木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○木下委員 幾ら高くてもやらなければならないということはない、当然上限があるわけです。特に、プロボクシングの選手権なんていうのはやっていませんでしたね。だから、いずれ何か考えてやっているでしょうけれども、できるだけはっきり国民の納得するような基準のもとで、それから重ねて申し上げますが、普通の取材の個人の人権とかを大事にした秘密というのは当然なければなりませんけれども、そうじゃないこういう経費に関しては、やはりどんなことがあってもあってな…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○木下委員 その点はわかりました。 この営業費の大半というのは契約・収納費ですね、この三百三十一億円。これは、約二千八百四十四億円の受信料収入を上げるために三百三十一億円かかっている、こういう状態と思いますが、NHKはかねてから受信料の口座振替を進めてきていると思います。これは一口で考えますと、いままで集金していたのが自動的に入ってくるようになるのだから、その分だけ集金の経費は浮いてきて、どんどん営業費は要らなくなっていくのじゃないかと…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○木下委員 もう時間もありませんから、詳しく詰めるのはむずかしいと思いますが、いろいろなことを言われておりますけれども、私も前に聞きましたときに、結局、集金に当たっておる人の手数料的なものが振替に変えたからといってそんなに減らないシステムになっておるのだ、そういうふうに私は理解をいたしております。いま受け持ちの数がふえておるのも、結局、自動振替にしたからといって集金人の手を離れるわけじゃなくて、その人の範囲の中に入っておるわけでしょう。…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○木下政府委員 仮定の問題でございますが、防衛庁で現在開発しております中対戦車ミサイルにつきまして技術を供与してほしいという話がありました場合に、これも仮定の問題でございますが、それを供与するということを日本政府が決定いたしまして供与することになってMDAの取り決めでやりました場合に、試作品を出す場合には、武器と該当するようなものでも試作品というものであればそれは供与する中身に入るということが今回の決定の内訳でございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○木下政府委員 ただいま条約局長から御説明申し上げましたのは、一つのシステムとして供与する場合に、その中にたまたま汎用技術的なものが入っている可能性があり得る、そういう場合にはそこを考慮するかもしれないということでございますが、その汎用技術だけを取り上げてみまして、それを日本の企業が他の国に普通の民間技術として出すというようなことがありました場合には、それは全く別の問題で、可能になるというのが普通ではないかと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○木下政府委員 具体的な事例を見なくてはわかりませんが、一応可能かと私も考えます。
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○木下委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和五十八年度一般会計予算、同特別会計予算及び同政府関係機関予算に対し、一括して反対の討論を行うものであります。 昨今のわが国経済は、第二次石油ショックの後遺症が尾を引き、不況感が一掃されないままに実質成長率は年々低下の一途をたどっております。これは世界不況の余波による側面もあるとはいえ、政府が第二次石油ショックが発生したころに打ち出した五十九年度赤字国債…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下政府委員 日米装備技術協議は、第三回のものが五十六年十二月の十四日、十五日に開かれておりますが、その際はFMSの問題、ライセンス生産の問題等、あるいは技術協力の問題等が話し合われておりまして、私が聞いております限りは、いま先生がおっしゃったようなことは話題になったとは聞いておりません。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下政府委員 防衛庁のマターではございませんが、そういう法案がアメリカの国防省の方から、国防省というか、アメリカの議会で議論されるという情報は聞いております。ただ、いま手元に具体的な内容は聞いておりませんけれども、一般論といたしまして、アメリカが軍事関連技術のソ連への流出問題について神経をとがらしておるという話は聞いております。ただ、具体的に日本の企業がそれによってどういう影響を受けるかという点は、私ども法案の中身等聞いておりませんの…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 五十五年四月八日の衆議院本会議におきまして、「政府は、食糧自給力の強化を図り、わが国農業・漁業の発展と生産力の増強に万全の施策を講ずるべきである。」という食糧自給力強化に関する決議がなされているわけでございますが、大臣は、この国会決議を現在どう受けとめておられるでしょうか。特に食糧自給力の強化とは、具体的にどういうことを目標に置いておられるのかをお伺いいたしたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 私がお聞きいたしたいのは、皆国民の願いであり、そういう方向は全体はわかるのですが、指標として自給率等をこの数字を維持したい、何年ごろまでにはこれはここまでするんだ、こういった具体的な指標を持ってやらないと、ずるずるになる面もあるのではないか、こういうふうに考えるわけですが、自給率の六十五年度見通しのような数字を発表されたこともございます。その数字を達成することを目標でやっておる、こういうふうに解されるわけですが、それとも自…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 少し注文があるのです。これは六十五年度の、わりと遠い先の目標になっておりますので、この数字が出るためには、それぞれの近い将来の五十八年、五十九年、ずっと見通しがある程度あった上で積み上げてつくられたものだと思うのですが、一体国民にとって順調に進んでいるのかどうなのか、いろいろな問題が身近に判断できる必要があるのではないかと思いますので、どうかその辺を明らかにして、日本の農業はいまどういう状況に置かれて進んでいるかというのが…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 それはいろいろと研究しながら、計算方法等も考えながら、できるだけ国民の要求に合ったような、こういう数字が知りたい、われわれは自給力を強化するというのは、こういう数字をこのくらい維持するのを目的としているのだという、国民合意ある数字を持ってやっていただけるような方向にぜひ研究をしていただきたいと思います。 そういうことで、いまはいまで、そういう数字をある程度の目標にされておるわけですね。この見通しが六十五年にこういうふうにな…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 国会決議の趣旨を十分大事にされて、そして望むことといたしましては、できるだけ明確な数字で、毎年それに対してどういう状況であるのかということを国民にわかりやすくしていただいて、そこがはっきりしてきますと、いまのような農産物の枠拡大、自由化等の問題がありましても、国会決議によって、ここを緩めるとそれができなくなるんだと明確に言える点があろうかと思いますので、そういったことも含めて、今後の御検討をお願いいたしたいと思います。 政…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 この自由化枠拡大という問題につきましては、農民は政府に対して不信感をぬぐえずにおる面があるのですね。かつて、ある農林大臣のときに、主査じゃございませんけれども、その大臣が、グレープフルーツの自由化についてある県のミカン生産者大会で、アメリカも三州でしか温州ミカンの輸入を認めていない、グレープフルーツの自由化はしない、こう発言しながら、選挙が終わった後にすぐ自由化したという前例がありまして、農家は大臣発言に対して不信感を持っ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 ぜひそういうことでよろしくお願いいたしたいと思います。 それから、先ほど申しました三つの角度があるということの二つ目、国産品の消費の拡大という問題については、日本型食生活を進めるという方針を政府はお持ちだと聞いておりました。具体的には何をやり、どういう効果があったかをお伺いいたしたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 非関税障壁がいろいろな点で言われていますから、こういう考え方を、日本の排他性として誤解を受けたりすることのないように配慮しながらも一生懸命にやっていただきたいと思います。 三つ目の問題として挙げました、生産効率を高めるということですが、この問題もまた、それを分けると三つに大きく分けられると私は思います。その一つが基盤整備事業の推進等のハードな面であり、二つ目が技術革新や品種改良、特に近年は、急速に発達してきております遺伝子…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 昨年も私、田澤前大臣にも一生懸命この問題についてお願いしたのです。本気で考えてくださいということをお願いしたので、大臣、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 いま言われましたように、未来がないからそういうことでいろいろな、何となく明るそうなことを口で幾ら言ってもだめだ。現実に身近に農業をやって努力して報いられた例というのが非常に少なく、失敗した例はたくさんある。こういう状況では幾ら口で言ってもだめだろう、こう思われま…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 高額負債が大変な問題になっているところがたくさんありますので、どうぞ個別によろしく御指導をお願いいたしたいと思います。かつて大分では、行き詰まって自殺したような方まで出たりしておりますので、こういうことの若い人に与える影響というのは大変大きゅうございますから、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 まだほかにも、野菜の問題やらたくさんいろいろとお聞きしたいと思うのですが、ちょっと時間もございませんので、また農水委員会か…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木下分科員 いろいろと御努力いただいておることは評価いたしております。どうぞ今後ともよろしくお願いします。 申しわけありませんが、最後にもう一問だけお願いします。 大分県は、県南地域の恵まれた漁業資源や海洋レジャー資源を有効に活用した海洋都市、いわゆるマリノポリスを建設し、これを核としてその波及効果を広く県南一帯に及ぼして、地域経済の浮揚を図ることをねらいとした構想を持っております。この構想は大分県独自の発想に基づくものであり、現在、…