木下厚
会議録に記録された「木下厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,113 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○木下委員 私も昨年、色丹島へ行ってきましたよ。斜古丹港が軍港であるなんということは、これは最初からわかっていることじゃないですか。日本の民間の船が入れないというのは、こんなもの、最初からわかっているんです。我々も行きました。写真撮影、一切できない。それほど厳重なところへ民間の船が入れないというのは最初からわかっているんです。 なぜわかっているところを見積もって、突然、穴澗湾に行ったから金がかかった、こんなずさんな事前調査なりあるいは契…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○木下委員 要するに、判断が甘かったんでしょう。これは、北方四島支援事業すべてにわたっているんです。私も何回も指摘してきました。あれだけ、それぞれの事業に追加支払い、追加支払い。事業規模が膨大に膨れ上がっているんです。いかにずさんな見積もりをやり、いかにずさんな入札をやったか、ここにもあらわれているんです。これは発電施設についても同じなんです。こんなことをやっているから鈴木さんの思うつぼで、どんどん事業規模は膨らみ、そしてそれが政治献金…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○木下委員 時間ですので、もしその資料がわかったら、ぜひ提出していただきたいと思います。質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 おはようございます。民主党の木下厚でございます。 私自身は、ロシアの支援委員会、この問題についてしつこく質問をさせていただきたいと思います。 先般、支援委員会の財務報告を外務省さんから出していただきました。これは幾つかありますが、その中で財務状況を見ますと、平成五年の支援委員会設立時に約三百四十七億円を拠出し、その後、毎年十億円前後の予算を追加しているわけですが、その内訳を見ますと、実に、平成五年で二百四十一億七千七百万円、…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 冗談言っちゃいけないですよ。着実に減少しているといって、平成十二年度で百五十七億六千七百万円残っているわけですよ。 しかも、支援委員会を廃止する。しかも、その金が高野さんの、先般、私もこの問題で、個人口座だけれども支援委員会のあれになっているという話なんですが、しかし、支援委員会設置に関する協定によれば、その第五条に、「委員会名義の勘定を日本国政府によって指定される日本国の外国為替公認銀行に開設する。」こう規定されていますよ…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 大臣、この協定五条、これに違反している、協定違反じゃないですか。個人口座で、そういう形で今現在百四十二億円強の金が、幾ら支援委員会事務局長と肩書がついていても、高野保夫さんの個人口座になっていることは間違いないので、そこは協定違反じゃございませんか。大臣、答えてください。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 いや、理由はどうであれ、やはりこれは協定違反なんです。 それともう一つ、なぜこれだけの繰越金が毎年出ていったか。このからくりが、実は、この支援委員会の活動に関する調査報告書で新日本監査法人が指摘しているわけですね。 例えば平成十年度拠出金額の決定方法、これを見ますと、例えば平成十年度には、国後島、択捉島、色丹島への発電施設、それから色丹島桟橋補修工事、択捉島向けの自航式はしけ、それから日本センター拡充、極東航空管制設備の近代…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 もしそれが事実だとすれば、最初からその部分を予算要求していけばよかったじゃなくて、これは明らかに、そういう形で恒常的に一五%よその方へ持っていくとすれば、これが通常化していたとすれば、予算費目のつけかえじゃないですか。どうですか、大臣。そんな形で、はっきり予算費目で請求できるものを常に多目に予算要求して、一つの事業に対して、そして一つずつ一五%ずつ削ってよそへ持っていく、こんなことはいいんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 大臣、どうですか、これは国民なりあるいは我々をだますためのテクニックじゃないですか。どうですか、大臣。そんないいかげんな予算を立てられては困りますよ。最初から一五%を当てにして、そこから削ってよそへ持っていくなんというのを予算で全部やられたら、これはたまったものじゃない。何のために予算審議しているんですか。大臣、どうですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 違った考え方じゃなくて、むしろ、国民の皆さんからいただいている税金をそんなに簡単に、一五%ずつ削ってよそへ持っていけばいいなんという安易な考え方をやっているから、例えばその後の、今問題になっている国後島のディーゼル発電、これは当初、一九九八年九月に、事前にコンサルティング会社など三社が調査しているわけでしょう。九八年九月ですよ、事前に。 そのときには、既存の施設の改修で十分だと報告しているわけですね。そのときの総括責任者が、…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 いや、今、北方四島が返ってくるあれだったから少し、大まけじゃないけれども、たくさん支援したみたいなことを言ったけれども、返ってきてないじゃないですか。むしろ、もとの政策ミスでしょう。どうですか、大臣、政策のミスじゃありませんか。そんな甘い考えで、三億円で済むものを二十一億円やった。北方領土が返ってくるだろう、そんな甘いことをやっているからロシアからこけにされるんですよ。どうですか、大臣、政策ミスでしょう。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 いや、私自身も昨年色丹島へ行って見ていますから、住民の皆さんと会っていますから。それは、支援して、ありがとうございました、感謝しています、当たり前の話ですよ。それは向こう側のことであって、要するに、日本側がなぜ三億円で済むものを二十一億円も大盤振る舞いしなきゃいけないのか、それを言っているのですよ。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 結構でございます。どうぞ。この問題は、また改めて追及させていただきます。 もう一つ、今、国際機関として支援委員会それから日露青年交流委員会、それと同時に、日露核兵器廃棄協力委員会、こういうのがございます。これを見ますと、宮澤政権下の九三年に東京で開かれた主要七カ国閣僚合同会議で、ロシアへの人道支援を打ち出し、その一方で、旧ソ連諸国にある核兵器の廃棄を促進する国際協力の一環として四つの委員会を設立しています。総額一億ドルの拠出…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 もう一度言ってください。執行額は幾らですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 残高は幾らですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 実際に、二百五十億円、約二百五十一億円ですよ、それだけ拠出しながら、この十年間で八十五億円しか使っていない。あと残り全部プールしてあるんじゃないですか。どうするんですか、そのプール金は。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 それはおかしいですよ。十年もかかって実際につくったのは、ウラジオストク、二〇〇〇年四月に液体放射性廃棄物処理施設「すずらん」、これを建設しただけでしょう、四十二億円で。あとは、技術協力だの検査システムだの、そういったことで供与しているだけですよ。 もしロシア側の体制が整わないんなら、やめたらどうですか。何で我々の税金を百六十五億円もプールしながら、それで毎年毎年予算化しておくんですか。恐らく、十年間の利子だけで何十億円になっ…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 いや、もともとこの設立がずさんなんですよ。これは、日ロのその問題にしても、あるいはウクライナ、カザフスタン、ベラルーシ、それぞれの委員会の構成要員を見ても、代表は、例えばロシアでいえば、ロシア特命全権大使と、それから向こうが、ロシア側が一人。日本側から一人、ロシア側から一人、二人しかいないんですよ。それから、ウクライナも同じです。ウクライナの全権大使と、それから向こうの大使、これは大使じゃなくて局長ですか。要するに、日本側か…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 いや、意義は、それは当然ありますよ。私もロシアへ行ってきました、それからハバロフスクへ行ってきました。確かに、向こうは核廃絶の問題、環境問題を含めて大変大きな問題になっています。趣旨はよくたって、実際に使われなきゃ何の意味もないんです。 だったら、一たんここで停止して、あるいは見直して、今後の対応をきちんとしてください。今後、どういう形で見直して、いつまでにどういう形にするか、お話ししてください。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○木下委員 期待しています。 この問題はまた再三追及させていただきますので、時間でございますので終わりにさせていただきます。ありがとうございました。