木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 先ず昭和二十六年十月の台風による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案を議題に供します。先ず提案の理由を御説明願います。川村衆議院議員。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) 只今提案理由の御説明がありましたが、この法案につきまして、只今御提案者も申されたように、関係者から一応御説明願います。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) ちよつとこの先の提案者の御説明と法文と少しく違つておるようですが、川村委員長の提案理由の御説明では、この法案はルース台風による漁船、漁具及び養殖施設等と、こういうふうにおつしやいましたが、この法律の第一条には「漁船、漁具又は水産動植物の養殖施設」と切つてある。三つに切つてある。どちらが……今のその御説明は間違つておりますかどうか、ちよつとお尋ねします。提案理由の御説明のほうが間違つておるかどうか。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) いずれこの問題は将来の討論の際問題になると思いますが、今はまあ質問のときでありますからして、この程度にとどめます。 なお只今浜田課長から説明されました各条項について御質問がありましたら、お願いいたします。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。ほかに御質問ありませんか。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) ほかにありませんければ、この法案に対しての質疑は次の委員会で逐条審議することにいたしたいと思います。 水産長官がお見えになりましたから、何かほかに質問ありませんか。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) 速記をとめて。 午後三時六分速記中止 —————・————— 午後三時二十一分速記開始
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。只今長官の御説明によりまして、本年度のかに工船の出漁は中止ということになつたのですが、来年の出漁までには相当期間がありますので、三社の紛糾を余り長引かせるということはみつともないので、私のかねて主張する通り、オール水産の体制をとつた新会社を作つて、そうしてやることに今から御指導になることを私は希望いたします。これは希望であります。ほかにありませんね。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時…
第13回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。法案に移る前に水産庁に対していろいろ御質問があると思いますが、水産庁長官がまだ見えませんので、漁政部長に対して何か御質問ありますればお願いいたします。若しございませんければ、私から二、三お伺いいたしたいと思います。 漁業法によりますと、水産業協同組合法によると、水産業協同組合は配当が五分以内ということに限定されておりますか、今回組合が漁業を自営する、例えば大謀網を経営するとか、或い…
第13回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(木下辰雄君) 昨年の京都府の伊根の漁業協同組合が持つております権利は大敷組合というものを、別に任意組合を作つて、それによつて大敷組合を経営しておる、そうして一人に対して何百万かの配当をしたということを聞いております。最近においては漁業権を漁業協同組合が取りまして、そうして非常にいい漁場は組合の自営に持つて行こうというような方針でやつておるようであります。任意組合を作れば何十割、何百割の配当ができ、協同組合みずからやれば配当がで…
第13回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(木下辰雄君) 私からもお伺いいたしますが、最近において長崎県の知事が、対馬方面における海区を決定して、そうしていわゆる西岡ラインというものを作つて、他県の船を排除したということを聞いておりますが、その真相はどういうことか、御存じならば御説明を願いたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(木下辰雄君) それじやなんですね、鳥取、島根は長崎県のいわしを断わつたんで、長崎も断わつたというわけなんですね。それから山口と長崎のほうは、長崎はよしと言つたけれども、山口はよしと言わない。自分か入ろうと思うもんだから、長崎としても困るというわけですね。
第13回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(木下辰雄君) もう一つ違う問題ですが、この間委員会に都道府県の会長会の代表者が来られて、是非、水産業協同組合法を改正して全漁連ができるようにしてもらいたいという陳情に見えました。全漁連ができるまでの具体的な事業まで挙げられて陳情された。この前までに全漁連を作つてくれという請願陳情は数回本会議をパスしております。それで若し水産業協同組合法の改正を政府で企画されるならば、漁民の関係も非常に円滑に行くと思いますが、水産庁のお考えをお…
第13回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと御紹介いたします。今回水産委員になられた小笠原君を御紹介いたします。
第13回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(木下辰雄君) 水産庁長官が見えるまで……。速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第13回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。水産庁長官が農林大臣と懇談中で暫らくお見えになれんそうですから、長官に対する質問はあとに譲りまして、漁港法第十七條第二項の規定により、漁港整備計画の一部改正について承認を求めるの件を議題に供します。 この案に対しましては、提案理由の説明に引続いて農林当局から詳細な説明がありまして、もう委員の質問応答もほぼ盡きておると思いますが、なお御質問がありましたらお願いいたします。……別に御発言がございませんけ…
第13回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入りますが、若し御討論をされる場合には賛否を明らかにしてお述べを願います…。御発言がないようでございますから、討論を打切りまして直ちに採決に入りたいと存じます。 この案を原案通り承認することに賛成のおかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕