木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 大体質問は終了しましたが、この問題の取扱いを如何いたしましよう。いろいろこの委員会の一つの決議によつて政府に要望することも一方的でありますし、或いは国会の決議案を出すことも一方的と思いますが、その問題についての御意見ありましたらお願いします。 取敢ず別に御意見がなければ、委員会としてはつきりしたことを政府に向つて要望したら如何でしよう。決議を以て保安庁、並びに運輸省並びに農林省に対して、この委員会の決議を以て先す…
第7回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) それでは一つ提案いたしますが、もとより衆議院と同調いたしたいと思いますけれども、それは打衝の上のことにいたしまして、参議院といたしましては、この委員会の決定によつて、緊急に決議案を上程するということにいたしたいと思うのでございますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。ではさように取計らいます。
第7回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 実はこの問題につきまして私も今度一月の旅行中に前農林大臣であつて、現在水産の団体の長をしておる某代議士が、水産省設置はむずかしいということを再々宣伝をしたと言いますのを聞きまして非常に遺憾に思つた。もとより水産省設置の問題は相当難事ではありましよう。併し幸に政務次官にはこの水産委員会から尾形六郎兵衞君もおられますし、私らから言つたらそういう暴論を、お二人方から是非とも一つ大いに勉強して頂いて、又水産委員会としては…
第7回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 次に漁政部長も見えております。それから資材課長も見えております。そういう方面について何か、或いは油の問題、或は外の綿糸の問題、或いは法令問題、そういうような問題について何か御意見なり、御質問がありましたらお願いしたいと思います。
第7回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと私から山本次長にお尋ねしたいと思いますが、この暮の新聞に、見返資金十六億三千余万円を水産の資材会社に出して、そうしてそれを北海道その他で高度利用化の方法を講ずるということが新聞に載つておつた。それに関しまして、昨日の漁連の会長会議でいろいろ問題が出たのでありますが、この問題の経過並びに進行状態を御説明願いたいと思います。
第7回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 他に御質問ありませんか。それでは、まだいろいろ御質問もあると思いますけれども、後日の委員会に譲りまして、本日はこの程度で散会いたしたいと思います。 午後三時二十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 尾形六郎兵衞君 千田 正君 委員 青山 正一君 松下松治郎君 西山 龜七君 田中 信儀君 江熊 哲翁君 矢野 酉雄君 政府委員 水産庁長官 飯山 太平君 説明員 海上保安監 (海上保安庁警 備救難部…
第7回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 お諮りいたしますが、水産物増産対策に関する調整承認要求書を議長に提出いたしたいと思います。その事件の名称は、水産物増産対策に関する調査、調査目的は、水産物の飛躍的増産を図る、利益は、水産物の増産を図り、民生を安定せしめることは、文化国家建設の基盤である、方法は関係係官から説明聽取、資料の提出を求め、且つ必要に応じて実地調査を行う、期間は今期国会開会中、かようにいたしたいと思います…
第7回 参議院 水産委員会 第1号
○委蛇金(木下辰雄君) 御異議ないと認めますので、議長に調査承認要求書を提出することにいたします。 —————————————
第7回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 次にもう一つお諮りいたしますが、講和に関連する日本漁業の基本方策樹立並びに国際漁業協定に関する調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じます。事件の名称は、講和に関連する日本漁業の基本方策樹立並びに国際漁業協定に関する調査、調査の目的は、講和に伴う日本遠洋漁業の諸情勢を検討し、漁区拡張の問題、韓国、中華民国、ソ連、ヒリツピンその他関係各国との漁業協定を結ぶに必要な基本的調査研究を行う、利益は、水産日本樹立の根本問…
第7回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めまして、この通りの要求書を議長に提出いたします。 —————————————
第7回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 只今青山君から小委員会を三つ作りたい。第一は水産金融及び漁業税制に関する小委員会、第二は水産協同組合制度に関する小委員会、第三は漁業用資料に関する小委員会、こういう三つの小委員会を作りたいという動議が出ましたが、御異議ございませんか。
第7回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 如何でございましよう、矢野委員のお考えは人間が非常にダブるので二つにしたいと考えておられますが、ちよつと委員の数にもよりますが、三人にすれば二つできますし、四人にすれば二人がダブるくらいのものでありまして、別にそう差支ないと思いますが、如何ですか。
第7回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 別に御異議ないようですが、さように決定してよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
第7回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) それでは青山君の動議において、その数並びに選任は委員長に一任するというお話でありましたので、私から申上げます。 水産金融及び漁業税制に関する小委員会は四名といたしまして、千田君、西山君、淺岡君、青山君、この四人にいたしたいと思います。 それから水産協同組合制度に関する小委員会は江熊君、田中君、青山君、淺岡君、この四人にいたしたい。 漁業用資材に関する小委員会は、これも四名にいたしまして、矢野君、江熊君、尾形君、松…
第7回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 外に何か御発言ございませんか。
第7回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 有明海区調整事務局の問題は、しばしば水産庁長官も委員会で言明をせられておりますし、予算的措置さえ間に合えば、すでにGHQのオーケーを取つている問題でありまするからして、いずれ遠からず当局の方でも相当なる措置をすると思いますけれども、それは尚次回の委員会において長官なり責任者を招致して、一応質したら如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) それでは一応それを確かめた上で、更に委員会としての態度を決することにいたしたいと思います。 —————————————
第7回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第7回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。