望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 議院運営委員会 第38号
○副大臣(望月義夫君) 国土交通副大臣の望月義夫でございます。 説明申し上げます。 航空・鉄道事故調査委員会委員佐藤泰生、豊岡昇、中川聡子、宮本昌幸、山口浩一の五氏は九月三十日に任期満了となりますが、同委員佐藤泰生、山口浩一の二氏の後任として松本陽、富井規雄の二氏を任命いたしたく、また、同委員豊岡昇、中川聡子、宮本昌幸の三氏を再任いたしたいので、航空・鉄道事故調査委員会設置法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出い…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○望月副大臣 先ほどお話がありましたように、大変、我々も夜寝ていてそうなんですけれども、どこかで暴走族の音が鳴りますと近所の子供が起きたり、そういった意味では、国民の皆さんから、暴走族を何とかしてもらいたい、そういう苦情が非常に多くて、やはりこれは緊急の課題だと我々は思っております。 今回の改正につきましては、加速走行騒音基準の適用範囲の拡大、マフラー認証制度の創設、こういったものが主なことではございますけれども、やはり、悪貨が良貨を駆…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○副大臣(望月義夫君) お答えさしていただきます。 日本航空の発表の平成十八年度の決算資料によりますと、平成十九年三月末現在の有利子債務残高は一兆二百六十一億円となっております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○副大臣(望月義夫君) 昨年と比べまして、昨年が一兆二千三百六十三億円と伺っておりまして、約二千億円の減ということを伺っております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○副大臣(望月義夫君) お答えさせていただきたいと思います。 本年二月六日に発表されました日本航空の新しい中期経営計画につきましては、これは民間企業である日本航空の経営に関するものでありまして、国土交通省として基本的にはコメントする立場にはないと考えておりますけれども、社内で議論を重ねるなどして取りまとめたもので、関係者も一定の評価を与えていると聞いております。 それから、日本航空においては、中期経営計画を着実に実施することにより事業基…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○副大臣(望月義夫君) 日本航空の中期経営計画につきましては、先ほどからお話ししましたように、民間企業である日本航空の経営に関するものであり、国土交通省としては基本的にコメントする立場ではないと考えておりますけれども、その上で御指摘の座席使用料の向上について言いますと、今総裁の方からお話ございましたけれども、現在のボーイング747、ボーイング767からボーイング787や新型のボーイング737などの中・小型、中型機、小型航空機により運航の…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○副大臣(望月義夫君) 先生がおっしゃったように、日本航空では株主を対象に、所有株式数に応じて国内線の普通運賃の五〇%割引で搭乗できる株主優待割引券を発行しております。 こうした株主優待制度は、一般的に他の企業が実施しているものと変わりがなく、株主への特典として提供しているのにすぎず、御指摘のような違法な配当には当たらないのではないかなと考えております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○副大臣(望月義夫君) 先生の御質問でございます。 民間の企業に関し、経営再建計画につきましては、国土交通省として口を挟むべき問題ではないと、そういうふうに思っておりますが、やはり我が国を代表する航空会社でございます。そして、我が国の安全、安心、公共交通として大変責任の重い会社でございますので、先生の御心配のように中期経営計画を着実に実施をすることを強く期待しておりますし、先ほど申しましたように日本を代表する航空会社としてしっかりとして…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○望月副大臣 お答えいたします。 先生今御指摘のとおり、交通研究協会につきましては、内部留保の割合や職員の体制といった点では、公益法人の設立許可及び指導監督基準に十分適合しているとは言いがたい側面があると思います。 そこで、このため、事業の実態を踏まえて、基準に適合していないと考える点につきましては、交通研究協会に対して適時適切な指導をしてまいりたい、このように思っております。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○望月副大臣 お答えいたします。 職員の再就職につきましては、権限、予算等を背景とした押しつけ的な再就職、これはあってはならないと考えております。また、国民からあらぬ疑念を受けるような状況は決して好ましくない、このように考えております。 しかしながら、一般的にはその培った知識だとか経験を生かすことが社会的に有用な場合があるものと考えております。なお、今後の再就職の規制のあり方については、公務員制度改革の一環といたしまして、国家公務員法改…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○望月副大臣 先ほどからお話をさせていただいておりますけれども、あらぬ疑念を受けないような、状況は決して好ましくありません。ですから、それについては、今後皆さんの審議をしっかりしていただく中で、その問題について適切に対応してまいりたい、このように思います。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○望月副大臣 今状況について説明をいただいたわけでありますけれども、内容については、やはり経営状況がよくて自分で格納庫がしっかり建てられる、そういうような会社は自分で建てるというようなことも聞いておりますし、また、建物を建てるのに金利等が高くてなかなか一気にできない、そういう場合にはこういう会社に、金利の安い資金で建てて、それを借りるというような状況も聞いております。 それから、先ほどの水道料金につきましても、大体四%の上乗せ分ぐらいの…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○望月副大臣 ただいまお話ございましたように、総理が、地域の活力なくして国の活力はない、大変大切なことでございまして、地域がみずから考え、実行することがまず大事である、そういうことは当然でございます。 しかしながら、今御心配の向きもございました。国の方は本当に責任をしっかり持ってやっているのか、そういうことだと思いますけれども、まず、このような地域の主体的な取り組みを支援するためには、国土形成計画の策定等を通じて各地域の戦略的な取り組み…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○望月副大臣 江藤先生の気持ちはよくわかります。私も地元へ帰りますと、必ずそういうような話を聞いております。 ただ、こういう工事というのは、安全、安心な国づくりのために、その工事をやっていただく方も事故の起こらないようなことをしていただかなくてはならないということで、やはりある程度のランクづけはどうしても必要なことでございます。 ランクづけにつきましては、二年ごとに見直しを行って、直近の各企業の経営状況とか、それから技術力の向上等を反映…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○望月副大臣 海洋政策に関する事務を広範に所掌しております国土交通省としては、大塚先生のいろいろな御意見を大変ありがたく今伺っておったわけでありますけれども、四面環海、本当に海で囲まれた我が国にとって、そしてまた時代が本当にグローバル化されている時代でございますので、海洋政策が総合的、体系的に行われるよう海洋基本法が制定されることは大変意義深いものだ、このように思っております。 国土交通省としては、海洋基本法が制定されるということになり…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○望月副大臣 お答えさせていただきます。 杉田先生のおっしゃったように、昭和三十七年以来四十五年ぶりという、大変長い間安定していたんですけれども、最近の状況から、今般の改正では、競走の実施に係る規定の整備、それから日本船舶振興会の交付金、このことにつきましては、さまざまな関係者の皆様方が並々ならぬ努力をなさっていただいたということを漏れ伺っております、あるいはまた、関係法人の組織及び業務等、モーターボート競走の制度全般について幅広く見直…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○望月副大臣 鈴木先生おっしゃる、まさにそのとおりでございまして、実は、自動車検査独立行政法人の皆さん、いろいろやはり心配する現場の声がございます。そういうようなことで、やはり現場との対話というものをしっかりしていかなくてはいけない。実は、今まで国がやっていた時代には、本省からそこへ行くというようなことがなかったんですね。これはちょっと残念なことだと。最近聞いた話でございますけれども。 しかし、今回につきましては、非常に交流をしっかりや…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(望月義夫君) お答えさせていただきます。 関空会社は経営改善努力によって、ただいま大変ないろんなリストラございますけれども、平成十六年度に初の経常黒字になっておりまして、大体平成十六年度、五十二億円を達成しております。それから、十七年度も引き続き経常黒字になりまして、九十二億円を計上しておりまして、単年度では一応黒字になっております。 しかしながら、依然として先ほどの先生のお話のように多額の有利子債務、一兆二千億という多額の有…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(望月義夫君) お答えさしていただきます。 国土形成計画につきましては、国土審議会に計画部会を設置いたしまして検討を行っているところでございます。 御指摘の件につきましては、昨年十一月に国土審議会に報告されました計画部会の中間とりまとめにおきまして、農山漁村は農林水産業の生産の場であると同時に地域住民の生活の場でもあり、そしてまた観光客が訪れるという非常に多面的な様々な側面を持っているわけでございます。そういう意味では、生産活動…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(望月義夫君) それではお答えさせていただきたいと思います。 経団連の環境自主行動計画に参加している全六十団体のうち、運輸部門は十三団体でございます。これら十三団体は、それぞれ二酸化炭素排出量の削減や、それから単位輸送当たりの排出原単位などの独自の数値目標を設定しておりますが、昨年十二月の日本経団連によるフォローアップ結果において、貨物の輸送量の約九割を占める上位団体二団体を見ますと、トラック輸送関係団体では二〇一〇年度において…