朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 是非、フォローアップ等、必要に応じて再度の報告をいただければというふうに思います。 それでは、この渡切費の問題について最後に大臣の所見を伺いたいと思うんですが、結局、今ずっと御説明をいただいているんですが、率直な印象はいまいちすっきりしてないなという感じがあるんですよね。マスコミ等の論調はもっと厳しくて、やっぱり内部監察、身内に甘い、ちゃんと機能していないんじゃないかという指摘などもされているわけです。是非、そういう意味で…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 是非お願いをしたいと思います。 じゃ最後に、時間も大分なくなってきましたので、ちょっと予定した質問を全部こなし切れないかもしれませんが、郵政三事業に係る問題について幾つかお尋ねをしたいと思います。 昨日、今日の新聞を見ますと、郵政の公社化のその先をどうするかの議論が随分とにぎやかに報道されていまして、その話もお伺いしようかと思ったんですが、これはもう少し先の話にちょっと楽しみに取っておきまして、もう少し目前の公社化に向けて…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 細かい点については触れる時間がなかったと思いますけれども、相当コスト削減に向けて頑張られたというか、無理をなさったというか、そんな感じがしてならないんですが。 さて、そこで、御存じのとおり、平成十五年度から公社に移行しますが、今年度、平成十四年の収支見通しも見てみないといけないのだと思いますが、十一、十二、十三という収支決算の状況、トレンドを踏まえながら、公社へ移行する段階でこの収支の見通しをどんなふうにお持ちなのか。公社…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 時間がなくなってきましたので、ちょっとあとの質問は幾つか省略、取りまとめて質問します。 次にお伺いしたかったのは、郵貯の事業そして簡保の事業、それぞれにお伺いをしたかったんですが、それぞれにお伺いするのは省略をしまして、郵貯と簡保に共通する問題で、現在、事業団に寄託金という形で資金を預託して、例えば株式とか一定の運用に充てているという部分がありますね。これは郵貯の部分からもあるし、簡保の部分からも…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 時間がなくなりましたので、最後に、十五年、公社化に向けて大臣の御決意を伺いたいと思います。 もちろん、経営の効率化を図っていくという、同時に、やっぱりサービスの質の確保というか、大変難しい課題を背負っての公社化だと思います。想定される問題なども含めて決意を最後にお伺いをして、私の質問を終わりたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 今日は、貴重な時間を是非健康増進法に絞ってお尋ねをしたいと思います。 あえてこの健康増進法に絞って御質問させていただきますのは、たまたま今回健康保険法とこの健康増進法とがセットで提案をされてきておりまして、部分的に健康増進法にかかわる質疑はこれまでにもところどころでお聞きをしたんですが、まとまってこの法律についてどう考えるかという議論が必ずしも十分ではなくて、このまま成立するというのは…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 随分素直にお認めになるのでちょっと話が続けにくいんですが、私は、せっかく作るんなら健康政策に関する基本法みたいなものを是非作ってほしかったと思うんですね。 そういう観点で、ちょっと非常に期待が大きいものですから、その期待の大きさに比例して、中身を見るとがっかりする度合いも大きくなると、こんな感じでおります。是非、少なくともこれからどうするかということをお互いに考えなきゃいけないと思いますが、健康政策にかかわる基本的な項目に…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 大臣のお答えになるようなことがこの法律を読んでいてもちょっと読み取れないんですね。ですからこれは、今おっしゃったような問題意識をお持ちでしたら、例えばこれから基本指針などをお定めになるようですから、十分伝わるようにお願いしたいなと。それは、法律に書くとこういう書きぶりになるんだということなのかもしれませんが、どうも正直言って読み取れません。 じゃ、もう一つ違った側面から聞いてみます。この法律を、まず最初に第一条、「目的」と…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 私の議論を変にねじ曲げないで、答弁しないでください。 私は、もうあえて論争はしませんが、個人の健康を増進し、あるいは健康を守り、育てていくためには、やっぱり本人がその気にならなきゃいけない。しばしば、健診データに基づいてお説教をされればされるほどやる気がなくなるという例があるんですよ。ですから、そうではなくて、やっぱり本人の気持ちというか自発性というかをどう導き出すか、そしてどう健康づくりの取組に促していくか、それを国や様…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 何か、さっき私が申し上げたような基本的な三つの構造の部分に突如、受動喫煙の話が入ってきたりという、何か不自然さがぬぐえないんですよ。例えば、喫煙の問題でいうと、今日の午前中にも議論がありましたけれども、もっときちんと、受動喫煙の問題だけじゃなくて、きっちり喫煙に関する部分を何項目か立てて、もっと厳しく言うべきところは厳しく言ってという書き方だってあると思うんですよね。 だから、何が言いたいかというと、何か基本的枠組みが非常…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 念のため確認させてください。それは大体いつごろをめどに作られる予定ですか。仮にこの法律が成立をしたとすれば、いつごろをめどに出される予定ですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 相当に、また後でも関連した質問をしますが、随分とその発想というか手法というかノウハウというか、あるいは置かれた立場というか、違う人たちが連携、協力するわけですから、これは日本人の最も苦手とする部分でありますから、是非そこのところを十分踏まえた指針をお願いしたいなと思うんですが。 さて、そこで今の御説明の中にもちょっと出てきましたが、健康診査、健診をやっている、それぞれ地域保健の分野、学校保健の分野、産業保健の分野で行われて…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 そうすると、確認ですが、これは神戸市からすこやか手帳というのをいただいてきましたが、こういう個人が持つ健康手帳にデータなりあるいは診療記録なりを書き込んで本人が保有することはあっても、その個人の健康情報、診療情報をどこかにデータベース化する考えはないということですか。何か微妙な言い方をされましたね、まだ研究段階なのでこれからやるというような。ちょっとそこのところをはっきりしてください。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 じゃ、今回の健康増進法に基づく健診の実施にかかわる指針についてはデータベース化までは考えていない、あくまでデータは個人が、例えば個人の持つ健康手帳などに記載して保持するということしか考えていないということは確認させてください。 その上で、しかしどうも、もう少し研究を重ねてデータベース化を考えたいというお言葉が、思いがちらほら出てきているので余計気になり始めたんですが。 といいますのは、今たまたま個人情報保護法案の問題が議論…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 つまり、今後、いろんな検討がされるんでしょうが、少なくとも現段階で考えると、幾つかの資格職種にかかわる守秘義務の規定で辛うじて担保されているというか、プライバシー保護に対する配慮がされているというにとどまるということですね、国レベルでは。 じゃ、もう一つは、自治体レベルでどうなっているのかというのがあるんですが、私もちょっと総務省の方に尋ねました。自治体レベルで個人情報保護条例についてどんな制定状況でしょうか。非常に大ざっ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 こだわりますのは、八月五日から住民基本台帳のシステムが動くという話も一方であるわけですね。ですから、国レベルだけではなくて、自治体レベルでこういう情報がどう扱われていくのかということは、かなり丁寧に配慮をしないと思ってもみない使われ方になりかねないので、そういう周辺の状況というか、あるいは基礎的な自治体の実態をきちんと把握される必要があるんじゃないか。まず実態を把握していただいた上で、どのようにこのデリケートな、あるいはセ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 ということは、あれですか、がん登録事業は疫学研究ではないということですか。 つまり、これ読んでみますと、「がん登録事業については、本指針は適用されないが、実施主体での運用に資するよう、」公表することとする、「実施主体の判断で本指針の全部又は一部を準用することが望ましい。」と、こういう書き方でして、要するに実施主体の判断ですよと。 しかし私は、どう考えてもがん登録事業というのはがんの疫学研究なんじゃないかと思うんですよ。その…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 ちょっと時間がなくなってきたので、後できちんと説明を聞かせてください。 いずれにしても、私は、準用していただくとか、判断は実施主体にしていただくとか、いささか無責任ではないかと。いつまでもこのままでは良くないのではないかという気がします。 そこで、最後に大臣にお尋ねします。 今、幾つかお尋ねしてきました。少なくとも健康増進法に基づく指針の中では、十分に個人の健康情報についての取扱い注意をする、少なくとも当面、データベース化…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 私が丁寧に個人健康情報、個人診療情報と言っているのは、個人が特定できる情報ということで表現しています。