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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 将来に向かっては、建築をする前に実際に電波障害としてどんなことが起こるのかということをアセスメント的に検討されるのは大変いいことだと思うし、慎重にやらなければいけないと思いますけれども、将来に向けてしかるべき対策を考えていただきたいと思います。 現実のサンシャイン、SSKによる受信障害の解決ということでございます。その問題について、いまどんな解決方法があって、どのくらいの費用を要すとお考えになりますか。

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 いずれにしても相当巨額のものだと思いますが、通常は費用負担はどのように行われるわけですか。

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 この場合、一つ二つの企業にそれだけの負担をさせるというのは、解決をおくらせるだけで実際の障害を受けている受信者をなかなか救済することができないようになっているのではないかと考えるわけです。原因者負担というだけでなくて、公的な処理の仕方を考えるべきではないかと考えるのですが、郵政省どうお考えでしょうか。

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 現実にいま困っているわけでございますが、このサンシャイン・シティー・ビル及び新宿副都心ビルの影響を受けている住民が正常なテレビ放送を見られるようになるのはいつごろでしょうか、この見通しをお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 新宿副都心にはこれからも高層ビルができる可能性が多いし、市街地再開発は今後もいろいろな地区で進められていくと思いますので、そういった具体的なものもできるだけ早急にしてもらいたいし、抜本的な受信障害対策を確立していただきたいと考えております。どうかその辺、よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、テレビジョン音声多重放送の免許基準についてお伺いいたしたいと思います。 テレビジョン音声多重放送の利用の枠について、ステレオ…

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 多重放送に関する調査研究会議の報告にはない二カ国語放送のところに、もう一つ翻訳によるという制約をつけているようですが、これはどういうぐあいでしょう。

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 翻訳によるというのは、厳しい解釈に立つと運用がむずかしくなると考える点があるのですが、ニュースなどで飛び込みに翻訳したり同時通訳したりしてやらなければならないものも多いと思います。こういったときには弾力的な解釈ができないのでしょうか。

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 音声多重用の受信機の普及は、もうすでに約百四十万台に達したと聞いております。国民がより魅力ある番組を楽しめるように利用枠を広げるべきだと基本的には考えておりますが、郵政省の考えをお聞きいたしたいと思います。

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 補完的という言葉でいろいろなことが表現されておるのですが、私どもは、テレビジョンにおける音声多重放送というのは、従来のテレビと音に、もう一つ音が加わることによって、三つで一つの新しい文化のあり方だ、こういうふうに考えておるわけです。選挙の報道等についてもその重要性もありますし、また視聴者の側から見ますと、選挙報道等をこういった二つの音と一つの画面で関連して聞くのが視聴者にとって最も望ましい状況であると考えますが、こうい…

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 その検討中のところですが、そう遠くない時期に参議院選もあるようです。こういった全国区と地方区と両方あるような場合、この多重放送は全く適した放送になるのではないかと考えているのですが、その検討がこの参議院選に間に合う見通しであるかどうか、その辺をお聞かせ願いたい。

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 答える答えないもあれですが、選挙の報道というのは相当公正を期さなければならないことであります。その辺につきまして、どういった形にしろ介入がなされるということは余りいい方向ではないと考えるのですが、これが国民の利益に大きな問題があればそれは介入も仕方がありませんけれども、こういった一つの許可があって、一つの画面と二つの音があって三つでやっている問題の場合、相当自由に使って一つの参議院選を報道するということは許されてしかる…

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 そういう考え方はそれでわかるのですが、選挙の報道という、国民の側から見たときにこんな重要な問題が、一つの枠の解釈をめぐって云々されるということに私は国民の利益が大きく阻害されているのではないかと考えて、こういった質問に立ったわけです。どうか選挙の重要さというものを考えまして、できるだけ早急に、参議院選は三年に一度しかまずないわけでございますから、できるだけ間に合うようにやっていただきたいということを、百四十万台に達して…

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 補完的理由でやられておるのに、実際テレビがあって、いままでどおりの音声のところにスーパーが、音声がないけれども字が出る、音声多重の方にそのスーパーに関するものが声で出るというのが、どの辺に引っかかるからいま現在ではまだまずいわけですか。

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 そういった考え方をなさるのはそれでわかりますけれども、音声多重というのは、私は新しい文化の機械だと考えております。一つのそういう手段だと考えておりますので、いままでどおりの感覚で、一つの画面に一つの音、それを基礎に制限を加えるのは間違っておるのではないか。これはやはり新しいもので、三つで一つなんだという観点のもとに、三つで一つの番組をやっておるのならば、別にどこかのラジオと競合しているという問題ではないと私は考えるので…

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 その無理解にもいろいろあると思います。この法律の解釈をめぐってしておる方と、そうじゃない中に、NHKの批判を、いろいろな形の批判を不払いという形で端的に表現しようとしている者もいると思いますが、この点についてどうお考えですか。

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 この受信料の収納のためには、最終的には訴訟によらざるを得ない面もあると思うのですが、これまでNHKが訴訟をやらずに来たというのはどういうわけでございましょう。

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 現在も不払いシールを配布したり、不払いを呼びかけている人たちがいるわけです。この人たちに対する対策はどうなっておりますか。

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 放送法の改正案を検討されておるように聞いておりますけれども、その中で放送法を改正した後に訴訟をするのではないか、こういったことも言われておりますが、現在の、いまの法の解釈で払わなくてもいいんじゃないかという信念というか、そういう解釈のもとに払ってない方たちもおります。まず、現行の放送法でこれらの人に対して訴訟をすべきではないかと考えるわけですが、その点どうお考えですか。

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 いまフクロウ部隊の話が出ましたが、それはどういうふうになっておりますか。その成果がどんな形で上がっておるか、お聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○木下(敬)委員 こういった形でやれば、ますます不公平というか、納める人、納めない人の不公平というのは広がっていくのではないかと思います。いまのように七億もかけて二億上げるというような、そういったいままでのNHKのやり方でやっていくのでは、不公平の格差を広げるだけじゃないか。私は、やはり法によって成立しておるからにはその辺は明確にすべきではないか、明確にした上で、その法律が適正でないならばまたその時点で考えるべきであって、いま実際に問題…