木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○木下(敬)分科員 初めての試みでございましょうから、どうか目を離さないようにずっと指導を続けていただきたいと考えております。 この肉用牛経営は収益性が低くて、かつ資金の回転率が大変小さいのではないかと考えられておりまして、そういった中で、たとえば総合施設資金の現行利率を引き下げるなどの肉用牛経営にあった資金制度をつくるおつもりはないでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○木下(敬)分科員 いま現在うまくいっているから考えてないように聞こえたのですが、余りうまくいかない状況が出たときには、またそのときに考えていただけるふうにとってよろしいですか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○木下(敬)分科員 いま一つ、畑作振興の観点から、大野川上中流流域における農業基盤整備事業の推進の必要性があると考えておりますが、この地域の基幹となる農業基盤整備の実施状況をお聞かせいただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○木下(敬)分科員 どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、世界的な食糧不足が将来起こるのではないかとも言われております中で、食糧の増産の可能性が大きく残されていると考えられます大分県の農業を大きな視野で進めていくためには、有能な人材の育成と一貫した指導が必要であると思われます。そのためにぜひ国立大学等の農業専門研究機関や国立農業試験場等を大分に設置していただきまして、県の農業関係の知的階層の拡大を図られますことをお願い申し上げまして…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○木下(敬)分科員 民社党の大分出身の木下敬之助であります。よろしくお願いいたします。 交通体系は、地域の振興や過疎対策、観光資源の活用を図るなど、地域の産業経済及び地域住民の生活の基盤をなすものであり、地域社会の発展と表裏一体の関係として交通体系の整備は重要な意義を有しており、その改善が進められなければならないことは言うまでもありません。 九州地方の基幹的交通体系について見ますと、新幹線鉄道は北九州市‐福岡市間が営業されており、福岡市…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○木下(敬)分科員 個別にいろいろな事情があるので、個別のものをよく調べながらやっていただきたいというのが希望でありますが、どうしても廃止せざるを得ないような場合に、地域住民の足を確保するためにはどのような対策を考えておられるのか、お聞かせ願いたい。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○木下(敬)分科員 国鉄ローカル線の補助の約一千億というのに比べてみますと、バスに対する補助は小さ過ぎるのではないかと考えられますが、過疎地域における交通問題はその地域にとって死活の問題であることを踏まえて、今後の対策の十分な検討をお願いいたしたいと思います。 次に、国鉄地方交通線についてお聞きいたしたいと思います。 政府は、日本国有鉄道経営荷建促進特別措置法案を今国会へ上程されましたが、それによりますと、地方交通線について約四千キロを…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○木下(敬)分科員 それでは合理化と再建計画について、国鉄の方からもよろしくお願いいたします。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○木下(敬)分科員 それでは次に在来線の増強対策についてであります。 御案内のとおり日豊本線は東九州地域における幹線輸送機関でございますが、複線化の状況は、九州域内の個別路線では鹿児島本線六八・二%、長崎線三六・五%であり、日豊本線については二一・九%と全国平均にも満たないような状況であります。ところで、昨年七月、国鉄が国鉄再建の基本構想案を発表して以来、線増工事についてはきわめて厳しい状況となっていますが、日豊本線を複線化し、輸送力の…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○木下(敬)分科員 予算の事情の大変よかった時代に相当の工事が日本じゅうで進んでいる中で、どういうわけか一番いまの苦しい時期に工事が行われるようになってしまった大分の交通事情としまして、予算の事情があるのはわかりますけれども、こういった問題はやはり格差というものをなくすという方向で考えていただかないと、そこに住んでおる住民の納得というものは得られないものであります。どうかこの点を今後ともお考えいただいて、できるだけ早急にやっていただきた…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○木下(敬)分科員 先ほども申しましたが、日本の高度成長等で、大変いい時代にどんどん進んだところと、そのとき計画はあったけれどもおくれてしまったところとが大分格差が出ておる中で、見られてもよくわかるとおりに、九州の一部が大変おくれておると考えております。どうかこういった点、原点に返って均衡のとれた発展を目指すということで、今後とも御検討いただきたいと思います。 少し時間が余りましたけれども、一応これで終わらしていただきます。
第91回 衆議院 本会議 第6号
○木下敬之助君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和五十四年度補正予算三案に対し、反対の討論を行います。(拍手) 私は、昨年秋の総選挙で当選させていただいた一年生議員でありますが、今回提案されました補正予算を見て本当にびっくりしたのであります。それは何かと言いますと、私たち国民の税金であります租税及び印紙収入が、当初予算に比べて実に二兆円近くも増収になっていることであります。一般庶民には二兆円という金額は想…