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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,113 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,113 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○木下委員 そんないいかげんなことを言っちゃいかぬですよ。要請があったから急遽行ったんでしょう。実質的に、ORHA、これは軍事占領ですよ。それに派遣するにはやはり派遣命令書が正式に出せない、そういうことで長期出張という形にしたんじゃありませんか。 では、お聞きしますが、米英以外でORHAの求めに応じて正式に辞令を出して派遣した国、これはどんな国がありますか。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○木下委員 それは、この奥さんが書いた「イラク便り」にも書いてあります。 そして、奥参事官のORHAにおけるポジション、地位というのはどういう立場だったですか。どうぞお答えください。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○木下委員 奥参事官のポジションは、国際法学者のマイケル・モッブズ文政官が担当する文民統治部門、ここにあったわけですよ。そして、直属の上司はティム・クロス次長というイギリス陸軍准将ですね。いわば、奥さんは軍人の部下として活動していたんじゃありませんか。もちろん外務大臣のいろいろな指図を受けていたんでしょうが、実質的には、奥参事官のオフィスはORHAのあるサダム・フセイン宮殿の中にあって、そして、常に一緒に行動していたわけです。そうじゃあ…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○木下委員 そんなうそを言っちゃだめですよ。この「イラク便り」の中に奥さんはちゃんと書いているんですよ。 この中の、例えば二十六ページ、これは井ノ上書記官がORHAに入ったときのことを書いています。「井ノ上書記官はガーナー局長の事務局員として、私がクウェートから一緒に車を運転してきたゴレジノフスキー事務局長の片腕として働くことになっています。」こう書いてあります。あるいは、「井ノ上書記官の事務局参加をガーナー局長以下幹部も大変歓迎してく…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○木下委員 ORHAの設立から、それからイラク戦争後の復興統治、この動きを見ていると、まさにかつて日本であったような、イラク版のGHQですよ。そういったところに日本の外交官が参加して活動すること、これは許されるんですか。外務大臣、どうですか。それだけ主体的に向こうのORHAの人たちと一緒になって活動している、これは許されることですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○木下委員 そんなへ理屈言っちゃだめなんですよ。それは、外務大臣がどう説明しようが、あるいは日本国内でどう説明しようが、イラクの人たちというのは、あれだけ奥参事官があちこちORHAの人たちと一緒に行動している、言葉を言えば、占領軍の一員として見ていたんですよ。国内で幾ら、外務大臣の指示を受けて動いています、それは国内だけで通用すること。イラクへ行ったら、やはりアメリカの占領統治の一員なんですよ。 だから、テロがあれだけ起こって、そして一…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○木下委員 それだったらなぜ、例えば、先ほど米英以外にオランダ、韓国、オーストラリア、これが正式な辞令を出してORHAに入れたと。何で、三カ月あるいは長期出張で身分不安定なまま、そういう活動をさせたんですか。きちんと辞令を出してORHAに入れればいいんですが、入れられない事情があったんでしょう。どうなんですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○木下委員 その点は、私は前から、調べておいてくれと申し上げているはずです。この質問をしようと思ったのは二週間前ですよ。そのときから、私はきちんと身分を調べておいてくださいとお願いしていたわけです。これはきちんと調べてください。 それから、もう一つ問題なのは、このORHAにかわって、CPA、これがつくられたのは、ORHAが余りにも軍事色が強過ぎる、そういうことでブッシュ大統領がブレマー元オランダ大使を派遣してCPAをつくったわけでしょう…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○木下委員 そんないいかげんな答弁をしちゃだめですよ。せっかく奥大使が、これだけの活動をして、これだけの本を残された。私は何回も読みましたよ。本当に一生懸命になってやった。そして、活動すればするほど、彼はどっぷりとORHAの中に入っていったんです。ですから、どこへ行っても、奥参事官は動けば動くほど顔が知られる。そして、奥参事官はORHAの人間だ、アメリカの占領統治の人間だ、そう言われて、だから、ここに苦しみがいっぱい書いてありますよ。 …

民主党・無所属クラブ2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○木下委員 ですから、これは、先ほど来言っているように、要するに、日本側は、外務大臣は、私の指揮下で動いていた、これは日本国内だけでしか通用しないんですよ。さっきも言いました。イラクへ行って、そして奥参事官は必死になって動いた。そして、動けば動くほど、先ほども言いましたように、ORHAの人間になっちゃったんです。そして、いろいろな利権が絡む、利害が絡む、反米運動も起こる、テロも起こる、そういう状況の中で殺害された。 しかも、ラムズフェル…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○木下委員 一言だけ。 私は、イラク人に殺されたなんて一言も言っていません。そこだけは訂正しておいてください。

民主党・無所属クラブ2004/02/17

第159回 衆議院 予算委員会 第11号

○木下委員 民主党の木下厚でございます。 最初に、先般質疑をさせていただきました中川秀直国対委員長、前官房長官の官房報償費私的流用事件、これについて質問しようと思ったんですが、福田官房長官が定例記者会見のため、今の時間帯は出席できないということですので、後に回させていただいて、最初に、北朝鮮による日本人拉致問題、それと六カ国協議についてお話を伺いたいと思います。 去る二月十一日から十四日にかけて、外務省の田中外務審議官と薮中アジア大洋州…

民主党・無所属クラブ2004/02/17

第159回 衆議院 予算委員会 第11号

○木下委員 どうも、これまでの日本政府の対応を見ていると、やはり北朝鮮側に思うままに引きずり回されているんじゃないか、そんな思いさえいたします。 実は、報道によれば、今回の日朝ハイレベル協議、北朝鮮側からの指名は田中審議官ということだったという報道がございますが、北朝鮮側から指名されたのは田中審議官でございます、それは事実でございますか。

民主党・無所属クラブ2004/02/17

第159回 衆議院 予算委員会 第11号

○木下委員 そうすると、向こうからお二人指名があったわけでございますか。

民主党・無所属クラブ2004/02/17

第159回 衆議院 予算委員会 第11号

○木下委員 今さら私が申すまでもないんですが、田中審議官についてはいろいろ裏のルートがあって、ミスターXとか、どうも家族の皆さんあるいは国民の中にも、やはり本当に田中審議官に任せておいていいのかという思いもあったと思うんです。 実際に北朝鮮側と交渉する窓口、これはやはり、幾ら二人で一体化といっても、一方はミスターXなる人たちとの交渉をして、たびたび中国へも行っておられる。その辺のところを一本化して、きちんと北朝鮮側に日本側の意思が伝わる…

民主党・無所属クラブ2004/02/17

第159回 衆議院 予算委員会 第11号

○木下委員 その辺のところを、きちっと日本側の意思がはっきり北朝鮮側に伝わるという形で、やっぱり一本きちんと筋を通して交渉してもらいたいと思うんです。 そうすると、この二十五日から始まる六カ国協議、これに対して、この日朝ハイレベル協議を踏まえた上で、どういう原則で、あるいは体制で臨むのか、その辺をお話しいただきたいと思うんです。

民主党・無所属クラブ2004/02/17

第159回 衆議院 予算委員会 第11号

○木下委員 これも報道なんですが、もし六カ国協議で日本側が拉致問題を出すならば日本の参加を拒否するというような報道が伝わっていますが、これは事実でございますか。

民主党・無所属クラブ2004/02/17

第159回 衆議院 予算委員会 第11号

○木下委員 とすれば、この前の日朝ハイレベル協議というのは、六カ国協議のいわば布石として、もう二国間でやりますよ、拉致問題は日朝でやりますよ、もう既にハイレベル協議も始まったんじゃないかという言いわけに使われる可能性がある、あるいは、北朝鮮側はそこまで考えて、突然この前の日朝ハイレベル協議を提案してきたのではないか、そんな気がしてならないのですが、外務大臣はどうお考えでございますか。

民主党・無所属クラブ2004/02/17

第159回 衆議院 予算委員会 第11号

○木下委員 そうしますと、この二十五日からの六カ国協議においては、北朝鮮側が何を言おうが、いわば拉致問題を含む包括協議、これを議論とする、この原則には変わりはないですね。

民主党・無所属クラブ2004/02/17

第159回 衆議院 予算委員会 第11号

○木下委員 恐らく、本当に、日本に帰られた家族の皆さんあるいはそれを支援する皆さん、もうそろそろ何とかしてくれよという思いだろうと思うんですね。もし六カ国協議が決裂するようであれば、そろそろ、九日に成立した日本単独で経済制裁を可能にする改正外為法、これを適用すべきではないかという家族の声、あるいは国民の中にもそういう声があるんですが、そう決断、あるいは覚悟、あるいは見通し、どんなふうにお持ちでございますか。