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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,113 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,113 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○木下委員 私自身、もう恐らく三週間ぐらいにわたって、追加契約があるはずだ、そのほかのものについても出してくれと再三言っているんです。そして、ロシア支援室の方では連絡が来まして、ほぼそろいました、出せます、しかし上の方の決裁がありますからと。そして上に上がったら、いつの間にか出せないという話になって伝わってきているんです。 なぜ出せないんですか。これは国民の皆さんの税金ですよ。なぜ出せないんですか。

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○木下委員 根室から電話して、この資料出てきたんですよ。これは共産党さんが一昼夜頑張って外務省の前で張りついて、とにかく出せ、そしてこれが出てきたんです。当初は、これも全部色をつけていなかったです。そっくりそのまま出てきたんです。何も黒で消していなかったものが出てきた。そして資料二、これについても出てきた。それから資料三についても後から出てきました。 何でムネオハウスだけ出て、違うのが出ないんですか。同じ資料があるはずですよ。何でこれだ…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○木下委員 では、この資料は出していただけますね。検討じゃなくて、こっちが出ているんですもの、出してくださいよ。 今まで外務省さん、都合の悪い宗男さんや田中眞紀子さんの資料はどんどん出てきた。しかしこれは、言った言わないとか、そういう話じゃないんですよ。国民の皆さんの貴重な税金を使ってつくった、人道支援のつくった物件なんです。ですから、これは早急に出してもらわないと。私、三週間ぐらい毎日毎日請求しているんですよ。出してくれますね。

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○木下委員 では、その資料をひとつよろしくお願いしたいと思いますが、一応、簡単に私が調べた部分だけ申し上げます。追加支出ですね。色丹島のディーゼル発電施設九千四百二十二万円、択捉島ディーゼル発電施設四百九万円、国後島ディーゼル発電施設四千百六十三万円、国後島の桟橋改修五千六百七十万円、これが私が調べた範囲でわかっているところです。そのほかにもあるはずですので、ひとつきちんとした資料をよろしくお願いしたいと思います。 それから次に、自航式…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○木下委員 いや、そんなことはみんな業者さんはわかっているのですよ。だから、函館からも業者さん、説明会に行っている。あるいは室蘭からも行っている。それは、こんな一項がなければ、自分のところでつくってすぐ持ってこいと言ったら、一昼夜かけたってすぐ直接古釜布へ運べばいいじゃないですか。一昼夜ぐらいしか違わないですよ。この一項が加わったために、約一千万経費がかかる、これでは自分たちが受注しても利益が出ない、だからやめておこうと。最初からそんな…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○木下委員 できるだけ早急にそのいきさつを教えていただきたい、明らかにしてもらいたいなと思います。 この条項だけ読むと、本当に根室造船しか受注できないのですよ。今言ったように、やはり一千万かけて花咲港へわざわざ係留して、船員の皆さんの面倒を見なければいけない。ですから、まず根室造船ありきでこういう条項が加えられた可能性がある。したがって、この辺の経緯を、今大臣おっしゃったように、早急に明らかにしてもらいたいと思います。 それから、時間も…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○木下委員 実は、私もびっくりしたのですが、私も昨年八月にビザなし交流の一員として色丹島へ行ってまいりました。そこで見たのですけれども、確かに発電所がある、ですから燃料は多少かかると思うのですが、恐らくドラム缶で貯蔵してあると思うのですが、こんなに北方四島で、住民の皆さんもそれほど多くありませんし、それから、何せ工場がそれほどないわけですね、発電を使うほどの。色丹島に限っていえば、缶詰工場一つしかないのです。それも二十人ぐらいしか働いて…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○木下委員 そうしますと、この燃料というのは、どういう形で島側から来るわけですか。例えば、毎年何トン欲しい、そういうようなきちんとした見積書なり実績なり、そういったものを、きちんと過去の実績を見た上で判断されて決裁しているわけですか。その辺はどうなっていますか。その手続はどうなっていますか。

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○木下委員 それは、過去の実績、例えば色丹島で年間にどのぐらい使う、あるいは国後島でどのぐらい使う、そうしたものを、過去のデータをきちんと把握していますか。その上で、例えば、今年度なり来年度なりの要請に基づいて余り差がないという形での判断をされていますか、どうなんですか。

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○木下委員 いわば、向こう側の要請があれば、要するにもう無条件で出すということですね。ですから、そういう形で、十分な調査もしないで要請さえあればどんどん出すというような形で、実は余っている、それが日本に還流してきてガソリンスタンドで安く売られている。この点、大臣、じっくり調べていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○木下委員 いや、調べられないと最初から言われちゃったら、これはそれほどいいかげんな話はないので、調べられるところはやはり調べてもらいたい。恐らく、燃料を受注したところが何らかの形で関与している可能性があるわけですから、そこをきちんとやはり調査してもらいたいなと思います。大臣、どうですか。

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○木下委員 もちろん、それは捜査権があるわけじゃないし、それはもうわかっています。ですから、調べる方法は幾らでもあるはずです。きちんとした伝票が出ているか、あるいは数量が幾ら本当に必要なのか、そういったものを取り寄せればある程度調査できるはずですから、できるだけ厳重にやはり調査してもらいたい。 時間があれですので、もう一つだけ。 最後の資料六のところにありますが、北方四島交流センター、これは北海道庁発注のものなんですが、二十二億円かけて…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○木下委員 一応、これは北海道庁の仕事でありますが、やはりちょっと調査、事情を聞いてもらいたいなと思います。 時間でございますので、また改めてこの問題は追及させていただきます。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○木下委員 民主党の木下厚でございます。 時間が三十分ですので、簡潔に御答弁をお願いしたいと思います。 まず、北方四島に対する我が国の人道支援についてお伺いしたいと思います。この問題は、既にさきの予算委員会あるいは本日の集中審議でも出ておりますので、重複しない範囲内で質問させていただきます。 実は、昨年八月三十日から、三十一日でございますか、三十一日から九月三日まで、ビザなし交流の一員として、北方四島、そのうちの色丹島へ行ってまいりまし…

民主党・無所属クラブ2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○木下委員 旧島民の皆さんから非常に、お話を伺いまして、実は、この人道援助がもう既にいろいろな形で、発電所ができたり、ムネオハウスだとかムネオ号だとかあるいはムネオ診療所とか、私も見てまいりました。確かに現地では、診療所に対してはムネオ診療所、あるいは発電所に対してもムネオ発電所、現地の人たちはそう呼んでおります。 しかし、それは別として、これだけの、十年間で約三百億円ですね、これによって、例えば北方四島の社会基盤、インフラ整備はある程…

民主党・無所属クラブ2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○木下委員 いや、これは、旧島民の皆さん、あるいは北方四島、少なくとも私、色丹島のロシアの住民の皆さんとも話をしました。確かに日本の援助によって潤っております。 しかし、本来社会的な基盤整備はロシアがやるべきことであって、一時的には、地震があったりしてそれはやむを得ない人道援助ということで、例えば学校を建てる、病院を建てる、これはやむを得なかった部分もある。しかし、これだけ人道援助に対して、一政治家が関与した、しない、こういう問題が出て…

民主党・無所属クラブ2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○木下委員 確かに、人道的援助、いいです。しかし、旧島民の皆さんは、敗戦と同時に島を裸一貫で逃げてきたのです。そういう人たちに対して、何らかの補償はしてあげましたか。 本当に五十年間苦労してきました。彼らから見ると、何で、私たちが島を追い出されて日本へ、内地へ逃げてきた、そして政府から一銭の援助ももらわないでここまでやってきたのに、ロシアの人たちにだけ援助をするのか。私も随分そういう指摘を受けました。何とかしてくれ、ロシアの人たちに支援…

民主党・無所属クラブ2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○木下委員 それではお聞きしますが、一人当たり幾らぐらい支援していますか、旧島民の皆さんに。

民主党・無所属クラブ2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○木下委員 融資じゃなくて、個人的に幾ら援助しているのか、したのか、過去に。それを聞いているのです。

民主党・無所属クラブ2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○木下委員 そんな額で、援助していますよなんて言える額じゃないですよ。三百億ですよ、十年間で。それをもう一度考えてください。これはまた、いずれ質問させていただきますが。 それから、人道援助とは別に、今お話しになりましたけれども、いわゆる北方四島の交流事業があります。これは、先ほど言いましたように、ビザなし交流、それから、これは墓参団、墓参ですか、墓地、それから自由交流、この三つがあると思いますが、そのうちビザなし交流ももう十年を経過して…