木下厚
会議録に記録された「木下厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,113 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 民主党の木下厚でございます。 けさから、中国・瀋陽の亡命者連行事件について質疑が重ねられておりますので、私自身も、まだ通告していなかったんですが、追加質問ということで一、二点させていただきたいと思うんです。 今回の事件を見ていまして私自身痛切に感じたのは、要するに、外務省を含め、あるいは日本政府もそうです、いわば人権、こういったことに対する配慮が本当にない国だという意識を強くしました。そして、在外公館においてはまさに、邦人の…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 大臣は誤解されておられる。私は別に、政治家だから厚遇してくれとか、そんなことを言っているんじゃないです。人権においては、政治家であろうと民間人であろうと同じじゃないですか。なぜ、民間人が本当に困っているときに手を差し伸べてくれないのか。そういう事例は、私は何回も経験しているし、見ています。 そういう面で、それがもろに今回の事件で出たわけですよ。これは大臣が幾ら弁明しようと、やはり一般の民間人に対しては厄介者、これがまさに出た…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 もう一つ、今回の事件の背景には、外務省の現地の人たちの対応の仕方、これは先ほどからるる質問がありました。当然です。こんな対応の仕方はまさに世界の笑い物になる。これは外務省の職員だけ責めてもせんないことで、問題は、日本政府の対応が一貫していない。難民に対して、あるいは亡命に対して一貫していない。だから、現地の人たちは、ややこしい問題になると政治問題になるから排斥しようと。 阿南さんの言っていることは、私、ある面では理解できる。…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 実は、このゴールデンウイークのさなか、四月二十八日から五月四日まで、私自身、きょういませんが筆頭理事の中川さんと、モスクワ並びにハバロフスクそれからサハリンへ行ってまいりました。これは、鈴木さんがああいう形で、スキャンダルで失脚した、あるいは外務省のロシアンスクールと言われている人たちが失脚した、これに対してロシアの国会議員あるいはサハリン州知事含めてどんな考えを持っているか、それを聞きたいということで、実に十七、八人の国会…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 そんな話をしているんじゃないですよ。 では、もう一つ聞きます。鈴木さんの問題で、公設第一秘書を含む七人が逮捕されました。これについて、大臣、もう一度見解をお話しいただきたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 いや、私はまだ外務省の佐藤さんの方なんか聞いていないのですよ。鈴木さんの問題を聞いているんです。鈴木さんの秘書を含む、ムネオハウスの関連の七人が逮捕されたことについて、それは捜査中だからという発言でしたけれども、これは司法当局は司法当局でやればいいのです。何も我々が司法当局に遠慮して、事実確認、真相究明をなおざりにする必要は全くないんです。 あれだけの調査結果を出した、しかし、今回このように逮捕された。私は、たまたまモスクワ…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 実は、先ほどゴールデンウイーク中にモスクワに行ったと言いましたが、私が会ったのが、コプチェフ・ロシア連邦国会議員、ミトロファノフ、あるいはジリノフスキー自民党党首、ベールイ・ロシア外務省アジア第二局長、それからサハリン州知事、シドレンコ・ユジノサハリンスク市長ほか、多くの国会議員に会ってきました。 その中で、彼らが言っているのは、要するに、鈴木さんを初め日本の外務省のいわばロシアとのパイプであった人たちが失脚したことに対して…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 それからもう一つ、多くの国会議員から指摘されたのは、森・プーチン会談でいわゆる並行協議という話が出てきた、これに対して、何で外交交渉事を一方的に公にするんだと強く言われました。そして、この並行協議を森さんが公にしたことによって、例えばサハリンの州議会で公聴会が開かれた、あるいはそれをもとにロシアの下院で公聴会が開かれた。ある面では、それは日本に対するやはり相当強いプロパガンダであったということを言っていました。 交渉事を、ま…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 それから、次の問題に移りますが、現在、支援委員会の資金管理、これはどうなっておりますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 現在、恐らく普通預金あるいは通知預金、定期預金、この三つの預金があると思うんですが、その残高は総額で幾らありますか、繰越金。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 そうすると、総額にすると百五十七億円か八億円あるわけですね。 このお金はどうするんですか、今後は。支援委員会を廃止するという動きが、もう大臣の方から廃止したいという話がございますが、この百五十七億円の余った金というのはどうする考えでございますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 このお金が高野さんの、事務局長の個人名義になっているということは、これはまさに、あの外務省の報償費で松尾さんが恐らく十一億円前後のお金を個人口座をつくって運用していた、それと全く同じ構図じゃないですか。あのとき私も言いました、ほかに方法がないのか、なぜ個人口座で十一億円と。松尾さんのときは、たしか十一億円前後だったと思います。そして今回の支援委員会は、今聞いただけでも百五十億円を超えるお金が個人口座で動いている。こんなことが…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 事務局の口座として管理されているから適正に行われている、冗談じゃないですよ。適正に行われていないからこれだけの問題が起こっているんじゃないですか。 例えば、イスラエルのテルアビブ大学への派遣費用、こういったものが不当につけかえされているとか、あるいは私が再三追及しているように、各支援事業の追加費用、これも、きのう、きょう、また新たな追加費用の資料を外務省からいただきました。燃料とか、そんなところまでにいわゆる追加支払いがされ…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 私が調査できるのに何で外務省できないんですか。やる気がなかったんですか。大臣、どうですか。私ができるんですよ、ここまで。なぜ外務省やらないんですか。あとは司法当局にお任せでいいんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 おかしなあれですね。調査する権限がない。権限でやるんじゃないですよ。疑惑があるから調査したんじゃないですか。私だって権限でやっていないですよ。本気になって調べる気になれば、ある程度わかるんです。これは権限で調べるんじゃないですよ。調べる気がなかったんですか。要するに、疑惑にふたをしたかったんですか。もう一度答えてください。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 時間がないので、次の問題に移ります。 佐藤優分析官ほか一名が逮捕された事件なんですが、二〇〇〇年一月に、外務省欧亜局がテルアビブ大学のロシア研究者二名を日本に招待した。そして三百三十二万円が支援委員会から支払わされた。さらにその年の四月、今度は十七名をテルアビブに派遣した。その決裁書がここにございます。これが決裁書でございます。これは平成十二年二月二十八日に起案され、そして三月八日に決裁されています。 これを見て驚くのは、こ…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 それから、この金額が総額で二千九百六十九万。これの具体的な内訳、明細書、これを出していただけますか。どうですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 ぜひ出してもらいたいと思いますので、委員長、ひとつよろしくお願いしたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 それから、もう時間があれですので、最後に、先ほど北海道の根室の方から情報が入りまして、今根室の花咲港のドックに上架されている希望丸の修理の決裁が本日午後六時に完了するという情報を得ましたが、これは事実ですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○木下委員 もう一点だけ。これは随意契約で、もちろんそうですよね、随意契約でされたということでよろしゅうございますね。