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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・民主連合1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 今国民の理解、その国民の中には消費者だけではなくて当然つくる方もと言われましたので安心はしましたのですが、このつくる方が納得しているかどうかというのは、そこの話し合いの中で納得したとかしないとかいう問題じゃなくて、結果としてつくり続けてくれるかどうかじゃないですか。要は、その話し合いの中でわかったよと言っても、これは話してもむだだということがわかってわかったよと言って、話し合った方は、国民は納得した、つくる方も納得したと思っ…

民社党・民主連合1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 次に、水産業の振興についてお伺いいたします。 つくり育てる漁業の推進について触れておられますが、これはいわゆる栽培漁業のことだと思いますが、現状とその成果をどう評価しておられるのか、お伺いいたします。

民社党・民主連合1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 我が国のこれからの水産業の行く方向だと思いますので、ぜひとも力を入れていただきたいと思います。地域によっていろいろ特性がございます。それから地形によって海流がすごく激しいとか、だからそういったエネルギーが、普通でもし施設をつくってつくるのでは考えられないほどの自然の力を生かしながらの栽培漁業ができると思いますので、そういった特性に合った地域には特に重点的にやっていただきたいと思います。 最後に、農林水産物貿易問題についてお伺…

民社党・民主連合1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 どうぞよろしくお願いいたします。終わります。

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 皆さんいろいろと御論議されておりまして、私も私の立場からお話し申し上げたいと思います。 まず最初に、ただいま神田先生からも御質問のありました営林署の統廃合のことをちょっと御質問申し上げます。 ただいま神田先生からも、林野事業は大変重要なことであって、いろいろと改善もしていかなければならないことは承知はいたしておるが、一体今回の十営林署を統廃合する、これは何を基準にやったのかという質問がございました。前段の部分はようございます…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 個別のことに入って恐縮なんですが、ちょっと私の地元の佐伯市の営林署の廃止でかなりいろいろと問題になっているんですね。実は地元の方の雑誌なんかにもかなりおもしろおかしく、推測記事といえば推測記事、おもしろいのが載っていますから、よろしければ後ほどごらんになってください、私、中の登場人物等まで挙げてまで質問するつもりはありませんけれども。 ただいま言われましたような基準は私はきょう初めてお伺いいたしましたけれども、考えてみればわ…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 廃止すれば地域にとっては大変大きなデメリットがありますからその対策を十分考えていかなければなりませんので、人口が幾らかふえているような傾向もあるので手当てをすれば何とかなるということも含めての御決断でございますなら、一応、この佐伯を廃止したらどういったことがデメリットとして起こるだろうと予測なさり、そしてどういう対策をやろうとされておられるのかもお伺いしておきたいと思います。

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 こういうのは廃止されるのは嫌ですから、ましてや政治的に幾らか影響の大きい議員がそこのためにどんどんやるというのは、これは地域のためにはやって当たり前のことであるけれども、そればかりしていても正しい政治はできませんから、私はどこをどうしろということは申しませんが、ただいま言われましたいろいろな論理の中で随分矛盾が多いと思うのですね。距離が遠い分を克服するために営林事務所を設置するんだ、こういうふうに言われますけれども、統廃合し…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 そういう営林事務所をたくさん出さなければならぬということは、だんだん距離的にもそういうのを出さないとやれないようなところが統廃合の対象になってきておるのだというふうに思います。しかし、全国を見渡したときには、そういうものを出さなくてもっと実質的にやれるところがありはしないかという、本当にこの統廃合をやっていく目的というものをきちっと持った基準で全国的に見て選択をされて、先ほどの言葉の中で、いろいろな県はやったけれども、大分県…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 先ほど大分県は前やってないしというのは、あれは言わずもがなのことをおっしゃったということですか。

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 その一つの事実でございますけれども、熊本の方で言われていることは、やはり熊本も前の統合になっていない。過去三回、九州で長崎、鹿児島、宮崎と三県、それぞれ各一署ずつ統廃合があって、今回その他やってないということで熊本、大分。この熊本営林署、これはブロックの中心的な営林署ですね。九州全体の中心にあるようなものをどうしてしなければならなかったのか。まさに大分県はやってなかったという一つの事実と言われますけれども、九州においてはやっ…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 この熊本の方では、そういう県庁所在地に今まであったから、職員の皆さんも子弟の教育や生活環境も非常によかった。そんなところがなくなると、全体の平均として子弟の生活環境等も低下するんだ、労働条件も低下する、こういった声も出ておることをお伝えいたしておきます。 過去に三回なさっておられるのですが、過去の三回の営林署統廃合によって、国有林野事業の経営改善にどのくらい貢献をしたと見ておられるのか、お伺いいたします。

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 この本年度の統廃合が終了した後、経営改善のためにまたさらに統廃合を実施するというような計画はあるのですか。今後につきましては、国有林野事業をやっていくためには、管理、経営の第一線の現場の組織も含めた組織機構のあり方というのは大変大きなかぎを握っていくと思われますので、将来の国有林野事業の組織のあり方についてどのような基本的な考え方を持っておられるのか、こういった点も含めてお話しをいただきたいと思います。

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 地元の声もお伝えいたしましたので、精いっぱい皆さんの要望も入れて公平に、また前向きにいろいろなことを検討して積極的に林野事業推進のために頑張っていただきたいと思います。 林業全体のことについてちょっとお尋ねをいたしておきますが、ことし木材価格が乱高下いたしまして、随分高くなっていい面もあるのですが、木材不況とかたり長く言われていました。日本林業の発展にとって、こんなに上がったり下がったり、また高くて日本材が使えないような状態…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 日本林業を発展させるためには日本材の需要の拡大を図らなくてはなりません。需要拡大のための積極的施策を早急に実施すべきであると考えますが、今後どのような施策を実施していくお考えか。例えば需要拡大のための専用機関もしくは第三セクター的なものに対する助成、またはそういったものを新設する考えはないかどうか、お伺いいたします。

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 よろしくお願いいたします。 次に、農産物輸入制限十二品目問題についてお伺いいたします。 先週行われましたガットの総会の決着は、来年二月にあると思われます最初の理事会まで延びた、こういうことでしょうが、政府としては今後どのような決着を望むということで交渉に当たるのか、お伺いをいたします。 また、今後の対米交渉は具体的にどういうスケジュールで行われますか、決まっているものがあればお伺いしたいと思います。

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 コメントを差し控えたいと言われますけれども、どうですか、ここでそれを言えば、それはそれでまたそれが伝われば交渉の一つのインパクトにもなるでしょうから、日本としてはこういう形での決着を望んでいるんだというのは、まだ大分ありますから、一遍ぐらい言われたらどうですか。

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 いろいろな人がいろいろなことを言っても、そのときの時点で本当にそれを一生懸命やろうと思っておられるなら言われてもいいんじゃないかと思うのですけれども……。 それではこの農産物ガット勧告問題、それからまた我が国農業に対する政府の考えということで、少し質疑をさせていただきたいと思います。 アメリカの輸入制限品目、これはウエーバーによるもの二十七品目、これなんか向こうの方は十四品目と言っておるそうですが、それから通商拡大法によるも…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 今言われている我が国のこの十二品目ですね、これが自由化されるとどんな影響が出るのか、どういった数字でつかんでおられるのかをお伺いしたいと思います。北大教授が、牛肉、バレイショ、雑豆が自由化された場合、生産額二四%減、雇用十六万四千人減、こんな試算を出しておられるのも聞いておりますが、政府としてはどういう数字を持って、どんな影響が出ると考えておられるのか、お伺いいたします。

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○木下委員 今いろいろ交渉して、特にでん粉とか粉乳、練乳等、こんなものは絶対に自由化するわけにいかないということで交渉しているのだと思いますが、交渉のときに、もしこんなものを自由化すると日本はこんなになるんだ、だからこれはできないんだということを言ってほしいわけですが、そういうときはどういうふうに言っておるのですか。このでん粉についてはどうなるとか、粉乳、練乳についてはこうなるからできないんだ、どういう表現でアメリカとの交渉に当たってお…