望月邦夫
会議録に記録された「望月邦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 建設委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○望月邦夫君 いまの科学技術会議の答申につきましては、私は全面的に賛成でございます。 しかし、いま日本は、外国から非常に多くのパテントとかあるいはノーハウを買い入れまして、そうして経済成長を果たしてきた。ところが、実際にそれのノーハウを取り入れまして見てみますると、なぜ日本でこんな簡単なことが気がつかなかったのかということが、私もたびたび経験したものですから、あえて申し上げるわけですが、こういうふうな状態でございます。そしてノーハウとか…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○望月邦夫君 ですから、白書を出しておられますから、これを自信を持ってもっと国民にPRしていただきたいという気持ちが私は非常に多いわけです。やっぱり科学技術白書というものを一般の研究会が尊重するという空気があるということが一つの大きな進歩じゃないかというふうに思うわけです。 そこで、こういう基礎的な科学技術の底上げをやるためには、アメリカのアポロ計画のようにビッグサイエンスをやって、そしてそれとの関連において、冶金とかその他問題に波及効…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○望月邦夫君 技術進歩につきまして最後に一つだけ、希望的な意見でございますが、申し述べたいと思います。 いままでわが国は、機械、電気あるいは科学、工学的な研究は非常に成果が上がってきたと思うのですが、やはりいままで国土が狭かった関係か、資源的な研究開発というのが石炭以外ほとんど見られなくて、そしてこの資源エネルギー時代になって日本の技術が非常におくれをとったというふうに思われますが、私はこれからの研究の方向として資源問題について相当重視…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○望月邦夫君 それでは原子力関係にまいりたいと思いますが、その前にまず通産省にお伺いいたしますが、昭和五十三年度の景気浮揚策として、非常に波及効果の高い電力投資を五十三年度積極的にやろうというふうに決められておるわけですが、私がどこの電力会社に行きましても、やはり投資はしたい、将来のわが国の電力が不足するであろうというふうなことから非常に投資をしたい、ところが、どうも立地問題がうまくいかない、だからもう立地問題さえうまくいくならば、われ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○望月邦夫君 そこで、原子力開発につきましても立地が死命を制する、この立地問題を考えてみますると、非常に住民による原子力発電に対する立地の反対がある。この反対には私はいろいろな要素があって、そう簡単なものではないと思いますけれども、少なくとも政府といたしましては、これの行政体制に対して不信感を抱かれるというふうなことは避けなきゃならないというふうに思っております。 私は実は、原子力船「むつ」、この問題が発生したときに、行政側の対応の仕方…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○望月邦夫君 もう大臣が相当お答えいただきましたので、大体あれでございますが、やはり私は責任体制、これがやはり行政の信頼を得る大きな柱であるというふうに思います。 そこで、大臣も安全委員会というお話ございました。これは昭和五十一年七月の原子力行政懇談会、有澤委員会において、原子力委員会というのが従来は開発と規制の両面を担当しておった、そして、この両面を担当することによって、むしろ有機的あるいは効率的な原子力行政ができるということでござい…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○望月邦夫君 そこで、私は安全委員会というものを設けて、ダブルチェックをするという組織をつくるということは、安全確保という面からは非常に大きな前進があるんではないかというふうに思うわけです。しかし、実際問題として、私は組織よりももっと重要な問題があるんじゃないかというふうに思っておるわけです。いろいろと言われておりますところの放射能の拡散の問題、あるいは温排水の問題、それからまた地震に対する安全性の問題、こういった具体的な問題の解決策に…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○望月邦夫君 アメリカにおきましてNRCという行政委員会が規制を一元的に担当しておる。そこでわが国においてもこういうふうな安全委員会等も行政委員会にしてはどうかというふうな意見がありますが、この点につきまして政府側の御意見を賜りたいと思います。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○望月邦夫君 それでは最後に、さっき大臣にお答えいただいたように、科学技術庁におきましては、原発の立地に伴う技術的な諸問題につきまして、積極的に解決に努力していただくということと、それから昭和五十二年度の原子力発電の稼働率がついに五〇%を割った、こういうことがありますと、果たして通産省が安全規制の一環からそれを担当するということにつきましてもなかなか異論も出てくるんじゃないか。また、運輸省がこれからは原子力船「むつ」を担当するというふう…
第84回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(望月邦夫君) 本日の質疑はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後三時五十九分散会 —————・—————
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○理事(望月邦夫君) 本日の調査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後五時三十六分散会 ―――――・―――――
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○望月邦夫君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、政府提案の地方税法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。 今日、国及び地方財政は深刻な経済の不況を反映して、昭和四十九年度の歳入不足以来、収支バランスを崩し、公債依存の赤字財政を続けております。しかも財政が近く好転するという予測は立てにくい状況にあります。一方、このような厳しい財政、経済状況の中にあって、明年度は、実質七%の経済成長を達成するため、財政経済政策を総…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第1号
○副主査(望月邦夫君) これで戸塚進也君の質疑は終了いたしました。 〔副主査退席、主査着席〕 —————————————
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○望月邦夫君 私は、まず最初に西日本地下の田中さんとそれから日特建設の吉田さんにお伺いいたしますが、あなた方二人は直接現場を担当しておられた方であるかどうか、お伺いしたいと思います。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○望月邦夫君 それでは、あなた方の会社と九州電力との契約におきまして、その工事の支払いの条件というものはどういう条件であったか、ひとつお述べ願いたいと思います。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○望月邦夫君 そういたしますと、当然のことですが、コアの採取がどうこうであるということにつきましては、そういう支払いには関係はないというふうに思うわけでございますが、それでは九州電力の浅田さんと、それからいまの田中さん、吉田さんにコアが差しかえられたというふうな話が出た、そのときに、あなた方三人がそれぞれの社においてとられました対策、処置というものはどういうものであったか、ひとつお述べ願いたいと思います。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○望月邦夫君 その調査の結果によって、あなた方はもちろんだろうと思いますが、あなた方の会社の中でボーリングのコアを差しかえろというふうな指示をしたという事実は全然なかったととってよろしいですか、どうですか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○望月邦夫君 それでは中野参考人にお伺いいたします。 あなたはいつごろその調査現場に関係しておられたんですか、そしてどういう作業をしておられましたか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○望月邦夫君 そうすると、あなた自身はボーリングそのものにはタッチしてなかったと。そして、そのときのことにおいてボーリングのコアが差しかえられたというふうなことが言われておるんですが、あなた自身がおやりになったことではないんですか。それともだれかがやったということをお聞きになったということでございますか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○望月邦夫君 それで、いまお聞きのように、九電もボーリング会社も差しかえというようなことは夢にも考えていなかったと。そうなりますと、やっぱり現場の作業の人がやったというふうなことに考えざるを得ないわけでございます。それで、あなたのお聞きになった人はだれであって、どういう動機でそういうことをしたとお考えになりましたか。