朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○朝日俊弘君 今後どうするお考えかは一番最後にちょっと大臣からまとめてお答えをいただくとして、時間がありませんので、最後に一問に絞ってお尋ねします。 さて、今お伺いしたように、雇用保険財政が相当にやりくり厳しい、場合によっては再度保険料の引上げもと、こういう状況であります。しかし、改めて、平成十一年、十二年度の決算の中でも、会計検査院の方から何点かにわたって不正受給の指摘が行われています。 さらに、それに加えて、新聞にも出ましたから皆さ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○朝日俊弘君 終わります。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 おはようございます。 閉会中の省庁別の審査ということで、大変御苦労さまでございます。 今回、私、主として地方財政の問題、そして後半、郵政三事業の問題というふうに大きく二つに分けて、やや基本的な問題についてせっかくの機会ですのでお伺いをし、大臣のお考えをお尋ねしたいな、こんな気持ちでおりますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 さて最初に、地方財政の現状あるいは状況についてはもう御案内のとおりでございまして、かれこれ十…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 税財源の移譲問題については後でもう少し詳しくお伺いしたいと思いますが、そこで、こんなふうに地方財政が悪化の一途をたどってきている、一体なぜかという問題だと思います。 今、大臣はサービスが過剰なのかというようなこともおっしゃいましたけれども、私はこの間ずっと見てみますと、国が行った累次の景気対策、そのために地方債を相当無理をしてというか、増発をしてきた問題、あるいはこれも景気対策の一つと言っていいでしょう、いわゆる恒久的な減…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 それじゃ、どうやら基本的な認識についてはほぼ同じお考えに立っておいでだと思いますから、もう少し具体的な問題について入っていきたいと思います。 もう御存じのとおり、地方の借入金、借金の中身は大きく分けて地方債とそれから交付税特別会計からの借入金、この二つが一番大きいというか、主要な要素だというふうに思います。この両者を合わせた実質的な公債依存率、公債依存度はこの間大体一六、一七%前後で推移をしてきておりまして、額的に言います…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 まず、地方債の分だけでも今御指摘があったように百六十数兆円、こういうことであります。 それで、支障がないようにいろいろ手当てをしていると、こうおっしゃるわけですが、借金は後で申し上げるようにこれだけじゃなくてほかにも幾つかありますから、そういうのを含めていくと、そう簡単にきちんと手当てをしていますから大丈夫ですというふうに受け取っていいのかどうか、いささか心配になります。 そこで、次に交付税の特別会計からの借入金の問題につ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 ちょっとそれじゃそこのところのもう少し確認したいんですけれども、そうすると、一つは、普通会計に関して平成十三年度から臨時財政対策債によって補てんをする分というのは、激変緩和措置、二分の一、四分の一と来たけれども、今度からはなくなるというふうに理解していいんですかね。そして、残るは恒久的減税分についての借入金だというふうになるというふうに理解してよろしいか。ちょっと確認したいんですが。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 最大限の努力をするということは、まだ来年度の予算をきちんと組んでみないと分からないと、そういう含みでございますか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 おっしゃる点は分からないわけではないんですが、どうももう少し分かりやすくしてほしいなというふうに思います。 ですから、具体的な来年度予算の中でどのような検討がなされるのか、その時点でまた改めてお尋ねしたいと思いますが、せっかく十三年度から、これはもう、交付税特会からの借入金、ずるずると増えていくことについては一つのけじめ、歯止めを付けようということで制度改正されたと思いますから、そこの制度改正の趣旨をきちんと踏まえた取組を…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 それじゃ、この点は後でちょっと総括的に大臣にお伺いしますから、その辺どうするのかということも含めてお答えを御準備いただければと思います。 次に、先ほど来話が出ていますように、平成十三年度から臨時財政対策債というものを立てて、従来からの特会からの借入金というのはやめましょうと、こういうことになりましたということなんですが、取りも直さず臨時財政対策債も借金であることには間違いはないわけですね。そうすると、今度はこの部分の残高が…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 そうすると、今後の位置付けについてちょっと重ねてお尋ねしたいんですが、この臨時財政対策債も、従来から積み上がってきている地方債の一部としてあるいは一つとして位置付けられて、これから償還の対象になっていくという理解でいいんですか。それとは別枠のものというふうに考えているんですか。ちょっと確認させてください。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 だから、結局、何か私、いろいろ話を聞いていると、こちら、つまり特会からの借入金はやらないんだけれども、また別の形態の借金を立てて、そちらから借り入れるようにしようというだけのことであって、何か基本的には全然解決付いていないなというふうに思うんですが、それはもう重々承知だと思います。 そこで、いずれにしても、地方財政の抜本的な改善を図るためには、先ほども大臣おっしゃいましたように、地方税財源の充実確保、これが不可欠であるし、…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。ちょっと更に踏み込んだ御答弁をいただきましたが。 基本的に私は、片山大臣が出されたプラン、試みの案、是非政府の中できちんと議論してほしいなというふうに思っているんですよね。そういう意味では、例えば所得税と消費税に着目をして、国から地方への税源移譲を図る、基本的に大いに検討すべき提案だというふうに思っています。 ただ、大臣の方からも自ら御指摘ありましたけれども、大臣の方から出された試みの案、これをある…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 先ほども申し上げたように、大臣の試案については私自身も一定の評価をしておりますので。ただ、あえて申し上げれば、何か三位一体という言葉は大臣自身が言い始めた言葉だというお話ですが、多分、これから道筋を付けていく中で三位一体という表現をどう具体的な表現にしていくかということが制度としてどういうものにしていくかということをはっきりさせるということになると思いますので、その辺が課題だなということを認識しつつ、この部分については是非…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 今、現状なり問題点なり、あるいは指針を示して対応していると、こういうお話、御説明がございましたが、そこでこの点についてちょっと大臣にもお考えをお尋ねしたいんですが、さてさて、そういう状況にある第三セクターについて、しかも破綻に瀕しているセクターが少なからずあるという状況について今後どんな対応をお考えなのか。今年の七月の五日に、某紙にこの第三セクターに関する記事が出ておりました。ほかの新聞には余り出ていなかったのである種思い…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 是非、ある時期に一定の考え方を改めてお示しをいただいた方がいいかなというふうに思います。よろしくお願いします。 以上で地方財政にかかわる課題については一区切りをしまして、次に、残された時間、郵政事業についての質問に入らせていただきます。 郵政三事業についての決算状況についてお伺いするつもりですが、その前にどうしても伺っておきたい点がございます。それは、本年三月に公表されましたが、いわゆる特定郵便局にかかわる渡切費の不適切な…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 概要を今御説明をいただいたわけですが、その後の新聞報道などを見ますと、一体これで本当に一件落着なのと、余りにも身内に甘いんじゃないのという指摘が実は新聞報道などではされているわけですね。 そこで、関連して、今後どうするかということも含めて幾つかお尋ねしておきたいんですが、まず、今回お聞きしましたら、調査は平成十二年度及び十三年度の上半期が対象であったと。しかし、その証拠書類の保存期間について、従来は三年間というふうにされて…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 ちょっと説明が長い。 その内部監察の在り方そのものについて批判も向けられているわけですから、ちょっとそこのところは、弁解に終始するのではなくて、今後どうするのかというところで明確に対応を出していただきたいなと、こんなふうに思います。 そこで、こういうことがありまして、平成十四年度から、ある意味では前倒しのような形で渡切費の制度を廃止する、そして新しい、ちょっと私も詳しくはよく分からないんですが、需品費という制度に切り替えて…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 それじゃ関連して、この件について会計検査院にお伺いしたいと思います。 平成十二年度の決算検査報告に特別検査対象として「郵政官署における渡切費制度について」という報告が掲載されております。 まず、この検査の経過なりあるいはその内容について概要を御説明ください。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 それで、平成十二年度の決算検査報告に今御説明があったような内容で御報告があったわけですが、私の印象では、それでこの問題一件落着というか、問題点、十分に解明をされ、また具体的な対応策が示されているというふうにには理解できないんですね。ですから、例えば平成十三年度の下半期の部分はどうなっていたのかという課題も残っていると思いますので、その十二年度の決算検査報告で報告された中身を踏まえて今後の決算の検査についてどんなふうにお考え…