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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,113 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,113 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 そうすると、罷免ととらえていいわけですね。よろしいですね、罷免と。わかりました。 それから、川口大臣は当初、三月末までにはその処分を発表したいと言っていたんですが、きのうまでおくれた。新聞報道によると、東郷オランダ大使が今回の処分に納得しなかった、帰国命令に従わなかったという報道があるんですが、これは事実ですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 東郷さんは、マスコミを通じて、自分の局長在任中に何も悪いことをしていないんだということを再三言っているんですが、これについて、弁明なり、何か東郷さんから直接聞いたことはありますか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 つまり、大臣、東郷さん自身も、要するに、何で罷免されるのかわかっていない。わかっていないのですよ。だから、はっきり、こういう理由で国益を損ねた、こういう理由で省内を混乱させたと。理由づけがあいまいだからなんですよ。さっき私が言ったように、はっきり国益に背いた、国益を損ねたというような形が出てこないから、東郷さんはこう言っているのです。 これは指摘するだけにしておいて——どうぞ。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 そんな説明聞いてないですよ。そんな言いわけ、聞くつもりはありません。そういうことを言っているんじゃないのです。 それでは、ちょっと話を違う問題に移します。 ちょっと北方四島支援事業についてお伺いしたいのですが、私、三月二十二日の本委員会で、各事業にわたって追加契約がある、これの資料を出してもらいたいとお願いしました。しかし、いまだこの資料について提出されていません。私が何回も聞いたら、ロシア支援室の方では全部資料をそろえまし…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 何をもたもたしているのですか。この前も言いましたけれども、ムネオハウスのこれについては一晩で出てきたのですよ、三枚。何でこれが出て、違うのが二週間も三週間も手続にかかるのですか。すぐ出してください。どんな手続をやっているのですか。もうロシア支援室ではそろえたと言っているのですよ。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 では、それは必ず、必ず出してくださいよ。 それから、せっかく高野さんがお見えでございますので、その問題について。もう時間がないので。 高野さんと鈴木議員とのそもそもの最初の出会いというのは、これは何年ごろか。それから、その後どういうおつき合いをされてきたか。その辺、まずお伺いしたいと思うのですが。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 高野さんは平成十二年三月から支援委員会の事務局長に就任されています。それまでのコンゴ大使の時代のことについては後で同僚の中川議員の方から質問させていただきますが、その事務局長になられて、前事務局長さんからは、これは末澤昌二さんとおっしゃるのですか、北方支援事業について、具体的に鈴木さんとの関係について何かアドバイスなり注意を受けた経緯はございますか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 高野さんが平成十二年三月に支援委員会の事務局長に御就任されているんですが、これまで事務局長は、いわゆるアフリカ諸国の大使をやられた方が直接事務局長になられた経緯はないわけですね。初めてですよね。一説によると、鈴木さんから相当強い後押しがあったという報道等もあるんですが、事務局長に就任するに当たって、鈴木さんから何らかのアシスト、あるいは御本人が何らかの形でこの件に関して鈴木さんと接触したことはございますか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 事務局長に就任後、実際には、平成十二年ですから、高野さんが直接判断された事業というのは国後島へのディーゼル発電ですね。それから、燃料、食料品、医薬品等それ以後の案件になりますが、これについて鈴木さんから特別、何らかの指示なりアドバイスなり、あるいは強い働きかけというものはありましたですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 支援委員会の設置に関する協定の改正に関する議定書、この第一条には、「食糧の購入」「医薬品及び医療機器の購入」「受益諸国が現在置かれている困難な状況の中でこれらの諸国の国民の相当な生活水準を確保するために必要なその他の物品であって委員会が適当と認めるものの購入」「緊急人道支援の実施のために必要な機材、車両等の購入」となっているんですが、ディーゼル発電機、これを供与するについて当然この協定、議定書を十分お読みになったと思うんです…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 はい。 高野さんは日露青年交流センターですか、この事務局長も兼ねておられたわけですので、今この問題をめぐってさまざまな鈴木議員との疑惑が指摘されていますが、一言だけ、振り返ってどんな思いでございますか、鈴木議員との関係について。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 済みません。以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/03/26

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木下委員 民主党の木下でございます。 さて、先般、実は三月十八日と十九日両日、外務省の疑惑解明プロジェクトチーム、野党四党合同の沖縄調査チームとして沖縄に行ってまいりました。これは外務省関係の調査ということだったんですが、実は、行ってみると、むしろ公共事業にまつわるさまざまな疑惑、それも鈴木宗男議員とそれから地元の下地幹郎議員にまつわるさまざまなうわさ、疑念が出てまいりました。それはそれとして後ほど質問させていただきますが。 まず、沖…

民主党・無所属クラブ2002/03/26

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木下委員 たしか私も何回か沖縄へ参りました。私、前、ジャーナリストでしたので、十数年前は沖縄にも何回も行きました。それから比べると、確かに道路もよくなったし、社会資本が整備された。その一方で環境はどんどん破壊され、それからその一方で、本当に、こういった七兆円を超える私たちの税金が使われたのに、いわゆる県民所得がどれほど本土並みに近づいたのか、現状をちょっとお願いしたい。県民一人当たりの所得とそれから現在の失業率を教えていただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2002/03/26

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木下委員 実は私も何回も沖縄特別委員会等で質問させていただいたんですが、公共事業をこれだけ投入したにもかかわらず、やはり県民所得は期待するほど上がっていないんです。失業率も、依然としてやはり本土よりも相当高い水準にある。 これはなぜかというと、従来沖縄の悲願だったのは基地依存から脱却したい、これが悲願だったはずなんです。ところが、それに持ってきて今度は、新たな基地を整備するために公共事業をどんどん投入していった。その結果、本土から大手…

民主党・無所属クラブ2002/03/26

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木下委員 いや、それは別に沖縄だけじゃなくて、本土だって昭和四十七年と比べたらやはり上がっていますよ。相対的に私は言っているんです、相対的に。(尾身国務大臣「相対的によくなっています」と呼ぶ)相対的に言っているんです。 ですから、要するに、沖縄が、確かに上がっていますよ、四十七年から比べると。しかし、本土と比較して、まだまだ七割の県民所得しかない。 では、実際に沖縄の公共事業で、ゼネコンの、本土の大手企業の受注額と地元企業の受注額の、…

民主党・無所属クラブ2002/03/26

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木下委員 例えば、私も北部まで行ってきたんです。そして、今度新たに北部振興策として毎年百億円投入されますよね。しかし、各市町村では、これだけ投入されても自己負担で消化し切れないと実際に何人も自治体の人たちが言っているんですが、そういった実態は御存じでいらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2002/03/26

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木下委員 その議論はまた後ほどさせていただきますが、むしろ問題は、こうした公共事業をいわば一部の政治家が私物化している、このことこそ大きな問題だ。 私自身、ずっと鈴木宗男さんの問題を追及してきました。全部、政治資金、調べました。とにかく、根室出身の、北海道出身の鈴木宗男さんが、まさに、今お配りした資料一を見てください、これは一部ですが、要するに、鈴木宗男さんは沖縄にまで、これだけの寄附金を各企業から集めて影響力を行使している。これは影…

民主党・無所属クラブ2002/03/26

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木下委員 いや、政治家のあり方じゃなくて、特に大米建設は、会社の五〇%以上を公共事業で占めているんです、売り上げの五〇%以上を。そういったところから、しかも大株主である人に対して、毎年毎年多額の献金をする。 これは政治家のモラルとして、扇大臣、どうですか。扇国土交通大臣、こうした公共事業をこういう形で、私なんかは明らかに税金の還流であるという感じがするんですが、率直な御意見をお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/03/26

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木下委員 まして下地さんは、一九九八年七月から一九九九年十月まで沖縄開発庁政務次官をやっています。この政務次官のときに急に献金がふえています。それから鈴木宗男さんは、九七年に北海道・沖縄開発庁長官、九八年に内閣官房副長官をやっています。いわば、二人でセットになってこうした形で沖縄の企業から献金を集めた。しかも、毎年三千億円と言われる公共事業、ここからの上がりから献金を受けているわけです。これをきちんと調べてください。おかしいと思いませ…