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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 そうすると、最終的な姿はまだ今日の段階ではお示しいただけないようですが、いずれにしても、今御説明のあった運営委員会と需給計画調査会については設置するということについては間違いないですね。はい、分かりました。そのように受け止めておきます。また姿が見えてきたところで御説明をいただきたいというふうに思います。 そこで、既にもう今のお答えの中で、この運営委員会の中に患者さんの代表メンバーも加えたいと、こういうことでお答えがありまし…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 次に進みます、若干ブーイングがありますが。 次の質問は血液製剤による健康被害、もう少し広く言えば生物由来製品による健康被害、それから採血による献血者の健康被害、両方の健康被害が、起こってはならないこととはいえ、想定をした救済のための施策が検討されていかなければいけないと思います。 この点について、既にお答えもいただいているようですが、改めて大臣の方から、この健康被害に対する救済制度について、どのような基本的な考え方の下に今…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 後段のところ、日赤任せにしないで、きちんと国もどう共同で対策を講じていくかというスタンスで是非考えていただきたい。これは要請をしておきます。 さて、今のお答えと関連してその次にお尋ねしたい点は、これは念のため確認ですが、今も御説明があった今年の三月に取りまとめられた研究会報告ですか、その報告書は、読んでみますと、表題から、「ヒト細胞組織等に由来する医薬品等による健康被害の救済問題」と、こう書いてあるんですね。私はちょっと疑…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 分かりました。是非、変なところで概念の食い違いが起こらないように、結構これは、対象範囲をどう見定めるかというのは重要な問題ですので、ここはきっちり押さえておいていただきたいなというふうに思います。 さて、その次に、生物由来製品の場合、特に留意すべき問題として、ウイルスを中心とする感染症の問題がございます。これは先日も質疑答弁がございましたが、改めて確認をさせていただきます。 生物由来製品については、もし不幸にして感染症等の…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 是非、できるだけこれは改正法の施行と同時ぐらいに、できればこうしたい、あるいはこうすべきだというふうに明確に出してほしいなと思いますが、いずれにしてもできるだけ早期に検討結果を取りまとめていただきたい、このことを強調しておきます。 それでは次に、午前中、日赤の方からも資料の御説明がありました遺伝子組換え製剤について少し整理をしておきたい、こんなふうに思います。 まず、そのことと関連して、一つは血液製剤、それからもう一つはこ…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 検討するんじゃなくて、具体的に講ずるというお答えと理解してよろしいですね。何か前半、検討したいなんというお答えがありましたが、検討ではなくて講じたいということでよろしいですね。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 分かりました。 それで、今もちょっと申し上げましたが、実は午前中、日本赤十字の方からの資料をいただいて、改めてその再確認をしているんですが、結局、遺伝子組換え製剤というのは基本的には生物由来なんですよ。たまたまある会社はその培養液に人の血漿たんぱくを使っている会社もあれば、ほかの会社は牛の血清アルブミンを使っている会社もあるということで、いずれにしても生物由来製品なんですよ。しかも、場合によったら、人以外のものを使っている…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 いや、だから、そういう認識の下に、より正確にリスク分析、リスク評価をして、リスクが感じられるものについては当然今回の改正事項の中に規定されている特定生物由来製品として指定するというふうに考えてよろしいねということをお尋ねしたわけです。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 次に、これも先日やり取りがあったことですから簡単に触れたいと思います。 これまでにも様々な形で血液製剤の適正使用に関する取組が行われてきて、ある程度というか一定程度の成果が上がってきているような御報告がございました。しかし、先ほど来のフィブリノゲンのやり取りを聞いておりましても、まだまだその血液製剤の使用について地域間の格差があったり、必ずしも適切ではない使用がされているのではないかという実態がうかがい知れます。 そこで、…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 それじゃ最後に、要望だけ申し上げて終わります。 最後の質問は、もう何人かの同僚委員から十分に御質疑がありましたので、私の方から質問は省略をします。フィブリノゲンによるC型肝炎等の問題であります。ただ、一点留意しておいてほしいのは、C型肝炎だけではありませんで、そういう意味ではB型肝炎も含めての健康被害が想定されるというふうに思います。 そこで、この問題についてはもう先ほど来、中間報告が行われて、それがいかにも遅過ぎるとか断…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 私は、ただいま議題となっております薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 本法律案は、医薬品、医療機器等の総合的な安全…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○朝日俊弘君 おはようございます。 民主党・新緑風会の朝日でございます。 いよいよ障害者雇用促進法の審議ということで、今日はまず法案の具体的な中身に入る前に、障害者の雇用の促進を図るためにはより広範な障害者施策の推進、これが前提というか基盤にあって、その上に雇用の促進をどう図るか、こういうことが課題であろうかと思います。 そこで、そのような問題意識から、まず、この間、障害者のための施策、総合的な施策の推進に当たって障害者長期計画及び障害…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○朝日俊弘君 今、この間の実施状況なり、到達点について一定の評価を、概略をお伺いしたわけですが、正直言って、中身を見ると相当程度進んでいるところもあれば、かなりまだ遅れているなというところもある。つまり、かなり凸凹があるというふうに今私は受け止めていまして、しかもかれこれ十年間経過して更に新たな施策の展開も求められている、こういう状況でありますから、是非十分なるこの間の実施実績の評価、分析をしていただいて次に備えていただきたい、こういう…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○朝日俊弘君 今、両省から是非平成十五年度からの新しい計画あるいは新しいプランに向けて取り組んでいくという力強い御返事をいただきました。是非これから十五年度に向けて十分なる評価、分析を経た上で新しい計画と新しいプランをよりよいものに作り上げていただきたいと、こう思うわけですが。 さてそこで、内閣府にお尋ねしますが、新しい計画そして新しいプランの策定に向けての言わば政府としての推進体制、あるいは検討のための仕組みについてお伺いしたいと思う…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○朝日俊弘君 今お答えいただきましたのでそれでよろしいんですが、なお蛇足ながらお願いを申し上げたいと思います。 というのは、従来あった審議会が中央省庁の再編成に伴って廃止されたということもあり、障害者の皆さん自身の意見を反映させていく場が単純に言えばなくなってしまったんではないかという不安感があるわけで、一方でその幾つかある審議会等の再編統合が必要であることは認めつつも、せっかくその場があって、その場で障害者自身の皆さんが意見を申し述べ…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○朝日俊弘君 いや、簡単に説明するのは難しいのかもしれませんが、ちょっと分かりにくいんですね。それは多分これまで行われてきていた福祉施策としての現行の幾つかの制度が、さっきも申し上げたように、生まれ育ちも違うものだから、実施主体が市町村であったり、片っ方はセンターであったりと、こういうところもあって、しかもそこへ新しい就業支援という事業をお願いするんだけれども、必ずしもそれはそれが市町村がやる、センターがやるというばかりではなくてネット…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○朝日俊弘君 是非丁寧な配慮が必要だと思うんですが。 そこで、ちょっとここは大臣にお伺いしたいんですが、当面、現行制度を前提としてより連携を取った形であるいは体系的に進めていくように配慮をするということで取り組んでいただくわけですが、その実施状況を見据えつつ、私はやっぱりある時点で三障害の生活支援事業あるいは就業支援事業等々、もう少し体系的に提供できるような、したがって場合によっては法整備も含めてそういう仕組みを作っていく必要があるので…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○朝日俊弘君 確かに、今おっしゃったように、教育の方の問題もありますから、どこでどういう枠組みを作ったらいいのかというのは大変難しい点があるかと思います。 そこは十分承知しつつ、私の問題意識からすれば、まずは旧厚生省と労働省が一つの省になったその壁を十分に取り払っていただきたいということと、三つの障害の間にある今までの制度の生まれてきた経過からくる違いを徐々に平準化していくというか均質化していくというか、平等化していくような作業も一方で…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○朝日俊弘君 今も御説明あったように、一方で精神障害を克服した上で自ら就業を求められる方が随分増えてきている。こういう人たちに対して是非支援を他の障害と同様にやっていこう、こういう趣旨はそれはそれで率直に評価をしたいと思うんですが、ただ、今の御説明の中にもありましたけれども、なかなか精神障害者の場合は微妙な問題がございまして、特に、既に働いている人、少なくとも入社時点ではそういう障害はお持ちでない、しかし、元気で就職したんだけれども、そ…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○朝日俊弘君 そのことと関連してちょっと、是非お配りした資料をごらんいただきたいと思います。二種類ございますが、一枚目のグラフ、図表になったものがございます。 これはもう改めて私から申し上げるまでもなく、完全失業率と自殺者の数を併せてグラフにしてみたものでありまして、しかも男性と女性と分けて取ってありますから、見ていただいて一目瞭然であります。断然、男性が多いんです。しかも、年齢を見ると大体中高年が多いですね、増えてきている部分というの…