木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 本会議 第32号
○木下源吾君 日本社会党は、只今提案の法案に全部反対であります。 その理由といたしましては、元來これらの基礎をなすところの定員法が、いわゆる定員法がまだ決まつておらない。殊に二十四年度予算において我々が協賛を與えたところの法律案、この定員等の関係も甚だ不明瞭である。(「余りむごいよ」と呼ぶ者あり)先ず、併しながら只今御報告に現われておりまする件は、委員会においていろいろ愼重に御努力なさつての御報告に対しては敬意を表しまするが、この一端を…
第5回 参議院 本会議 第32号
○木下源吾君 私は社会党を代表いたしまして、農地調整法の一部を改正する法律案に反対いたします。 委員長の報告並びに只今の反対論で大体盡きておるんでありますが、要するにこの問題は、吉田内閣が小作制度というようなものを非常に軽んじておるというところに、我々は反対しなければいけない。小作、地主の制度は封建制度であるということ、而もこれは日本民主化にとつての一番眞先にこれを完成しなければならない問題であります。然るに吉田内閣は労働者へは労働組合…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号
○木下源吾君 二十四年度の予算関係はどうですか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号
○木下源吾君 これは材料として、林野局でも今の食糧の方でも、二十四年度の予算にはこれを盛つているかいないか、こういうことをお聽きいたします。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号
○木下源吾君 盛つておるか盛つておらんかぐらいは、資料がなくてもお分りであろうと思うのでありますが、林野局でも、末端の方の予算は、二十四年度は今までの定員通りに支拂うところの予算を我々に提出いたしまして、我々はその定員の予算を協賛を與えて法律化しておるわけでありまして、でありますから今ここで変更するということには至大の関係があるのでありまして、この点は今お分りにならない筈がないのです。これはすでにあなた方が二十四年度予算の編成の際におい…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号
○木下源吾君 價格統制でありますが、現に價格の面においてつまり公定價格、そういうものの品目の数は、一体どのくらいございますか。そうしてそれを原價計算をして出すところの人員が何名で、一人でどのくらいの品目をこの價格を原價計算をして出すというような統計がございましたならばお知らせを願いたい。今直ちにできなければ、我々の党の方へ一つ書面でよろしいから出して頂きたい。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号
○木下源吾君 そういうように思つておりますが、現実には一人でどのくらい今の定員でやつておるかということを、後程でよろしいですから数字で一つお知らせを願います。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号
○木下源吾君 私は今本会議へ参らなければなりませんので……。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号
○木下源吾君 先ず私は、これは委員長にお願いするのですが、先程安本長官に質問いたしましたところが、價格形成の品目が、價格設定について一人当り約百品目ということを、二回に亙つて答弁しておりましたが、私の調査によりまするというと、現在日本の統制品目、この價格の設定数が、本庁関係で七万五千八百四、地方関係で四万五千二百七十六、合計が十二万一千八十ということになつておるのであります。そうしてこれの從事員は、雇員を含めて五百六十六名になつており、…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号
○木下源吾君 そこで私は労働大臣にちよつとお伺いしますが、詳しいことはとても聞けませんが、私の労働大臣にお伺いすることは、あなたの方の政治も含めて、一切のいわゆる公務員の幸福ということに重点を置いて労働省は考えなければならんと、かように考えておりますが、この失業対策は今羽仁君もお聞きになつたかも知れませんが、失業対策の事業として、國家公務員の今までの方々が、地ならしだとか或いは戰災地の整備だとか、或いはどぶ掘り、或いは暗渠造りだとか、そ…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号
○木下源吾君 この点もちよつとお伺いしておきたいのですが、今回政府が行う行政整理においては、國家公務員法七十八條によるところから関連する救済という規定は、これを準用しないことになつておりますが、そうしてそのままでは労働者のつまり公務員の不利益というものが更に救われないわけです。この点について一体労働省はどういうようなお考えを持つておられるか。現実に今後起つて來る問題だと思うのでありますが、この点について一つお考えを承わつて置きたいのであ…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号
○木下源吾君 独自の要求があつたか、何か考えておりませんか、要請があつたですか。それじやあまり、首切りつ放しですか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号
○木下源吾君 財源じやない、救済に対する……。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号
○木下源吾君 どうも甚だ不満足でありますけれども、輪廓だけで、あとで又内容を別の機会で何しますが、労働大臣といたしましては、今回の行政整理の結果、当然必要な人間を切るのでありましてその結果としては、臨時雇とか、或いは請負制度でやらせるという面が現われて來ると思うのであります。現に簡易保險支局等における臨時雇、これなどは大臣は、衆議院でそういうものはやらないんだと明確に言つておるが、現に二十一日の郵政省の局長会議で、これをやると言つて要綱…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第5号
○木下源吾君 もうこれだけですから。これは臨時的な処理でありません。いわゆる郵政省の計画として、簡易保險支局における五ヶ年計画であります。而もその仕事は新規の契約の事務、從來の保險契約の整理事務、これを五ヶ年の継続的な仕事であるということを申上げておきますから、十分御調査になつて、閣議においてこういう話があつたら、内閣が倒れても構わんから、これくらいの労働行政をやつて貰いたい。
第5回 参議院 本会議 第31号
○木下源吾君 暫時休憩することの動議を提出いたします。 〔「動議に賛成いたします」「議事進行が先だ」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 衆議院の人事委員会において、極めて適切な立法をせられたことに対して敬意を表するものであります。ただこの際一言お伺いして置きたい点は、これら手当に関しまして從來税金の関係はかかつておらないことになつておりますか。それからもう一つはいわゆる石炭の場合では運搬費はやはり政府の方で負担になつておるわけでございますか。山元の價格というのと消費者の價格というのとは非常に違いますので、從來はやはり消費者の價格ということになつておりますの…
第5回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 結構でございます。
第5回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 これは御説明はありませんか。
第5回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 例えば公團の内容等ちよつと説明して頂きたいと思います。それから参政官についても。