木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 今後の衛星放送、ハイビジョンの普及、方針、施策についてどのように考えておられるか、お伺いをいたします。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 衛星放送とかハイビジョンに力を入れるというのは大変結構なことだと思っております。 しかし、さきに行われましたカルガリー・オリンピックのときに、NHKの放送がこの衛星放送の中継が中心だった、こういったことに世間の批判が大分ありましたようですが、この点について郵政省はどう考えておられますか、お伺いいたします。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 これはNHKがと今言われましたけれども、私はかなり郵政省にも大きな責任があると思っております。 と申しますのは、今現在のNHKの衛星放送は試験放送ということですね。 ですから、試験放送ということで郵政省としては一定の枠やら指針やらを決めて許可を与えておると思います。その許可の中で、今NHKがやっていることですから、おのずと衛星放送にどれだけお金がかかって、それが今郵政省として衛星放送を試験放送として許可しくいる範囲なのかどう…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 経費をかけずにできるだけ普及してほしいと言いますが、じゃ一体どういう形での衛星放送の普及を郵政省は期待しているのですか。今これが有料になるのだろうか、ならないのだろうかということが非常に大きな関心を持たれております。その中で、郵政省は今できるだけ経費はかけずに普及してほしい、しかしNHKの方がこういうオリンピックなんかを一定のお金で買って、その配分をどちらでするかもNHKの自由で、これは経費をかけたことになるのかかけたことに…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 本放送のことを私は聞いたんじゃなくて、あなたが普及を望んでおると言うから、その普及は有料のもので期待しておるのか有料じゃないものを期待しておるのかということを聞きたかったのです。 今のお話を聞いておりますと、余り明確には言われませんが、そのお金を先で取るようになる可能性もあるし、それを取るも取らないもNHKが決めることだ、こういうふうにもとれたのですが、今の試験放送の免許を与えて普及を願っておる郵政省は、その先有料になるかな…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 私が今申し上げている質問は、カルガリー・オリンピックのときに衛星放送がかなり中心でみんなの批判があった。これは自分たちでお金を出しておるじゃないか、そのお金でカルガリー・オリンピックの放送権を買って、それの中での配分がほんの少数の人たちの衛星放送の方に比重を大きくしたということ、これに対する批判があった。そのことはお認めで、そして、将来の本放送になることそのものには料金は関係なくてやっていく、料金を取るか取らないかはその先、…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 私、もう一遍はっきり言います。もうきょうは時間がなくなりますから、またこの次の機会に話させていただきたいと思いますが、今試験放送なんでしょう。だから、これが本放送になってその番組編成はNHKの自由だというのならわかりますが、試験放送で許可していて、本放送になったらどういう形になるのか、有料なのかそうじゃないのかも明確でない中で、現在国民から指摘があるように、過大な投資をしているという批判なわけでしょう、衛星放送にあんなにカル…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 標準化等も考えておるようですが、これは何か差し迫って標準化の必要を感じているものがございますか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 大臣はまた、国際問題として、開発途上国の電気通信の整備に積極的に協力していくとも述べておられますが、この点、具体的にどういったことをなさるおつもりか、お伺いいたします。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 時間も大分来ましたので、最後に電気通信事業法の見直しについて一、二点お伺いしたいと思います。 電気通信事業法では、附則第二条に「政府は、この法律の施行の日から三年以内に、この法律の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。」と明確に書いてありますが、大臣は「必要な措置について検討してまいる」とだけしかお述べになっておられません。検討するというだけと措置を講ずるのとでは大変大きな開きがあると…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 電気通信事業はおけるNTTと新規参入各社との公正な競争ということが言われますが、大臣はこの公正な競争ということについてどのようなお考えを持っておられるのか、お伺いいたしたいと思います。公正といっても、ただ全く同じ条件であれば公正なのか、いろいろ言われておりますので、どうぞその点を踏まえて御答弁をいただきたいと思います。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 それでは最後に、電波行政の新しい問題として不要電波問題について触れておられますが、これは現在どういったことが問題になっておるのか、そしてまた、こういう電波を出す方と受ける方のどちらに対策をする責任があると考えておられるのか、お伺いいたします。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木下委員 農林水産大臣所信表明並びに昭和六十三年度農林水産予算の説明に沿って御質問いたしたいと思います。 まず、六十三年度農林水産予算の説明を見まして、とにかく一番目につきましたのはNTT資金の活用という言葉でございます。これは五回出てきます。こうして見ますと、NTT資金の活用というのに随分大きなウエートがかかっているようですが、特に何か具体的に目玉となるようなNTT資金の性質を生かした事業等の計画があれば、お伺いいたしたいと思います…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木下委員 御説明いただきまして、大体読めばわかるのですけれども、このNTTの資金、それだけ大きな数字が入ってきてこれを本当に活用するという意味で、新規のものでこれの性質に合ったものというのもあれですが、継続のものに使ったり、とにかく農林水産省としての予算がこれだけふえるわけですから一番大事なことに使えるように、継続のものみたいなものに使ったらその分はほかのものでも浮いてくるわけですから、幅広い目から眺めて、この資金を活用するということ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木下委員 この問題で一つ申し上げておきたいと思います。 今も農機具について触れられましたけれども、農機具等の機械でどこか一カ所故障すると、もうほんの一部で、自分ではできないけれども専門家ならそこを直せば簡単に直るだろうと思われるようなものの修理等を依頼すると、その悪い箇所のある部分、一部分をそっくり取りかえる、こういうことになるのだそうです。そうすると、全体は悪くないのに一部だけ悪いとそこだけの修理をなかなかしてくれずにその部分を全部…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木下委員 第四のところで情報システムの整備について触れておられますが、その中に、農山漁村地域における情報システム化の推進と農業にかかわる情報の的確かつ効果的な提供を実施していくと述べておられますが、これは具体的にどういったことをして、どういう情報の提供をされるのか、お伺いいたします。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木下委員 今作付の情報というのも言われましたので、申し上げておきたいと思います。 大変重要なことで、これがコンピューターに完全に整理されてしまって、じゃそれを見た人がどうするかということまで判断するとこれは非常に難しいことで、やはりかなりな指導が要るとは思いますけれども、しかし現在のところ、みんなまじめにその指導に従ってやったらかえってそれができ過ぎて困ったというような例がかなり多いと思います。とにかく同じものをつくり過ぎると過剰にな…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木下委員 では、次に移りまして、第五として触れておられます中から、三点ほどお伺いいたします。 まず、「健康的で豊かな食生活の保障の観点から、日本型食生活の定着促進を図る」、このようは述べておられますが、私も全くそのとおり重要なことであると思います。そこで、まずお伺いしておきたいのですが、よく輸入食料の安全性という点が問題となりますが、これには防腐剤とか添加物とか国によって基準が違うとか、また日本では規制の対象になっていないもの、新しい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木下委員 厚生省もするし農林水産省も考えるでしょうけれども、最後の方で言われました、これから輸入食品がふえるという見通しで、それは見通しですから、そういう見通しはいいのですが、本当に国民の健康的で豊かな食生活を保障するという意味でいえば、当然国産の食糧をきちっと保障してもらうのが一番ですから、どうぞふえる見通しで考えるより、ちゃんと日本でつくるものを日本で食べられるようなことを保障していただきたいと思います。 次に、価格政策の運用にお…