木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 法務委員会 第8号
○木下(元)委員 少なくともそれは道義的に好ましいことではないと思うのです。ひとつ法務大臣としても、あるいはあなたは自民党の元老としても注意を喚起してもらいたいと思うのです。よろしいですか、最後に一言。
第91回 衆議院 法務委員会 第8号
○木下(元)委員 終わります。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 先般の交通安全対策特別委員会における運輸大臣の所信表明によりますと、「自動車交通の安全につきましては、自動車の検査体制の充実、自動車整備事業の指導監督の強化、過積載防止のための指導を徹底するとともに、特に、大型トラックの左折事故防止のための車両構造の改善を図ってまいる考えであります。」と述べられております。 車両の安全性の確保という面で若干不十分のそしりを免れないと思うわけであります。ことにわが国の自動車保安行政は欠陥…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 この接着ウインドー方式採用車の場合に、二年程度経過いたしますとウインドー周りがさびついて穴があくという欠陥が多発いたしております。修理しましても二年程度経過するとまた再発をするというどうしようもないような欠陥が多発しております。通産省と運輸省はこうした実態を知っていると思いますが、いかがでしょうか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 運輸省の方もひとつお願いいたします。いまのは通産省でしたね。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 このさびの問題につきましては、これまで私が聞いておりますのでは、これは通産の所管である。というのは、さびつきは自動車の商品性、耐久性の問題であって、保安基準にかかわる問題ではない、こういうふうに聞いておるわけでありますが、この点は、運輸省、通産省はそういうお考えでありますか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 そこで、通産の問題のようでありますが、こういうふうな事故が発生しておるということはお認めになっておるようでありますけれども、ただ、私聞きましたらよくお答えがなかったのですが、通産省はこういう欠陥が多発しておるということはお認めになるのでしょうか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 私どもの調査では、これは非常に多発をしておるということであります。そのために、各メーカーともこの問題については集中的な防錆対策と申しますか、さびを防止する対策を講じておるのであります。メーカーの内部資料等によりますと、これは構造上の欠陥であることは明白だと思います。この点は通産省、構造上の欠陥であるということについてはお認めになるのでしょうか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 ガラスの取りつけの際に不手際があって傷がつく、それが原因であるかのように言われますが、あるいはそういうのがないとは私は申しません。そういうのもあるかもわかりませんが、しかし、この問題は決してそういうことによって多発をしておるということではないのであります。これはボデーに帯電をした静電気による電食作用でさびがつき、穴があくということではないのかと思います。以前のウエザーストリップ方式を採用の車では、ウインドー周りにさびが…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 私の質問によく答えていないようですが、最近はそういう対策をいろいろ講じておるけれども、対策を講じておっても依然としてこのさびの問題は解決をしていない。対策を講じたしばらくの間はそれは防止されるでありましょうが、しばらくたつと、一年、二年たちますとまたさびが生じてくるという問題が起こっておるようであります。私がいま聞いておりますように、これは電食作用によってこういう問題が起こるということでありますので、構造的な欠陥による…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 その点がどうもあいまいなんですがね。要するにその構造上の欠陥だというふうには直ちに言いにくい、しかしさりとて構造上の欠陥はないというように明確にも言い切れない、こういうことですか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 どうも質問にはっきりお答えになっていないのですが、構造上の欠陥はないと明確には言い切れない、こういうふうに聞いてよろしいか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 どうもそこが、もう何回も同じことを聞きませんが、構造上の欠陥というように言い切ることはできない、これはわかりました。しかし、では構造上の欠陥はないと断定的に言い切ることもできないような答弁ではないかと思うのです。構造上の欠陥がなければ、なぜ各メーカーとも頻繁に防錆対策を講じておるのでしょうか。頻繁に防錆対策を講じなければならないというのは、構造上重要な欠陥があるからではないでしょうか。各メーカーがどういうような防錆対策…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 それは共通して大ざっぱに言われましたが、これはやはりその車によって違うと思うのです。これはもっと車によって明確にしてもらいたいと思うのです。 通産省が一昨年三月にわが党の柴田議員に提出した資料によりましても、たとえば東洋工業の場合ですね、ここにその資料がありますが、「昭和四十八年から昭和四十九年にかけてクリップの樹脂コーティングを行った。昭和四十九年から昭和五十年にかけて樹脂フィルムによる組付作業の改善を行った。昭和五…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 さっきの答弁を聞いておりますと通産省はこのさびつき穴あき欠陥がそう多発をしていないというような答弁をされましたが、一体どんな調査をされたんでしょうか。駐車場や中古車センターに行けば、さびつき穴あきのこの欠陥車はもう掃いて捨てるほどあります。それから修理工場に行きますと、さびつき穴あき欠陥車の修理でもうてんてこ舞いをいたしております。メーカーでは、うるさいユーザーに対しては無料で修理をするようにとひそかに指示をいたしてお…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 調べた結果はどうだったんですか。たとえば接着ウインドー方式採用車の場合、発生率はどうだったのかとか、もう少し答弁をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 駐車場等で調べたということですが、そのメーカーや修理工場に対して立入検査をしたことはあるんでしょうか。品質管理体系、あるいはクレーム処理システムの中で集積をされたクレームレポートや品質変動情報あるいは累積故障率表、またメーカーがディーラーや修理工場に出した欠陥対策指示文書、技術連絡書、こういうものを検査したことがあるんでしょうか。この点を聞いておるわけであります。ただ駐車場等で外観を観察したというだけではこれは調査にな…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 立入検査もやらないで、しかもその欠陥の原因が一目瞭然になるような書類も検査をしないでなぜ構造上の欠陥でないということが言えるか。私ども議員室にはウインドー周りのさびつき穴あき欠陥車の苦情あるいは相談が相次いで来ておりますが、これらについて各メーカーとも構造上の欠陥を認めて全部無料で修理をいたしております。 少し申しますと、たとえば茨城の中尾という人でありますが、これは日産ローレル七二年型SGLであります。ウインドー周り…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 その取りつけの際の瑕疵というようなことを言われますが、私は、そんな取りつけの際の瑕疵が全然ない、そういうことは関係ない、一切ないとは申しません。それはある場合もあるでしょう。しかし、その瑕疵がない場合は、じゃこういう問題は起こらないかというと、そうじゃなしに、瑕疵の有無にかかわらず起こっているのですよ。だから、メーカーの方だって、取りつけの際にどういう瑕疵があったかということを一々点検をして、瑕疵があった場合に修理をす…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木下(元)委員 かたくなにそういう態度をおとりになっておるわけでありますが、私がさっきから指摘をしているように、こういうふうにクレームが問題になると、メーカーなりディーラーの方は一々その取りつけがどうであったかというようなことを点検するのでなく、構造上の欠陥を認めて解決をしているのですよ。だから聞いているのです。 こうしたさびつき穴あき欠陥は多発をしておるわけでありますが、トヨタ、日産だけで約百五十万台、ユーザーが受けております損害は…