朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1978/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○参考人(朝田静夫君) 非常に短い実験路線での問題でございますが、先ほどちょっと申し上げましたように、東扇島でやっております埋立地は、非常に地盤沈下の激しいところで、凹凸がございます。いま、先ほど十センチと言ったのは間違いで、十ミリでございますが、十ミリの間隔というものが一体どういうふうになったという実験を重ねてまいったのでございますが、これは凹凸であってもスムーズに運行をしておるということでございます。したがって、これがすべて実験路線…
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○参考人(朝田静夫君) ただいま御指摘のような問題点が技術的にございますし、したがって今後ナショナルプロジェクトとしてお進めをいただいて、そういう方面の問題も詰めてまいりたいというふうに私どもは考えておるわけでございます。
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○参考人(朝田静夫君) 技術的にいままで研究を進めてまいったり実験をいたしました結果は、そういうところの心配は今日までのところはございません。
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○参考人(朝田静夫君) そういう点もいままでいろいろと検討してまいりまして、安全性の問題、あるいは今日までの実験の過程におきましては、いろいろな安全性の問題について、特に設計上あるいはいま言われましたような非常災害時の問題についても検討を進めております。今日までのところは、まだきわめて短い実験路線でございますけれども、そういう点も一応の究明を終えておる。ただ、実験段階に入りまして、先ほども申し上げておりますように、いろいろな技術的な問題…
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○参考人(朝田静夫君) 全部問題が片づいたというのは私は言い過ぎだろうと思いますし、先ほど来申し上げておりますような、そういう技術的な諸問題というものをこれから詰めて解決をしていかなきゃならないというふうに考えておりまして、私どもの経験で、先ほど申し上げましたような未経験の分野も確かに存在するわけでございますから、この辺も大方のお知恵も拝借をし、研究の開発を完成をしていきたいと、一応の研究開発は今日までのところ御指摘のようなところにまで…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○参考人(朝田静夫君) 日本航空の朝田でございます。 ただいまのお尋ねの件につきましては、目下私の方でも関係各国の私どもが寄港いたしております空港についてダブルチェックをやらしていただきたいと、こういうことを関係当局に申し出ておりますが、従来から国家警察あるいは軍隊によって政府の責任においておやりいただいておりますチェックに介入をさせないというような国もありますし、そういう点におきまして、いま関係各国空港当局に私どもの出先の支店長が交渉…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○参考人(朝田静夫君) 私どもの職員がチェックをいたしておりませんが、国内航空会社三社で共同して決定をいたしましたハイジャック等防止のための検査要領というものを作成をいたしまして、それに基づいて、警備保障会社等に委託をいたしまして行っております。その際に、私どもは保安専門職員というものを、私どもの方ではセキュリティーオフィサーと呼んでおりますが、こういう者を各空港に配置いたしておりまして、そういうチェックを、警備保障会社が行うチェックを…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○参考人(朝田静夫君) 仰せのとおり、入札制をとっております。そこで、私どもの方だけで契約をいたしておりませんので、先ほど申し上げましたような国内の航空会社三社で決定をいたしました検査指導要領というものに基づきまして、その品質を担保するに足る業者というものを選ぶ。そこで、ビッドで安い者に契約をしておるのではないか、そのために品質が低下しておるおそれがないかという御質問でございますが、一年契約をとっておりまして、その更改のたびごとに教育訓…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○参考人(朝田静夫君) ただいまのお話は金属探知器のお話かと思います。エックス線器は手荷物をやっておりますので、メタルディテクターという金属探知器のお話だと思いますが、これは一人検査場を通過いたしますと、そういうことについてエックス線と違いますから、磁性によるところの金属探知器でございます、上からも下からも、あるいは横から、あるいは斜めというようなことに感応するわけでございますが、私は非常に技術的なことはよくわかりませんが、通過した後す…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○参考人(朝田静夫君) フェーズスリーというのは、いま私どもは少し名前を変えましてフェーズCと言っておりますが、実際的には同じことでございます。このフェーズCをやっておったが効果がなかったということでは私はないと思うのでございます。それはなぜかと申しますと、東南アジア、中近東、ヨーロッパ各国は、先ほども触れましたように、その国の政府の警察あるいは軍隊というものが、直接治安当局がその衝に当たっておられる。したがいまして、私どもはそれ以外の…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○参考人(朝田静夫君) 私が一昨日、参議院の運輸委員会でお願いを申し上げましたことは、まず第一にダブルチェックというものをやる場合に、先ほど申し上げましたような各国政府の主権の厚い壁にぶつかるということも考えられますので、そういう障壁をひとつ取り除いていただきたい。政府の手において取り除いていただきたい。私どもはやれることは幾らでもやりますが、そういう問題がございますので、ひとつ政府は外交ルートを通して御折衝いただきたい。ダブルチェック…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○参考人(朝田静夫君) ただいま御質問の第二点の問題をお答え漏れをいたしておりまして失礼をいたしました。 いま御指摘のとおり、私どもは十七空港に保安専門職員というものを配置をいたすことを決定いたしました。そこでダブルチェックもやらなければなりませんし、情報の集収、伝達といったようなものもやらなければなりません。先ほど——後先になってまことに恐縮でございますが、御要望をいたしましたときに、情報の伝達ということについてもお願いを申し上げまし…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○参考人(朝田静夫君) 私は少なからずそういう危険性があるのじゃなかろうかということを憂慮いたしておるようなわけでございます。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○朝田参考人 日本航空の社長をいたしております朝田でございます。 クアラルンプールにおきますまことに申しわけのない事故を引き起こしまして、亡くなられました方々の御冥福を心からお祈りいたしますとともに、生存者の中で負傷されました方々の一日も早い御回復をお祈りいたしておるわけでございます。 今回の事故はまことに申しわけのない事故でございまして、私ども、昭和四十七年に連続事故を起こしまして後、企業体質にまで痛烈な御批判を当時いただいておりまし…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○朝田参考人 ハイジャックの防止の対策は、政府と一体となって対策を決めたわけでございますが、私どもの独自の対策もそれにつけ加えて今後実施いたしてまいりたいと思いますが、いま仰せのとおり、これで十分だというふうには決して考えておりません。情勢の変化に応じて対策を追加してまいらなければならぬ、各国の事情が違いますので、実行もそれに応じてまいらなければならぬ、そのように考えております。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○朝田参考人 承知いたしております。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○朝田参考人 ただいまのお話は私ども十分考えないわけではございませんが、例外なく検査をするということで、どこからもすき間のないようなチェックをするというたてまえにいたしておりまして、それが老人、子供に対してまで不必要な検査をするということが明確でありますればともかくでございますが、犯人がだれかに託してそれを持たしておる、あるいは脅迫によるかもしれませんが、そういうものに託するということも可能性として考えられるものでございますので、一律に…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○朝田参考人 結論を申し上げますと、運送約款でチェックができると私は思います。現に、国内空港で私どもの手によって、ガードマンは使っておりますけれども、警備保障会社等と契約をしてマンパワーは提供してもらっておるわけでございますが、航空会社の責任においてチェックをしておるのも、運送約款に基づいてのチェックだと私は解釈いたしております。 ただ、少し申し上げ方が足りないかあるいは間違っておったかわかりませんが、やはり外国においては、国によって全…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○朝田参考人 政府と一体となって、決定をいたしました対策については、現在の人的、物的、施設の範囲内でも極力それを速やかに実行に移すということで、世界じゃうの地区支配人を呼び集めまして指示をしたところでございまして、現段階においてもやれるものからやっていく。そして同時に、十七空港にわたっていわゆる保安専門職員というものをそれぞれ配置いたして、ダブルチェックその他決められたことの実行をやることにいたしております。すでに持ち込み手荷物の制限等…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○朝田参考人 率直に申し上げますと、この約款に書いてありますことは、国際航空に従事いたしております航空会社約百社で組織いたしておりますIATA、国際航空運送協会というものがございますが、そういうところの決議によってそれが由来しておるわけでございます。この運送約款に書いてあります持ち込み手荷物というものを、従来はIATAのメンバーであります各航空会社もなかなか守れなかった。率直に申し上げて、だんだんと緩やかになってきておるのが実情でござい…