木下正明
会議録に記録された「木下正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 40 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局企画課海洋汚染・廃棄物対策室長
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 40 件の標本- 厚生委員会12 件・30%
- 環境委員会9 件・23%
- 環境特別委員会6 件・15%
- 外務委員会6 件・15%
- 運輸委員会4 件・10%
- 海洋法条約等に関する特別委員会1 件・3%
※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○説明員(木下正明君) 御説明いたします。 産業廃棄物の海洋投入処分につきましては、廃棄物処理法では、当該産業廃棄物の陸上処理が困難な場合に限り行うこととされております。さらに、ことしの一月一日からは、先ほど先生の方からお話もありましたが、ロンドン条約の附属書の改正に伴いまして、産業廃棄物の海洋投入処分についての規制が強化されたところであります。 厚生省としても最終処分場の確保等、陸上処理体制の整備に努めているところでございます。しかし…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(木下正明君) 御説明いたします。 平成五年十二月より、私ども厚生省と警察庁及び社団法人の全国産業廃棄物連合会、この社団法人は産業廃棄物の処理を行う事業者の団体でございます、で不法投棄防止連絡協議会を設置いたしました。また、各県におきましても同趣旨の協議会の設置を進めておりまして、平成七年五月現在では四十五都道府県で設置されております。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(木下正明君) 御説明いたします。 いわき市の不法投棄問題でございますが、基本的にこうした不法投棄の原状回復につきましては、不法投棄を行った者がその負担で行うことが原則でございます。 ただ、今回のいわき市の不法投棄問題につきましては、福島県知事が廃棄物処理法に基づきまして措置命令を平成四年から五年にかけまして三回この不法投棄者に行っておりますが、この不法投棄者そのものは無資力でありまして、結局福島県がその三回の措置命令について行…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(木下正明君) 産業廃棄物処理施設につきましては、排出事業者処理責任の原則に基づきまして、主として民間事業者による整備が行われているところでございますが、先生のお話のとおり、こうした民間事業者による施設整備のみでは、資本力の不足あるいは用地の確保が困難であるという理由によりましてその整備が進んでいないのが現状でございます。 このため、従来より廃棄物処理法では、地方公共団体がその事務として産業廃棄物処理施設の整備を行うことができる…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○木下説明員 御説明いたします。 香川県におきましては、不法投棄を行った豊島総合観光開発株式会社に対しまして、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第十九条の四の規定に基づく措置命令を平成二年十二月、平成五年十一月の二回にわたり行っております。しかしながら、豊島総合観光開発株式会社に対するこうした二度の措置命令については、土堰堤の設置等、一部を除き履行されていない状況でありまして、香川県におきましては、さらに廃棄物処理法の趣旨を踏まえ、不法投…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○木下説明員 御説明いたします。 香川県豊島におきます不法投棄量につきましては、先生の御指摘のとおり、同県から、約十六万トン、内訳といたしましては、シュレッダーダストが約十五万トン、その他の鉱滓、汚泥一万トン、合計十六万トンという報告を受けているところでございます。 一方、新聞におきまして、約四十七万から四十八万トンという推計値が報道されていることも承知しているところでございますが、この数値の根拠等につきましては、厚生省としては確認をし…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○木下説明員 御説明いたします。 今回の新聞報道によりますと、公害等調整委員会の調査によりましてダイオキシン類が検出されたというふうに言われております。ダイオキシン類は非常に毒性の強い化学物質であり、私どもも大きな関心を持って受けとめているところでございます。しかしながら、今回の測定結果は、公害等調整委員会の調停活動の一環で実施されたものでありまして、原則非公表のため、公害等調整委員会からは調査結果をいただいていないところでございます。…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○木下説明員 御説明いたします。 豊島における廃棄物の不法投棄問題につきましては、先生のお話のとおりのような経過があるいはあったのかもしれませんが、一応、現在のところ香川県は、被害の拡大がないように、不法投棄を行った豊島総合観光開発に対して指導の徹底をしているところでございます。またさらに、県におきましては、事業場、その周辺の環境等の調査を定期的に実施いたしております。厚生省としても、措置命令が履行されるよう県が最大限の努力を払うことが…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○木下説明員 御質問の安定型処分場につきましては、東京都によりますと、先ほどのお話のとおり経営危機に直面しておりますので、本年の三月以降、週に一回程度の立入検査を実施いたしております。こうした立入検査時におきましては、安定型五品目以外の廃棄物が搬入された状況は特に認められなかったというふうに聞いております。しかしながら、この問題は地元住民の方々も非常に大きな関心を持っている問題でもありまして、引き続きまして監視に努め、必要に応じ適切な措…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○木下説明員 埼玉県によりますと、御質問の昭和電工秩父工場のスラグにつきましては、毎年二万トンから四万トン程度発生しておりまして、古くから路盤材としてその大半が有償で売却されてきたところでございます。 こうした中で、平成五年の三月には同工場の製造工程を変更いたしまして、さらにそのスラグ中の六価クロムを少なくするという方法がとられるようになりました。その過程におきまして、材料としての在庫のスラグにつきましては、よりよい製品開発に資しようと…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○木下説明員 厚生省といたしましては、廃棄物の適正処理の立場から、埼玉県とも十分連絡をとりまして、このパイロット事業が成功すれば有価物として十分活用ができる道も残されておりますので、パイロット実験の進捗状況も伺いながら適切に対応してまいりたい、このように考えております。 当然、売却の可能性がなく廃棄物として処分される場合には、廃棄物処理法に従いまして適切に処理せられる必要がある、このように考えております。
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○木下説明員 御説明いたします。 今回の地震の被災地には、有害廃棄物の処分場でございます遮断型の廃棄物最終処分場が神戸市及び明石市の両箇所、それぞれ一カ所ずつ設置されてございます。しかしながら、今回の地震におきまして、両処分場とも被害は生じておりませんという報告を受けているところでございます。
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○木下説明員 御説明いたします。 厚生省におきましては、廃棄物の適正な処理の推進という観点から、従来より有害廃棄物の処理技術の面につきまして調査研究を行ってきております。例えば、平成三年度からは、財団法人廃棄物研究財団に委託をいたしまして、特別管理産業廃棄物の指定、処理基準の策定に関する調査研究を実施しております。具体的には、平成四年度には、四塩化炭素等の有害な廃油につきまして、適正な焼却温度あるいは燃焼時間等に関しまして研究を行ってき…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下説明員 御説明いたします。 廃棄車両と認定されながらなお放置されております車両の正確な実態はまだ把握しておりませんので、御指摘のような全国的な調査を行いまして、もし必要があれば、迅速な処理が行えるよう通知等によりまして市町村に対して指導を行ってまいりたいと思います。
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(木下正明君) 医療廃棄物のうち、感染のおそれのある廃棄物につきましては、先生のお話のとおり非常に社会問題化いたしましたので、平成三年十月に改正されました廃棄物の処理及び清掃に関する法律におきまして特別管理廃棄物に指定され、より厳しい処理基準が適用されることとなっております。また、感染性以外の医療廃棄物につきましても、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき適正な処理が課されているところでございます。 同法では、医療機関等排出事…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(木下正明君) 先生のお話のとおり、一般的には、廃棄物の適正処理の前提としては適切な処理費用が確保されることが必要でございます。感染性廃棄物処理の分野におきましても、適正処理の確保のために処理費用の適正化が前提であり、処理業者におけるダンピングの防止が重要であろうかと思っております。また同時に、排出事業者におけるこうした点の御理解が必要でございます。 厚生省といたしましては、今後とも、関係者多うございますが、関係者間の連絡を密に…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(木下正明君) 医療廃棄物の処理に伴いまして安全上の問題が生じますのは、主として収集運搬過程でございます。このため、厚生省では、平成三年十月の廃棄物処理法の改正及び平成四年八月に策定いたしました感染性廃棄物処理マニュアルに基づきまして、適正な容器の使用、適正な表示による危険の防止等、適切な方法での排出や収集運搬について、排出事業者あるいは収集運搬の作業従事者に対しましての指導を行ってきております。 また、こうした容器につきまして…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下説明員 バーゼル条約の国内実施を図るための法律につきましては、さきの臨時国会で特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律を成立させていただきまして、私どもといたしましては、関係省庁と共同いたしまして現在、その政省令の準備を進めているところでございます。 なお、この法律によりまして、先生の御指摘のような有害廃棄物の越境移動が適正に行われるよう努めることが必要でございますが、その制度といたしましては、まず条約が要請している許可につき…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(木下正明君) 先生のお話のとおりに、産業廃棄物の埋立処分を行おうとする場合には、専門家の御意見を踏まえまして、環境庁の方で総理府令を定めております。 その中では、埋め立てしようといたします試料を水素イオン濃度五・八以上六・三以下といたしまして、六・三以下の溶媒と混合いたしまして溶出試験を行うという形にいたしております。この場合pHの調整は、塩酸または苛性ソーダを使うことにいたしております。
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(木下正明君) 先ほど御説明しましたとおり、現在の溶出試験方法の設定に当たりましては、産業廃棄物の最終処分場の条件等をできるだけ再現できますように専門家の御意見を踏まえましてつくられたわけでございます。 溶出試験の値を左右する要因といたしましては、溶媒のpHの値、これは先生のお話の面でございますが、そのほか固液比と申しましょうか、ごみと水の比率でございます。それとか、浸透時間あるいはどういう方法で浸透させるかという浸透の方法、こ…