P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○木下政府委員 F15につきましては、為替差損の御質問がありましたので、国産化のものと、国産化じゃなくてアメリカから輸入しておりますFMS輸入分と、両方について御説明する必要がありますが、その両方をまとめました数字で、五十三年度に契約いたしましたときの予算額が千六百十二億円でございます。契約いたしました金額は、FMSと国産化の分と合わせまして千四百三十四億円。それで、実際に納入がされました段階で確定しました額が千三百六十九億円ということ…

民社党・国民連合1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○木下政府委員 非常に複雑になりますが、五十三年度の契約の場合にFMSで購入したものはむしろ為替の差益が出たという感じでございまして、国産化したものが差損が出た形になっております。 なぜそういうようなことになりましたかと申し上げますと、予算がつきましたときの為替レートは一ドル二百六十二円ということでついておったわけでございますが、FMSの契約は、年度の初め、六月ごろ契約いたしますので、そのときの為替レートはやはり一ドル二百六十二円だった…

民社党・国民連合1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○木下政府委員 先ほども御説明申し上げましたが、海上における海上自衛隊と米海軍との共同訓練の際の燃料の問題につきましては、米軍からは購入という形で洋上で給油を受けた例は過去においてもたくさんございます。その逆のケースができないかということでいろいろ検討をしておりまして、物品管理法の二十九条でやれるのではないだろうかということで、現在詰めを行っておるところでございます。 それから、それ以外の陸上自衛隊あるいは航空自衛隊についての共同訓練等…

民社党・国民連合1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○木下政府委員 まず自衛隊の飛行場におりてきました飛行機に対して給油します場合には、これは自衛隊法百十六条の二に基づきまして無償で貸与できるということになっておりますので、これは無償で現在でも行っておるわけでございます。 それから海上の場合には、百十六条の二と同じような規定がございませんので、物品管理法で検討しているわけでございますが、物品管理法の場合には有償でなくてはならないということになっておりますので、その有償をどのくらいにするか…

民社党・国民連合1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○木下政府委員 油を貸しました場合に、貸しました油の二%程度を現物で返してもらうときにつけてもらうという形でできないものかということで、関係省庁及び米軍と話し合っておるところでございます。

民社党・国民連合1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○木下政府委員 海上自衛隊が共同訓練をやります場合に、洋上で米海軍から給油を受けました場合には、これは金を払うという形で、調達の形でやっておりますので、油の値段に加えまして、米軍側の管理費ということで二%を通貨で払っておるわけでございます。

民社党・国民連合1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○木下政府委員 ただいま北海道で米軍のヘリコプター等も活躍しているようでございますが、一度現地レベルで、自衛隊の飛行場におりた場合に給油してもらえるかというような打診があったやに聞いております。ただ具体的な形で最終的に要請がございませんで、いまのところ北海道で捜索活動に従事している米軍の航空機に給油はいたしておりません。 ただ、もしそういうような要請が米軍側からあった場合には、先ほど申し上げましたが、自衛隊法第百十六条の二に規定がござい…

民社党・国民連合1983/05/25

98衆議院 逓信委員会 第9号

○木下委員 ただいまNHKから三月二十四日の私の質問に対する補足修正の答弁がございましたが、私自身あの日のNHKの答弁に疑問を感じまして、私なりのルートを通じて中国政府に真実を聞かせてもらうよう調査を進めていたところでございますが、NHKがみずから誤りを申し出て訂正をされたことですから、このこと自体を蒸し返すことはいたしませんが、二、三の疑問点と、この際確認しておきたい問題がありますので、質問いたします。 まず、答弁の誤りにNHK側はい…

民社党・国民連合1983/05/25

98衆議院 逓信委員会 第9号

○木下委員 いま言いわけにもならないと御自分でも言われましたけれども、これは逆に言うと言わない方がよかったと思います。この間違いが参議院での予算審議に連動したものである、そういったことぐらいそのときにすぐに感じていただいて、早急に連絡すべきものだった。国会の審議等そういったものに対する御認識を十分に改められまして、二度とこういうことにならないように十分に注意していただきたいと思います。こういったことが起こるのは、やはり国会の審議を軽く見…

民社党・国民連合1983/05/25

98衆議院 逓信委員会 第9号

○木下委員 いろいろな場合、いろいろな状況があると思います。質問する人間は、非常識なことを聞けば自分の常識を疑われるわけでございますから、当然自分の常識というものをかけて質問しておるわけでございまして、同じ状況にあると思います。そういった中で、誠意とか最大限の努力とかいった言葉は、信頼関係のもとに通用する言葉でございます。最大限の努力をする、しかし、最大限努力をしたけれども答えられないということが起こったときに、私どもも、ああそれは答え…

民社党・国民連合1983/05/25

98衆議院 逓信委員会 第9号

○木下委員 NHKは委員会における委員の質問には最終的には答えなければならない責任があるということを確認して、このことがNHKと国民の信頼関係の原点であると申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。

民社党・国民連合1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○木下委員 早速御質問をいたします。 最近のわが国農業をめぐる情勢を見ますと、米を初めとした農産物需給の不均衡、土地利用型農業の構造改善の立ちおくれ、省資源・省エネルギー型への転換の要請などきわめて困難な問題に直面しており、国の試験研究機関はこのような課題を解決するために必要な技術の開発を推進するべきと考えますが、今回の農業生物資源研究所及び農業環境技術研究所の設置はこのような考え方に立つものかどうか、そのねらいをお伺いいたしたいと思い…

民社党・国民連合1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○木下委員 バイオテクノロジー等の技術革新が目覚ましい今日、農業分野の試験研究においてこれに対応した組織体制を整備するということは評価できるわけですが、他方、国の組織として簡素効率化を図るということも重要な課題であると考えます。臨時行政調査会の答申等がすでに出されていますが、今回の組織改正はこのような行政改革の方向に沿ったものかどうか、また、組織再編に当たり、行政の簡素効率化ということからどのような措置を講じているのか、お答え願いたいと…

民社党・国民連合1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○木下委員 いまも出ました蚕糸試験場のことについてもお伺いしたいのですが、農業に占める蚕糸業のウエートは低下傾向にあって、このような状況に対応して蚕糸試験場の組織、定員を縮小することとしているものと考えますが、その合理化の考え方はどういったものであるのか、また、蚕糸業の将来をどう受けとめているのかもあわせてお伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○木下委員 確認させていただきますが、蚕糸業は続けていける状況にできるように努力していきたいということでございますね。

民社党・国民連合1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○木下委員 今後とも試験研究の効率化ということには十分配慮する必要があると考えますが、そのためには、組織体制のあり方とともに、その研究の成果をいかに生かしていくかということが重要であると考えます。農業関係の試験研究の場合、農業の現場で生かされることが究極の目的となると思いますが、現場の要請をどのような方法で吸収しているのか、また成果をどのような方法で手渡すのか、お伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○木下委員 実は私は先日、この農業関係の試験研究について、農家の方々はどのように受けとめ、どんな考えを持っておられるのかをお聞きして回り、いろいろな声を集めてきておりますので、その中から幾つかを紹介し、質問をしてみたいと思います。 その一つですが、こういう声があります。昔は農業試験場でやっていることはレベルが高く、講習所で身につけた技術で即農業経営ができたが、いまの技術レベルでは通用しないような感じだ、そういうふうに言っておられました。…

民社党・国民連合1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○木下委員 お答えになるとおりだと思います。農家の方はやはり即役に立つようなものを求めておりますから、その中で幾ら高い研究をされていても、そのことをレベルが高いとはとらえずに、自分たちの必要としているもののノーハウをどっちが持っているか、そういったことで比較しているのじゃないかと私も考えてはおります。 研究所もそういうことでございますが、その研究所から直接にいろいろなことに接している改良普及員の方々おられますね。この改良普及員の方々につ…

民社党・国民連合1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○木下委員 そういうことでよろしくお願いいたします。 農家の方々が試験場や改良普及員に期待しているものは、営農に実際に役立つ技術であります。幾ら学問的にすばらしい研究をしても、農家にとってレベルが高いとは言えないわけです。そういったことを考えまして、農学栄えて農業滅ぶというようなことのないよう、わが国農業の発展のためには、試験研究は農家経営に役立つということを目的としてなされなければならないと思いますが、どうお考えになられますか。

民社党・国民連合1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○木下委員 農家の方の気持ちとしましては、これをやれば経営できる、農業として、農家としてやっていけるんだというものをできるだけ研究して出していただきたいという気持ちがあるわけです。どうぞ経営ということを念頭に置いて研究していただきたいと思います。 いま農家経営ということが出ましたので、この際強く要望したいことがございます。それは、多額の負債を抱えて行き詰まっている畜産農家のために、その負債とその金利がふくれてどうにもならなくなっている状…