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自由民主党・自由国民会議国土政務次官参議院衆議院
総発言数
236 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

236 件中 20 件を表示
自由民主党1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○望月邦夫君 次に、住宅問題ですが、さきの応急住宅は別にいたしまして、災害復旧住宅資金の融資の問題でございますが、これの適用の範囲を拡大してほしい、さらに貸し付けの限度額を引き上げてもらいたい、あるいは災害特別金利の適用について配慮をしてほしいと。また、被害者の公営住宅及び改良住宅に対する国庫補助率の引き上げ、あるいは標準工事費を大幅に増加してほしい。これはいわゆるそのように非常に住宅が壊れていますんで、こういう要望が非常に強いわけでご…

自由民主党1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○望月邦夫君 それから住宅金融公庫の金を借りて、そして家を建てた。ところが、まだその返済がずいぶん残っているうちに今度の災害でまた家がやられてしまった、こういった場合に、そういった人々を保護する何か方法があるんですか。

自由民主党1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○望月邦夫君 実はそういう方法を一般の人がまだはっきり理解してなくて、そして今度の災害に出会ったと。だから、かえって何も知らないために悲壮感が非常に多かったというふうに思うわけでございます。ひとつそういう住宅の問題につきましては非常に個人個人に影響がある問題ですから、本人はわかっているのかもしれませんけれども、町村当局においてもそういう心配をしておったから、もう少しわかるようにひとつ徹底していただきたいと思います。 それから次に、内水の…

自由民主党1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○望月邦夫君 それに関連して町村管理の準用河川、これが非常に荒れておる。そしてこれが今度の災害の特色だと思いますけれども、非常に多い降雨だったために溢水して、ことにこの溢水によって農作物に非常に被害を及ぼした。野菜等は非常に水に弱いということで、四国、あの辺は野菜不足に陥るんじゃないか。これ、なかなか積極的に対処するにしても実行はむずかしい面があると思いますけれども、やはり行政指導として、今後この町村の準用河川について直轄河川と同じ程度…

自由民主党1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○望月邦夫君 それから私、今度の災害地を見てまいりまして、山村といいますか、いわゆる民有林の多い地帯においては燃料がプロパンあるいは石油にかわったために非常に山林の維持管理というものが悪くなっている。したがって、落ち葉等が堆積していわゆる表面流出が非常に少なくて、そしてそれが基盤との間にすべり面をつくった。そして風化土砂部分が崩壊したという現状があるわけでございまして、これは建設省の所管ではないけれども、今度新しく総合治水対策ということ…

自由民主党1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○望月邦夫君 そこで、私は観念的にはいま言われたことはわかると思うんですけれども、とかくいままでこういつた問題については議論だけに終わって、そして実効が上がらなかったという点が多々ありますが、まず長期整備計画、それから施設の安全度ということでございますけれども、この安全度といっても流下能力の問題あるいは堤防そのものの問題ということがあると思うのですけれども、何かこれらについて検討する方式でもできているんですか。

自由民主党1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○望月邦夫君 それから警報避難体制ですけれども、今度もやはり相当この警報によって避難されて、そして人命を救えたという事実もありますし、また中には、私が現地で聞いてまいったわけですけれども、何というのですかね、年寄りの人は、もうぼくはここで死ぬんだと、それを助けるために若い人も死んだということでございますので、この警報避難体制は単に通知だけではこれから無理だと思うんですけれども、この点市町村行政とも連絡とっていただいて、十分その体制をつく…

自由民主党1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○望月邦夫君 この約一千億の金の処置について、建設省として財政当局と折衝されておると思いますが、その進捗状況についてお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○望月邦夫君 ただいま救農の話が出ていましたけれども、私、確かに救農というと、農林省だけだとこれはとてもできないと思います。ただいま大臣の言われたとおりだと思いますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 それから長良川で災害が起こったことは非常に残念なことだと思いますが、しかし、この河川につきましては、さっきもちょっと話が出ましたけれども、長良川の河口ぜきの仕事がございます。これは局長の答弁にも、単にせきをつくるだけではなくて総合…

自由民主党1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○望月邦夫君 それじゃ最後に、今度の台風十七号を含みまして相当な災害個所があると思います。これ、大災害地はもちろんでございますけれども、全国的に災害があるわけでございます。その査定につきましては万遺漏なきを期していただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わらしていただきます。

自由民主党1976/09/17

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○望月邦夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1976/05/18

第77回 参議院 建設委員会 第7号

○望月邦夫君 私は、今回の下水道整備緊急措置法及び下水道法の一部改正につきまして、若干の御質問を申し上げたいと思います。 従来の下水道事業がいわゆる都市計画区域に限られておったのを、この都市計画区域という文書を外されまして、そして下水道事業を、広域公共水域の水質保全という立場に立って下水道事業を整備促進されるということは、私はまことに時宜に適した政策であると思います。 そこで、さっきも五カ年計画についていろいろお話ございましたが、まず第…

自由民主党1976/05/18

第77回 参議院 建設委員会 第7号

○望月邦夫君 次に、私も実は滋賀県でございまして琵琶湖を抱えておるわけでございますが、建設大臣もくにに宍道湖という湖を持っておられますので、この閉鎖水域に対する下水道のあり方につきまして大臣の御所見を賜りたいというふうに思うわけでございます。 もちろん、わが国の下水道の普及率が現状におきましては欧米諸国に比べて非常に立ちおくれているということは、これはしばしば指摘されるとおりでありまして、またわが国におきましても、大都市の住民あるいは地…

自由民主党1976/05/18

第77回 参議院 建設委員会 第7号

○望月邦夫君 次に、五カ年計画の作成に当たりましては、私はやはりその目標といたしまして、整備普及率の向上をたとえば二二%から四〇%まで向上するということと同時に、公共水域の水質の環境基準の達成を幾らにするかというふうないわゆる具体的な目標を立てるべきじゃないか。この二つがやはり今後の下水道事業の大きな問題であろうというふうに考えますが、環境庁にお伺いいたしますが、さっきも水質環境基準の問題でお話がございましたけれども、現状におきまして、…

自由民主党1976/05/18

第77回 参議院 建設委員会 第7号

○望月邦夫君 次に、また閉鎖水域に戻りますが、御存じのとおり閉鎖水域におきましては、富栄養化の問題が非常に大きい問題でございますが、そのために窒素、燐等の除去を目的とするいわゆる三次処理技術の開発が必要であるというふうに思います。そこで、琵琶湖につきまして、日本下水道事業団におきまして、大津市の下水処理場の処理水を使って、琵琶湖に適した三次処理の技術開発に対する調査研究がなされておりますが、この調査研究の現状と見通しにつきまして簡単に御…

自由民主党1976/05/18

第77回 参議院 建設委員会 第7号

○望月邦夫君 次に、ちょっと細かい話というわけじゃございませんが、下水道は最近わが国においては急速に発展してきた事業でありますから、いま御説明いただきました汚水処理技術を初めといたしまして、まだまだ開発すべき技術分野はきわめて多いと思うのでございますが、この下水道事業につきましてはひとり建設省の所管でございますので、この技術開発につきまして建設省がどのように対処されているか、ひとつ御説明願いたいと思います。 さらに、最近におきましては、…

自由民主党1976/05/18

第77回 参議院 建設委員会 第7号

○望月邦夫君 次に、今回の下水道法の改正におきまして、終末処理場からの放流水の水質をより適正に管理して、公共用水域の水質を保全するために水銀とかあるいはカドミ等の有害物質を工場から排出せしめないように工場排水の規制を強化されているのでありますが、ところが、実際問題といたしまして、いわゆるメッキ工場のような零細工業につきましては、この防除施設を設置することにつきまして資金的に非常に困難であるというふうに思われるわけでございます。さきの御答…

自由民主党1976/05/18

第77回 参議院 建設委員会 第7号

○望月邦夫君 次に、流域下水道におきまして工場排水と家庭下水の混合処理を行うべきではないかという意見が間々聞かれるわけでございます。その反対の意見としては、重金属等の除却が工場の施設では十分できない場合においては、これが公共下水道に持ち込まれ、そして公共水域に排出される場合、この水質保全にはきわめて重大な影響があるということでありますが、この工場排水をいわゆる下水道へ受け入れて処理するということに対する基本的な考え方を御説明願いたいと思…

自由民主党1976/05/18

第77回 参議院 建設委員会 第7号

○望月邦夫君 さっきも話がございましたが、下水道事業を推進する、非常に国の施策としては重要なことでございますので、各県におきましてもきわめて積極的な態勢で臨んでいると思うわけでございますが、しかし、現在工事を執行している地方公共団体等におきましても、まだまだその執行体制、すなわち技術者が足らない、したがいまして、あなた任せというような状態があるのではないかと思いますが、この技術者養成の現況でございますが、下水道事業団で相当な訓練をされて…

自由民主党1976/05/18

第77回 参議院 建設委員会 第7号

○望月邦夫君 次に、琵琶湖総合開発と第四次五カ年計画との関係でございますが、最近琵琶湖総合開発事業につきまして、資金的あるいは期間的な問題から計画を再検討する必要があると言われておりますが、この場合におきまして、琵琶湖総合開発の計画の再検討がなされた場合におきまして、さきも御答弁がございましたが、第四次五カ年計画で十分対応できるというお話でございますが、これを一応確かめておきたいと思いますが、いかがですか。