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日本航空株式会社代表取締役社長参議院衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
日本航空株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1981/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
日本航空株式会社代表取締役社長1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田参考人 早坂アンケートというものによりまして一体会社がどういう措置をとったかという御質問でございますが、いま先生のお話しのように、この中にいろいろなことを指摘されておりますので、全部に触れて申し上げるわけにもいきませんけれども、特に精神的なあるいは肉体的な疲労を訴える者やあるいは業務中の危険感を訴える者が多いという点がございまして、これは運航の安全、従業員の健康、教育訓練等の問題でございますので、会社としては常々研究を重ねて最善の…

日本航空株式会社代表取締役社長1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田参考人 ただいま早坂レポートといいますか、アンケートの、続けて御指摘がありました点もあわせて申し上げたいと思いますが、「巨大なる中小企業」という表現を使われておりますし、会社はこれを一体、まあ四十八年当時のことでございますけれども、私どもは謙虚にこの問題を受けとめておりまして、教育訓練や安全感覚の問題につきましては先ほど申し上げたとおりでありますが、人事考課というようなものも大変大きな影響を与えておるということは事実でございますの…

日本航空株式会社代表取締役社長1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田参考人 ただいま御指摘の三億円も援助しておるというようなことの話は、恐らく労働生産性研修会のことを指しておっしゃっておられるのだろうと私は思いますが、これはずっと以前は日航連盟という、いまのたくさん職能別に分かれておる組合も皆一緒になっておりましたときから、この労働生産性研修会というものを会社と労働組合と共同で共催をして行ってきておったものでございます。その後連盟がいろいろな事情でなかなか一緒になれませんので、全労と会社の側で一緒…

日本航空株式会社代表取締役社長1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田参考人 私はいま労働生産性研修会の話をいたしましたが、それはただ単にそれだけの説明を申し上げたつもりでありまして、いまの根本的な問題については私も大変残念に思っております。そして、私の責任であるとも思っております。それは痛感をいたしておるのでございますが、これはどうしても労働組合の分裂というようなこともございまして、ストライキが頻発をする、そういうものについていけないという労働組合同士の問題もございます。私どもがそういうものに手を…

日本航空株式会社代表取締役社長1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田参考人 中労委のただいま御指摘の日航労組の賃金差別問題に関してでございますが、これは御承知のように、組合と会社が相互に譲歩をいたしまして、立証協定というものが合意されまして、その協定に基づいていま審問が行われておるどころでございます。 そこで、立証協定で十八回の審問を行う予定になっておりまして、そのうちいまようやく四回が済んだ段階でございまして、いまこの段階ですぐ自主交渉に入れると私は思っておりませんが、いま先生のお話しのように、…

日本航空株式会社代表取締役社長1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田参考人 法制定当時の昭和二十八年当時は、御指摘のとおり、こういうことはございませんでした。ただ、今回役員の法定制あるいはその業務組織の問題は全部定款に譲る、こういうことになりまして、大臣からお話がございましたように、事業経営に弾力的な、機動的な経営を確保してやるのだ。したがって、私どもの感触といたしましては、それだけに自主性が拡大いたしますと同時に責任も倍加されておるというふうに考えておりますので、従来なかったものではございますけ…

日本航空株式会社代表取締役社長1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田参考人 定款に譲って、そして大臣の認可事項から外れますと、先ほどから御説明を申し上げておりますように、緊急増員をして補強をしたい部門は、先ほど挙げたような運航関係で安全をさらに重視する、あるいは国際競争がますます熾烈でございますので販売の強化をする、あるいは欧州、米州、そういった地域管理体制をどう考えていくか。しかし、一挙に多くの増員を、この際法律が通ったからといってやるつもりはございませんで、緊急な部門にひとつ配置をしてやってま…

日本航空株式会社代表取締役社長1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田参考人 重要財産の取得については十億という先ほどからの金額がございます。やはりこういうものは、もっと引き上げるかという問題はございますが、五十三年、最近改正をされたわけでございますので、私はとりあえずいまの段階ではこのところが適当ではないかというふうに率直に考えております。そして、いろいろな制約があってタイミングを失するというようなことも実はあると思いますけれども、できるだけその運用を支障のないように運用していただきたい、こういう…

日本航空株式会社代表取締役社長1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田参考人 三分の一を政府が確保するという大臣の御答弁がございましたので、一般会計かその他の産投特別会計か、政府が積極的に出資される、そのときの財政状態によって認可しないというようなことはあるまいというふうに私は考えております。三分の一はあくまでも堅持するというふうに言明をいただいておるわけでございますから、何らかの手だてを尽くして政府も出資に応じられる、こういうふうに私は考えております。

日本航空株式会社代表取締役社長1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田参考人 いま御指摘の方向別運賃が格差がございます。円高でありドル安である、こういうことでございまして、通貨の価値が一その前に、いまの国際運賃というのは発地国建ての運賃になっておりまして、前には固定相場制でございまして、ドル、ポンドが基軸通貨であった、こういう時代では、いかなる国でもいかなるときもドル、ポンド建てでございますから、固定相場制で、どこであってもそういう格差は出てこなかったわけでございますが、現に変動相場制になり、ドル、…

日本航空株式会社取締役社長1979/03/17

87参議院 予算委員会 第10号

○参考人(朝田静夫君) ウィルソン会長のお話はいま私は初めて拝聴いたしたわけでございますが、私どもの航空機の購入につきましては、昭和三十年以来、日本航空の始まってごく初期の時代から代理店を一切介在さしておりません。いまのお話はどういう契約の内容でどういうことを日商に義務づけておるのか、どういうふうに使っておるのかということは私ども関知いたしておりません。また存じておりませんし、そういう立場になかったということでございます。そういう意味に…

日本航空株式会社取締役社長1979/03/17

87参議院 予算委員会 第10号

○参考人(朝田静夫君) ただいま御指摘の点は、売り込み活動に対して直接われわれの方にはありません。それはなぜかと申しますと、私どもは、先ほど来申し述べておりますように、昭和三十年以来直接取引をし、直接購入契約を結んでおります。しかも私どもの方の立場から申し上げますと、技術情報とかあるいは世界のメジャーキャリアがどういう機種の飛行機を買ったかということは、激しい国際競争の中で私どもも商売をいたしておるわけでございますから、そういう情報とい…

日本航空株式会社取締役社長1979/03/17

87参議院 予算委員会 第10号

○参考人(朝田静夫君) 私の言葉が少し足りなかったかもしれませんが、そういうパンフレットあるいはニュース、たしかエビエーション・ニュースという名前がついておったと思いますが、そういうものを当社に送り届けてきておることは事実でございます。

日本航空株式会社取締役社長1979/03/17

87参議院 予算委員会 第10号

○参考人(朝田静夫君) ただいまの問題は、私どもが直接取引をし購入をしておるということで、そういう金がボーイングから日商に流れたのはどういうことかと非常に疑問を持つことは当然でございますので、過般、ボーイングの日本担当の責任者にこれを私どもの方の調達の責任者から問い合わせたことがございます。それの返答は、よしあしは別といたしましても、これはメーカーであるボーイングと日商との間の問題であって、これはボーイングのニーズに従ってやった行為であ…

日本航空株式会社社長1978/08/18

84参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○参考人(朝田静夫君) 朝田でございます。 ただいまお話がございました私どもの方のHSSTの開発の基本的な考え方といたしましては、ただいま御指摘にございましたように、成田の新空港が閣議決定をされまして十二年余経過いたしておりますが、つとに私ども航空事業の面から見ますというと、空港から空港へ航空輸送の使命を果たしておればいいということではなくして、利用される旅客の方々の便益、空港と都心のアクセス、そういったものに私どもは重大な関心を持って…

日本航空株式会社社長1978/08/18

84参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○参考人(朝田静夫君) いままでの私どもの研究開発の理論的な見通し、考え方、そういったものを基礎にして一応の資料として掲げておるわけでございまして、ただいま御指摘のとおり、いろいろな問題がまだ技術的に残されておる、詰めなければならぬ問題はそう簡単なものじゃないと私は思いますし、実用段階に入りました際にもいろいろな技術的な問題で詰めていかなきゃならぬ問題があると存じます。とりあえず、そういうようなことは実験段階が今後進められるに従っていろ…

日本航空株式会社社長1978/08/18

84参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○参考人(朝田静夫君) 少し言い過ぎの点もあるかと存じますが、私は率直に申し上げて、そういう将来の技術開発をやっていくときに一つの夢を持っておる専門家のそういう考え方が随所にあらわれているんじゃないかと私も思いますが、しかし、そういう研究開発に携わっておる人は、やはり一つの根拠を持って、こういうことがたとえ夢であっても将来の技術開発として追求をしていかなきゃならぬという気持ちでおると思うわけでございます。したがいまして、今後実験路線の延…

日本航空株式会社社長1978/08/18

84参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○参考人(朝田静夫君) 御指摘のとおり、ナショナルプロジェクトとして開発をお進めいただくわけでございますから、私どものその技術評価という問題については私どもの必要な資料を出すという用意はございます。また、その評価をどうするかということでいま運輸省でお考えいただいておりますのは、技術懇談会というような構成の問題、一方に偏ったような構成のあり方についてはわれわれも意見を申し上げておるわけでございまして、十分私どもの意見をひとつ尊重をお願いし…

日本航空株式会社社長1978/08/18

84参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○参考人(朝田静夫君) 今後実用段階の研究開発がどのくらいの費用がかかるか、あるいは国費の助成額はどういう規模になるか、あるいは、いま先ほど申し上げましたような技術的に解明しなければならぬ問題また、ただいま御指摘のありましたわれわれにとって未経験の土木工学の問題もございますので、運賃がいま千五百円とかそういうようなことを申し上げるのは、これは余り的確な見解を表明したとは私は申しかねるわけでございます。どれだけの研究開発費がかかってコスト…

日本航空株式会社社長1978/08/18

84参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○参考人(朝田静夫君) いままで研究開発を進めてまいりましたときにも、ただいま先生御指摘のような要素を一応の計算をいたしまして、まあしかしとことん徹底的にやったということではございませんが、一応の見通しというものを持って数字を挙げたそうでございますが、しかしそこまでまだ段階として立ち至っておりませんので、これから第二段階の実用段階としての研究開発が進められるわけでございますから、これがその実用段階に入ったときの運営形態の問題もございまし…