木下厚
会議録に記録された「木下厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,113 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○木下委員 なぜこれだけ北朝鮮の高官に中川さんが、いわばどちらかというと民間人です、会えるのか。それは野中さんのバックがあったからなんです。ですから、一九九七年四月五日に行ったときも、七月十三日に行ったときも、八月二十五日に行ったときも、常に金容淳さんと会談をしている。そして、実はここで百万トンの米支援の要請をしているわけです。 これは、この経緯を見てもわかるように、野中さんの意を受けて民間レベルで話をしている、しかしバックには野中さん…
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○木下委員 私の調べによると、当時米の在庫が三百五十万トン、まさに過剰米の負担で農協組織がパンク状態にあったんです。ですから、何とかしてこの在庫米を北朝鮮に持っていきたい、これが農協関係者の一致した考え、そして、それを後押ししたのが当時の野中幹事長代理なんです。 そして、実は政府に、いわばそういった農協団体あるいは農林族、そういった方々から相当強い働きかけがあったんじゃありませんか、どうですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○木下委員 そんなことはないんで、それが実は二〇〇〇年九月下旬、ここに書いてございます。 自民党農業基本政策小委員会で松岡小委員長が、政府米在庫から五十万—百万トンを国際援助枠として隔離する、これを提案し、そして、その後十月四日に開かれた自民党外交部会、小委員長の松岡さんと当時総務局長の鈴木宗男さんが農林族議員の若手を引きつれて、ここへ乗り込んでいって、とにかくすさまじい圧力をかけたんじゃありませんか。それによってこの五十万トンの米支援…
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○木下委員 実は、先ほども言いましたが、これには五十万トンじゃまだ足りないんです。百万トンを実は密約してある。中川さんが九七年八月七日に明らかにし、そしてその前に、金容淳さんと百万トン、しかもそれは、先ほど言いました野中さんの密命を帯びて行っているんですよ。ですから、野中さんもそれをつかれて、二〇〇〇年十月三十一日に、実は九七年の森訪朝団で百万トンの米支援の密約があったことを認める、そういう報道がなされたんじゃありませんか。そしてその後…
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○木下委員 いや、民間が勝手にやったことだから外務省あるいはその他が関知していない、そうじゃないでしょう。これは北方四島のときも言いました。民間がやっているから、あるいは一議員がやっているから、そんな情報がないんで、よく外務省やっていられます。あらゆる情報を得て、そして、本当に北朝鮮政策がきちんといっているかどうか、これを監視していかないと、外務省要らないですよ。民間に任せておいて、民間が勝手に密約してきた、あとは外務省が後追いでやって…
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○木下委員 あっても凍結するということでよろしいですか。そのお答えを聞いて、質問を終わりにさせていただきます。
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○木下委員 ぜひ毅然たる態度を、おっしゃるなら行動で示していただきたい。それだけ要請して、質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○木下委員 民主党の木下厚でございます。 大臣には、早朝より御苦労さまでございます。 きょうは、せんだっても質問させていただいたんですが、政治と金の問題、とりわけ公共事業にまつわる政治家の、今口ききビジネスなんという言葉がマスコミなどで使われておるんですが、こういった公共事業に対して口ききによってビジネスが成り立つという、まさに異常な社会になってきている。これは大変驚くべきことであると同時に、まず政治不信の元凶がここにある。 今、小泉さ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○木下委員 もう一点。先ほど言いましたように、口ききビジネスという言葉がマスコミをにぎわしている。これについては、担当大臣としてどんなふうなお感じをお持ちでございますか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○木下委員 今、大臣から大変力強い御発言をいただきました。私も全く同感でございます。 実は、先日、これは三月二十日でございますが、私の事務所にこういった内部文書が郵送されてきました。これにかかわる話を私も調査いたしました。そして、これについて、今週発売のサンデー毎日にこういう記事が出ました。「衛藤征士郎元防衛庁長官の姑息なカネ集め」というようなタイトルで記事にされています。 なぜ私のところへ匿名でこういう文書が送られてきたかよくわかりま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○木下委員 今大臣の方から、政治資金規正法に基づいていれば問題ないという発言がございました。(扇国務大臣「問題ないじゃない。何とも言えない」と呼ぶ)何とも言えないという発言がございましたが、本当にそうなのかどうか。 今、資料をお手元にお配りしていると思うんですが、資料一に、大臣、これは先般もお配りしたので御承知だと思うんですが、「大手ゼネコンから自民党の国民政治協会への献金」。平成七年から平成十二年まで、これは政治資金規正法に基づいて届…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○木下委員 今大臣の方から説明がございましたが、債権放棄したから献金をゼロにしたと、私自身は、むしろ問題は、それ以前の問題だろうと思います。 経営が厳しいのに多額の献金をする、こここそ問題であって、みずからがそうした問題を正せないで、会社経営者として失格だと私は思うのです。ゼロになったから、公的資金を入れたから後は献金をしなきゃいいんだじゃないと思うのです。むしろ、そこに至るまで、これだけ多額の、公共事業ですよ、国の、私たちの税金を使っ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○木下委員 もう時間ですので、今沖縄の話が出ましたのですが、沖縄の今の現状を見ますと、失業率が本土の二倍近くあります。それから、県民一人当たりの所得も本土の七割ぐらいしかないのです。 決して沖縄は景気はよくないのですね。むしろ本土から毎年三千億円の、これまで沖縄開発にかかわって資金が投入されていた。それがこういう形で一部の建設業者、ゼネコンから献金を受けている。沖縄県民はみんな言っています、本土の大手建設業者が来て、そして地元の業者と組…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○木下主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院円谷第五局長。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○木下主査代理 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。片山総務大臣。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○木下主査代理 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○木下主査代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○木下主査代理 以上をもちまして郵政省所管についての説明は終わりました。 —————————————
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○木下主査代理 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。永田寿康君。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○木下主査代理 次に、三井辨雄君。