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緑風会参議院
総発言数
2,761 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会100 件・100%

※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,761 件中 20 件を表示
緑風会1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○委員長(木下辰雄君) こういう法案についてのいろいろの御意見は多々あると思いますが、今日は先ず第一読会という意味においてこのくらいに止めまして、次は漁船法案の問題につきまして、その大綱を漁船課長から説明をお願いいたしたいと思います。

緑風会1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○委員長(木下辰雄君) お答えいたします。この漁船法は衆議院におきまして議員提出の方針を決定しまして、私の方といろいろ内容の点について協議をして来ております。衆議院と参議院と水産庁で十分これを研究して、そうしてできれば今国会に議員提出で進みたい、かように思つております。

緑風会1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○委員長(木下辰雄君) 申すまでもなく、漁船は漁業の殆んど全部といつてもよいくらい大事な要素であります。水産業に何ら関係ない運輸省がこの漁船を許可するということは、甚だおかしな、不当な措置でありまするので、この点は万全を期して千田君の御意見通り進みたいと考えます。

緑風会1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○委員長(木下辰雄君) 本日はこの程度で終りたいと思いますが、如何でございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕。

緑風会1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○委員長(木下辰雄君) それでは明後日は税制のことについて特に民間の関係者が陳情に参りますので、その方面の発言も一つ許して、地方自治庁並びに政務次官を喚んでありますので、民間の意見を十分拝承さして、それから各委員側からの適切な御意見の発表を願いたいと思います。これは地方自治庁の政務次官はむしろ希望しておりまして、実際において第一線の事業家の意見を聴きたい。その意味で、例えば漁船不動産所得税或いは附加価値税とかいう問題について更に研究した…

緑風会1950/02/03

第7回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。本日の議題は水産資材、水産金融、水産の諸税制の問題、それから漁業に関する電波関係の問題について政府当局から説明を聴き、質問をいたしたいと思います。実は小委員会において資材問題、金融問題、税制問題を取扱う筈でありますけれども、この前の委員会におきまして今日まで繰延べた関係がありますので、今日一般的な説明、質問をいたしまして、そうして小委員会に付託したいと思いますから、さよう御承知を願…

緑風会1950/02/03

第7回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) それでは詳しい経過は小委員会に譲つて、大体の方針だけをこの委員会において速記を作る程度において話して貰いたいと思います。

緑風会1950/02/03

第7回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) 第一番の附加価値税は今までは事業税として純益の七%だつたと記憶しておりますが、今度は最高漁獲高から積込資料を引いた残りの天体六%乃至七%と非常に高くなつておるようですが、これは一体甚だ高税なので、これに対してはどういうお考えですか。

緑風会1950/02/03

第7回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) 千田君何か…

緑風会1950/02/03

第7回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) それでは税制の問題は少委員会において詳しく資料を以て説明するということが当局の意向ですからして、それへ譲つて如何でしようか。これはここで速記に付けられんこともありますし、大変資料も広汎に亘るようでありますか折角小委員譲りましよう……それでは税の問題については小委員会に譲りまして、これはこれで打切りたいと思います。 それから何か水産金融のことについては今日当局が見えておりませんから、これ又小委員会に譲りまして、水産…

緑風会1950/02/03

第7回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) 折角ですが、係の方が今日見えておりませんので千田君の御質問に対してば小委員会において答えさせるように取運びます。

緑風会1950/02/03

第7回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) これ以上は資材の小委員会に譲りまして、ちよつと経済課長に少々お伺いして置きますが、漁業権の補償の……まあ漁業公債といいますか、これは担保価値があるかどうか。利子は五分だつたと思いますが、換金する価値があるがどうかということについて一つお答え願いたい。

緑風会1950/02/03

第7回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) 他に御質問はありませんか……御質問もなければ後は小委員会に譲りまして、水産委員会はこの程度で閉会いたしたいと思います。如何でございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/02/03

第7回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めまして本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 尾形六郎兵衞君 千田 正君 委員 西山 龜七君 江熊 哲翁君 矢野 酉雄君 説明員 農林事務官 (水産庁魚政 部経済課長) 久宗 高君 農 林 技 官 (水産庁生産部 資材課勤務) 藍谷 政徳君

緑風会1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) 只今から水産委員会を開会いたします。 今日まで中国の東海、韓国の東南海上におきまして不当に拿捕された漁船が五十五隻に達しております。そのうち僅かに帰還されたものは七隻に過ぎません、又本年に入りましてから朝鮮東南海上におきまして不当拿捕されたものがすでに九隻に達しております。当水産委員会におきましては、二十五日に委員会を開会いたしましてこの拿捕事件を議題に供していろいろ討議の結果、本会議に決議案を上程するということ…

緑風会1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) 証言を終りましたら着席を願います。証人の方は只今証言された通り何事も偽らず、ありのままの御証言を願いたいと思います。この証言を偽れば罰を受けます。三月以上十年以下の懲役に処せられますからして特に御注意いたします。但し民事訴訟法第二百八十條によりましてその証言を拒否することができる箇條があります。それを今朗読いたします。これはこの際必要ないかも知れませんが一応朗読いたします。民事訴訟法第二百八十條の内容であります。…

緑風会1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) 只今矢野君の質問に対してお答えいたします。本日政府委員の御出席を求めましたのは、運輸大臣それから農林大臣、水産庁長官、保安庁長官、外務次官以下であります。水産庁長官はあいにく出張中でありまして今日見えません。

緑風会1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) 只今は農林次官の坂本政務次官、それから運輸大臣、外務次官は今直ぐ見えるそうです。それから水産庁長官代理山本次長が見えております。それから今日の議事の順序は証人の証言を続いて五名お願いしまして、その証言が済んでから各委員からの質問をお願いいたします。質問が終了したら昨日の委員会において承認いたして貰いました陳情者、これは関係業者代表一名、地元業者代表一名、山口県県会代表一名、全日本海員組合代表一名、四名の人の陳情を…

緑風会1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) 間もなく見えるそうです。

緑風会1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) これから証人の証言がありますが、証言は或いは図面を見られるかも知れないが、図面を見られる場合には、ここへお出で願つても差支えない。それから出漁から拿捕前後に至るまでの経緯をお述べ願いたいと思います。小川政市証人からお願いいたします。