主的に考えるというのは本当におかしな話で、正式な要請がないわけですから、正式な要請があった場合に、要するに貸し付けたりいろいろする算段をして実際に貸し付けるという手順だと思うんですね。物事というのはそういう手順ですよね。だから、正式な要請が、いや別に一回と限らず二回、三回、言われるようにあると思うんですね。ある可能性もあると。ですから、そういう、いわゆるこの世の中の一般的にそう…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 今の言葉じりをつかむようでございますが、我が国の限界ということですか。この百七十三億が我が国の限界ということでよろしゅうございますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 まだ御質問したいので、次に参りますが、ちょっと、ちょっとというか大いにわかりませんね。 AP通信によりますと、米軍の、米英両軍かはわかりませんが、イラクのいわゆる飛行禁止区域なのかなと思いますが、イラクの南部で攻撃、恐らく空爆だと思いますが、が発生したという記事がございました。 これは外務大臣、事実でございますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 あったんですか、ないんですか、副大臣。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 済みません、攻撃はあったということですね。 これは、アメリカ大統領が言ったかどうかわかりませんが、政府高官からも以前から、イラク、また周辺諸国ですね、または名指しで外務大臣も一度お話があったかと思いますが、戦線の拡大の例としてフィリピンとかスダーンとかソマリアとか、こういうお話があったと思いますけれども、戦線が、戦闘が拡大した場合にはどのように対応をされるんでしょうか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 米軍は、要するにアフガンはアフガン、イラクはイラク、切り離して戦闘をしているということでよろしゅうございますか、理解は。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 ただ、これは大統領もたしかそういう話をされていたと思いますが、間違いなく米高官はそういう話をしておりましたけれども、またはラムズフェルドさんも言っていたと記憶しておりますが、戦線の拡大について何度も言及しております。 もう一度伺いたいんですが、今回のイラク並びにソマリアとかスダーンに例えば戦線拡大したとしても、この戦闘とアフガンでの戦闘は別のものというふうに外務省では大臣、お考えですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 これは、総理、きょういらっしゃらないんで残念でございますが、この法案の中に何度でも書いてございますように、主体的な我が国としての取り組みをしていくんだという言葉が何度もあります。 今、例えば副大臣、恐らく大臣も同じ意見だと信じたいんですが、そのお言葉は主体的な一つの日本国としての判断だと思うんですね。ちょっとあいまいなんですが、それでも主体的な判断だとすれば、この情報源というのは、情報源というより、情報源はもちろん出せませ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 答えを差し控えるのと答えられないのとでは大きな差がありまして、先ほどの副大臣のお話を総合して私なりにこの場で判断すれば、米国の高官が発言している、また、例えばCNNであるとかその他外電が発信したものを聞くしかない。もちろん、それも独自といえば独自かもしれない。しかしながら、それでは一般の我が国国民と何が差があるんだろうと。 つまり情報の質ですね。精度の、確度の高さですね。このあたりはいかがでしょうか、大臣。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 私は、建設的な質問をしたいと初めに申しましたように、別に揚げ足をとるわけではございませんが、大変自分なりに我が国の外交の情報ルートというのに危惧をしております。 というのは、例えば、副大臣が先ほど未確認というような話を初めにされた。その後、もちろんペーパーによってそれがそうではないということに訂正された。例えばそういうことを一つとっても、情報の管理というのか、恐らく今、パキスタン、アフガニスタン、そしてそれにかかわる、今挙…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○木俣佳丈君 もちろん外務大臣も非常に、現地に赴かれていかれまして、大変NGOの方々とも、先ほどのお話も一つだと思いますけれども、頑張られているのは確かだと思いますが、例えば、これは私がワシントンにおりまして議会にロビーをかけに、私はそんな英語は達者じゃございませんから補助的な要員として随行するわけでございますけれども、ワールド・ビジョンという、例えば一つ、民間NGOでは世界で一番大きなNGOにおりました。全世界に百万人の会員がありまし…