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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,113 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,113 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 いや、北方四島への支援事業が始まってもう十年たつわけですね。その間、何人も、関係者も行っておられる、支援委員会の人たちも行っておられる。そういうところからいえば、それは多少環境が違う、それはもうこの前も私も指摘したように、環境が違うのはわかります。あるいは、こっちから運んでいかなきゃいけない、そういう事情もわかります。しかし、それにしても、これだけ、すべての事業に追加契約という形で、しかもそれに対する審査、どういうふうな要請…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 前回も私指摘しましたけれども、これはどう見ても、私は、一部が利益の上乗せになっているんじゃないかと。そういうことはありませんか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 実は、十七日に私が質問した後、大変大きな反響がありました。いろいろな業者の方から指摘を受けました。ファクスなんかもいただきました。 それによりますと、本当に専門の業者の方々がみんな、例えば地盤改良にしても、何であんなにお金がかかるんだ、倍あるいは三倍かかっている、そういう指摘がほとんどなんです。価格がきちんとしていない、だからお手盛りでやっているんじゃないか、多くの方が、業者の方、専門家の方が指摘してきているんです。 どうで…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 そんなことを言っているんじゃないんですよ。きちんと精査したかどうか、一々の単価について。その点、いかがですか。どういう精査、調査をして追加契約を認めたわけですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 そんな中途半端な答弁じゃあれですよ。どういう調査をしたんですか。ただ、書類だけ見てあれしただけですか。本当に、例えば現場へ行くなり、あるいは単価を一々全部はじき出して、あるいは相場等引き合いに出して点検した上でオーケーしたわけですか。書類だけじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 これだけ一千万も二千万も、あるいはディーゼル発電については一億円近いやはり追加契約が出ているんですよ。そういったものを、現場も調査しないで、向こうの言われる、業者の言われるままにほいほいと支払う。これじゃ何のための入札ですか。 全部もう一度チェックしてくださいよ。どうですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 では、必ずそれはきちんと調査してください。 それで、専門の業者さんが指摘しているのは、例えば土地改良、こんなものは、くい打ち工事を採用した場合、一千万ぐらいでできると。あるいは、例えば消火栓の施設、こんなものも一千万あればできるという専門家の指摘がありますので、この辺をもう一度十分あれしながら、きちんとした根拠を出してください。 これはいつごろまでに出せますか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 いや、ずっと三月から、できるだけ早く、できるだけ早くと言って現在までかかっているわけですよ。 それで、これでも、きょうまで出した資料でも、全部じゃないでしょう。まだ支援事業やられていますよね。例えば学校とか、あるいは、ここに出ているのは診療所は択捉島だけなんですが、実際には違うところでもありますね。あるいは燃料とか、まさか食料品とかそういうものには僕は追加契約はないと思うんですが、これを見ていると、あるいはあるかもしれない。…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 そうすると、ほとんどの物品について、燃料を含めて、そういった輸送に関するさまざまな要因によって経費が支払われていたということですね。そうすると、それも一緒に出してください。 それからもう一つ、今、根室造船に上架されている希望丸、それから友好丸、この国籍はどこにあるのですか。日本にあるのですか。船籍はどこにあるわけでございますか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 いや、もし希望丸がロシア船籍というと、おかしな話になりますね。あそこは外務省の言い分によると日本の領土である、だからビザをとって行っちゃいけないと言っているわけですね。そこへ供与したのに、何でロシア船籍になるのですか。外務省さんが言っているのと違うんじゃないですか。要するに国後島で使うわけですよね。そこに供与したとすれば、これは住民に対する供与ですから、ロシアに上げるという話じゃないでしょう。そこはどうなんですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 大臣、今までの政府側の答弁を聞いて、追加契約の問題、それから今の、希望丸がロシア船籍になっている、これについてどうお考えでございますか。御答弁をお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 いや、それはおかしい、おかしいですよ。船を供与したんですから、ロシア船籍にする必要はないんじゃないんですか。外務省さんは、北方四島に行くのにビザを取って行っちゃいけない、そう言っているわけでしょう。ちょっと時間がありませんので、その問題はまたいずれ質問させていただきます。 もう一つ、今度はミャンマーの、ビルマの問題について質問させていただきたいと思うんです。 実を言うと、一九九五年七月、あの民主化運動指導者のアウン・サン・ス…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 時間がありませんので、ちょっと先を急ぎます。 日本のODAには有償資金協力、円借款ですね、これと無償資金協力、技術協力という二つのパターンがあるわけなんですが、資料一に、お配りしてございますが、戦後、一九九九年までのここ十年間を見ますと、ほとんど無償技術協力が中心になっている。九五年、とりわけスー・チーさんが自宅軟禁されてからというのは、もう有償資金は凍結されてこういう形になっています。そのうちの債務救済無償資金協力が相当な…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 それから、その実態については、資料二の表四に書いてございます。こういう形であれなんですが、もう一つ問題なのは、資料一の表三、債務救済援助を受け取った政府機関、これが石油化学公社でありミャンマー木材公社なんですね。ですから、石油、燃料、ガソリンその他、あるいはミャンマー木材公社ということになると、資料二のものと比較しますと、ブルドーザーとかトラクターとか、恐らくそういった木材伐採用の資材、機材を買っていると思うんです。 実は、…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 もう一点だけ。 この政府機関に、三番目にニュース定期刊行物公社として多額の金が渡っています。しかし、ミャンマーは、御存じのように政府系の新聞しかないのですよ。一般の報道の自由はありませんから。そうすると、軍事政権の宣伝のために、要するに何で日本政府がお金を出してやらなきゃいけないのか。どうですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○木下委員 時間ですので終わりたいと思いますが、最後に、やはりミャンマーの軍事政権を私たちの税金で助ける、強化させるということのないように、もう一度ビルマに対する経済援助あるいはODAについてはチェックしていただきたいし、私も関心を持って今後も追及していきたいと思いますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/04/17

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○木下委員 民主党の木下厚でございます。 きょうは、福田官房長官に改めて内閣報償費、官房報償費、これについてお話を伺いたい。 私自身、外務委員会等で、これまでも外交報償費、外務省報償費、それから内閣報償費、さまざま追及してきました。これについて、なかなか明確な答弁が得られない。このたび共産党さんがああいう資料を出された、これについて本物かどうかを問うてみても、恐らく福田官房長官は、出所不明の文書には答える義務がないというお話だろうと思い…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○木下委員 少なくとも、加藤さんは、先ほど言いましたように、内閣官房長官あるいは自民党幹事長その他要職を歴任され、しかも、一時は総理に一番近い男と言われた人間が言ったことでございます。要するに、あの資料を見て、内閣報償費、官房報償費について、中身については、使途については言えない、要するに、あれが内閣官房費であることを間接的に認めているんじゃありませんか。どう受け取りましたか。

民主党・無所属クラブ2002/04/17

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○木下委員 あのときのあれから見ると、その共産党が出した資料を見た上で、内閣官房費については使途を明らかにしないと言っているわけですよ。ですから、間接的に認めている、これは私だけでなく多くの国民がそう思っていると思うのですが、そういう意味で、あの問題を出所不明だなどと言わないで、やはり調査するあれはございませんか。

民主党・無所属クラブ2002/04/17

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○木下委員 いや、ですから、あれは正式の会計帳簿じゃなくて、メモだと言っているんですよ。要するに、加藤さんのところへ持ってきた報償費を御自身のあれと一緒になりながら、メモとしてつけて、一億何千万、一年間で出しているわけですね。ですから、これは明らかに報償費があの中へ入っているという認識が国民の皆さんの認識であろうし、あるいは私どもの認識なんですけれども、それを幾ら言ってもあれなんですが。 ただ、この前以来、昨年の一月に、外交機密費、いわ…