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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,113 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,113 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/05

第154回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 そこまで確認しているんなら、文書ぐらい簡単に確認できるでしょう。なぜしないんですか。内容はいいです。では、その文書は確かに佐藤さんのところから出たものかどうか、それを調べてください。 これは、これからの対ロシア外交にとって基本的な問題を含んでいるんです。大変重要な問題ですよ。もしこれが事実ならば、これは日本外交にとって戦後最大のミスである、誤ったシグナルを送った、日本の外交にとって一大汚点になります。調べていただけますか。

民主党・無所属クラブ2002/04/05

第154回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 文書はあるんですか、ないんですか。そこだけ確認していただけますか。中身はいいです。あるいは、違った文書があるかもしれない。そうした文書は佐藤さんのもとにあるんですか、ないんですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/05

第154回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 いや、広く流布しているんですよ。これが誤って国民に伝わっていたら大変なことになります。違うなら違うと言ってください、調べて。委員長、お願いしますよ。 では、これをやっていてもあれですので、北朝鮮の拉致問題、これについて、せっかく捜査当局の方がいらっしゃっているんですが、時間があれですので。 まず、北方支援、いわゆる北方四島に対する人道支援、それによってロシアが柔軟になって日本に北方四島を返す、それがいかに幻想であるか。同じこ…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

第154回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 もう時間ですので、この問題はまた改めて論議したいと思うんですが、このように、北方四島もあるいは北朝鮮も、一人の政治家あるいは一人の一民間人、この協力によってやはり政策がゆがめられている、このことを指摘して、日本の外交、外務省、何をやっているんだということを改めて指摘して、終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 民主党の木下厚でございます。 ただいま首藤委員の方から、昨日処分された外務省の職員の問題について質問がございましたが、続けて私も質問させていただきます。 確かに、今首藤議員がおっしゃったように、非常に処分が甘い、これはもう言うまでもない、私も同じ思いでございます。ただ、きのうの川口大臣の記者会見を聞いていて、もう一つしっくりこなかったのは、もし鈴木議員の外務省への関与が今回の処分の背景にあるならば、一人のそういった鈴木議員と…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 今大臣が、鈴木議員と不適切な関係があったという指摘がありましたが、そうした一人の議員に対して不適切な関係をつくらざるを得なかった外務省というところは何なんですか。その体質についてどう判断されていますか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 今大臣は個人の監督不行き届きだとかそういう問題にすりかえていますが、私が見るところ、外務省の職員の皆さんに、要するに、国益は何か、この感覚がないんじゃないですか。だから、例えばチャイナグループとかロシアングループとか、そういった形、人たちが暗躍する。ですから、本来の日本の外交はどうあるべきか、この姿勢が完全に希薄化している。だから、例えば北方人道支援についても、本当に北方四島が返ってくるための支援なのか、そのために例えば鈴木…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 国益について十分考えていなかったという大臣の答弁がございましたので、問題をちょっと個別に移らせていただきます。 一つ、東郷和彦オランダ大使を厳重訓戒処分にしましたが、その具体的な処分理由、この訓戒処分が重い軽いと私は言いませんが、その具体的な処分の理由は何なのか。 外相は、特定職員の役割を過度に重視した、あるいは政策決定ラインの混乱をもたらしたと、きのうの記者会見で述べているようですが、その辺は間違いございませんか。そういう…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 その対ロ外交に混乱をもたらした、具体的に言うとどういうことになりますか。具体的に言ってください。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 対ロ交渉に混乱をもたらしたということは、要するに、これまで政府が一貫してきた四島一括返還論に対して、鈴木宗男議員や東郷オランダ大使が二島先行返還論で、例えば対ロシアと二元外交をやっていた、そのことを指しているんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 いや、そんなことを聞いているんじゃないです。だから言っているでしょう。政府は一貫して四島一括返還を言ってきたけれども、東郷オランダ大使あるいは鈴木宗男さんは、二島先行返還論でロシアに行き、そして、さまざまな形で交渉していたわけでしょう。そのことを言っているんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 そんなことじゃ処分理由にならないんですよ。国民の皆さんはそんなことを聞いていないんです。なぜこれほど問題になったのか。そのために彼は処分され、その処分理由がそんなあいまいなことじゃ東郷さんだって納得できないですよ。きちんと言ってください、国民に納得できる形で。そんな、対ロ政策に影響を与えた。だから、どういう影響を与えたのか具体的に言ってください。省内の混乱を招いたなんて、そんな話じゃないですよ。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 大臣、そんな官僚答弁じゃだめなんですよ。 要するに、省内にはさまざまな意見があっていいんです。これはけんけんがくがくやって、例えば二島先行返還論があってもいいし、四島一括返還があってもいい。しかし、一歩外へ出て外交をやるときは、やはり政府の方針と一致した外交をやってもらわなきゃいけない。 ですから、それは今、省内での議論がいろいろあったというだけの話じゃないですか。そんなことで混乱なんて言っていたら、議論できないじゃないです…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 私も、二島先行返還論を言ったから、それが責任のすべてだと言っていないんです。その一部も入っているんでしょう。そんな、今大臣がお話ししたようなことで省内が混乱するようだったら、そんな外務省やめちゃえばいいんです。けんけんがくがく議論あるし、あるいは多少逸脱するところもある、しかし、一歩国外へ出たらまとまる、これが国益を守る上で一番大事なことじゃないんですか。 鈴木さんは何回もロシアへ行っています。旧ソ連へ行っています。だから、…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 何を言っているかちょっとよくわかりませんけれども、そんな官僚答弁じゃしようがない。時間のロスですので、はっきり言っておきます。 やはり、省内を混乱させた、これは、東郷さん、鈴木さんが二島先行返還論でさまざまな形で対ロシア支援も考えた、だからこそ混乱を招いたんです。そのことをぜひ認めてもらいたい。 もう一つ。けさの朝日新聞に、「鈴木氏に公電連日配達」という新聞報道がありましたが、これは大臣ごらんになっていますか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 この新聞報道によると、そんな生易しいものじゃないんです。極めて機密性の高いものまで連日配達されていた、それから、「秘密指定の解除などの手続きを経ていないことが多く、」ということまで書いてあります。 これを今言ってもしようがないんで、事実関係をきちんと調べて御報告していただけますか、大臣。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 いや、そんな、何も鈴木議員に聞けなんて言っていないですよ。東郷元局長が出したと言っているんだから、東郷さんに聞けばいいじゃないですか。東郷さんに聞いてくださいよ。確認してください。できますか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 それから、東郷オランダ大使の処分というのは、これは事実上罷免なんですか。どうなんですか。そこら辺がちょっとはっきりしないのですが、大臣はどういう形での処分ということですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 何ですか。もう一度説明してください。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○木下委員 要するに、大使を免ずるだけで、あとはおとがめなしということですか。罷免とは違うわけですね。