望月禎
会議録に記録された「望月禎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2024/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会48 件・48%
- 文部科学委員会40 件・40%
- 決算委員会12 件・12%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○望月政府参考人 先生御指摘のとおり、ICT環境を抜本的に改善する中で、安全、安心を確保した上で教育データを効果的に利活用し、見える化することで、学力向上あるいは問題行動の発見につながるという効果があると認識しています。 文部科学省におきましては、地方自治体と連携いたしまして、ダッシュボードを活用したデータ分析を含む校務デジタル化の実証研究、教育データの効果的な分析方法等に関する調査研究、あるいは、個人情報の取扱いなどデータ利活用に当た…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、子供たちを取り巻く様々な課題あるいは地域の課題の解決のために、学校と家庭、地域の連携、協働が重要でございまして、そのためのコミュニティースクールの設置を努力義務で課しているところでございます。 昨年五月現在、全国の公立学校、これは幼稚園から高校まで三万四千六百八十七校ございますけれども、そのうち、一万八千百三十五校、五二・三%、半数を超えたところでございます。平成二十九年に努…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○望月政府参考人 御指摘のとおり、既に一〇〇%近い県が複数ある一方で、導入状況が二五%にも満たない県も三県ございまして、地域差があるというふうに考えてございます。 コミュニティースクールを導入していない自治体にいろいろ聞いてみますと、法律に基づくコミュニティースクールの仕組みではないんだけれども、元々、地域住民が学校運営とか教育活動について意見を述べることができるような仕組みが別にあった、改めてコミュニティースクールという制度化をしなく…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、コミュニティースクールと一体となって、例えば放課後の子供の見守りとか、あるいは学習支援、それから生活支援といった、まさに地域と学校が連携して活動する地域学校協働活動も広がってございまして、制度化したコミュニティースクールと一体として推進しているところでございます。 コミュニティースクールの成果についてのお尋ねでございますけれども、これは、まさに学校や地域を取り巻く課題解決のプ…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(望月禎君) 令和五年度学校基本統計速報によりますと、全国の公立の小学校数は、本年五月一日時点で、義務教育学校を含めまして一万八千八百六十九校でございます。
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(望月禎君) お答え申し上げます。 古賀委員御質問の養護教諭、栄養教諭、事務職員がいない公立の学校数というのは直接調査をしてございませんけれども、専任の養護教諭、栄養教諭、事務職員がいる公立の小中学校数をそれぞれ全体の小中学校数から引いて算出した数について申し上げます。 本務の養護教諭がいない学校数につきましては、公立小学校で八百七十三校、公立中学校で五百九十三校でございます。栄養教諭がいない学校数につきましては、公立小学校…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(望月禎君) お答え申し上げます。 子供たちを取り巻く様々な課題、地域の課題の解決のためには、学校と家庭、地域が連携、協働しながら、コミュニティ・スクール、そして地域学校協働活動という形で一体となって取り組んでいくということが大変重要かと思ってございます。 この各地域におきましては、下野委員御指摘の地域学校協働活動としまして、地域の多くの方々の参画あるいは見守りによりまして、放課後などにおける様々な体験活動の機会を提供する放…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(望月禎君) 子供の読書活動を推進するためには、先生御指摘のように、家庭、地域、学校のみならず民間団体とも、社会全体での取組が必要であると考えてございます。読み聞かせを行う民間団体には、読書に親しむ機会の提供、機会を提供するなど、読書活動の推進に大きく寄与しているものというふうに考えてございます。 こうした活動を行う民間団体への支援につきましては、独立行政法人国立青少年教育振興機構におきまして助成を行ってございます。絵本の読…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(望月禎君) 教師の能力形成のためには、大学における養成段階においても、教職課程の科目と教育実習を始めとした学校現場での実践を相互に関連付けながら学びを深める、理論と実践の往還が必要だというふうに考えてございます。同様に、大学院段階でも学校現場で教育活動を体験する機会を持つことは大変有意義であるというふうに考えてございまして、幾つかの大学院では、学校インターンシップなど、教育現場の実習を教職課程の科目として開設していることが…
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(望月禎君) 教育の複線化についてお尋ねがございました。 戦前には学校種ごとに法令が定められてございまして、複雑な学校制度となってございましたけれども、学校教育法の制定によりまして学制の単純化が行われた結果、教育の機会均等が図られたことは御承知のとおりでございます。 一方、これからの時代におきましては、同一年齢での単線的な学びや進路選択を前提とした人生のモデルから、一人一人の学ぶ時期や進路が複雑化する多様な人生モデルへと転換…
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(望月禎君) 今委員御指摘のとおり、子供たちを取り巻く様々な課題、あるいは地域の課題の解決のためには、学校と家庭、地域の連携、協働が大変重要でございまして、文部科学省では、コミュニティ・スクール、いわゆる学校運営協議会制度と、それから地域学校協働活動の一体的な取組を進めているところでございます。 現在、導入状況でございますけれども、昨年の五月現在でございますが、全国の公立学校、幼稚園から高校三万五千五百十八校のうち一万五千二…
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(望月禎君) お答え申し上げます。 学校教育活動あるいは登下校時に、死亡事故につきましては、文部科学省では、学校事故対応に関する指針に基づきまして、各教育委員会から速やかに国まで報告をいただくということになってございます。 この指針に基づく報告といたしましては、今年の夏、七月から八月でございますけれども、学校教育活動や登下校時における事故のうち、熱中症の疑いとされている死亡事故に関しては二件報告がございました。
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(望月禎君) お答えいたします。 令和六年度の全国学力・学習状況調査につきましても、小学校六年生、中学校三年生の児童生徒を対象に悉皆で実施する予定としてございます。 その調査実施に関する経費につきましては、現在、来年度予算の要求をしているところでございますけれども、今年度予算で確保している準備経費を含めまして約四十九億三千万円を見込んでいるところでございます。
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(望月禎君) 全国学力・学習状況調査につきましては、義務教育の機会均等、そしてその維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力あるいは学習状況を把握、分析をするとともに、全ての教育委員会や学校において調査結果の活用を通じて教育政策あるいは児童一人一人の教育指導の恒常的な改善充実を図ることを目的として実施をしてございます。
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(望月禎君) 古賀委員御指摘のように、今年度行われました英語の話すことの調査では、一部の問題につきまして正答率約一二・四%という設問ございました。これは、中学校英語で話すこと調査では、学校現場における授業改善のメッセージとなるよう、実際のコミュニケーション場面を想定をしまして問題を作成をして出題いたしました結果、全般的に場面設定等がちょっと複雑になりまして、生徒にとってはややちょっと難しかったのではないかという反省もございま…
第212回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(望月禎君) お答え申し上げます。 全国学力・学習状況調査のCBT化につきましては、古賀委員おっしゃられますように、令和三年七月、かなり前から全国的な学力調査のCBT化検討ワーキンググループにおきましてまとめを行いまして、それ以降、CBT化のメリットをどのように生かした調査にするかということについて専門的、技術的な検討を重ねているところでございます。 これらの検討を踏まえまして、この十月の二十七日に開催いたしましたワーキング…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、教師不足につきましては、全国的に重要な課題であると認識してございます。 今お話ございましたように、現在の状況といたしましては、大量退職、大量採用を背景としました産休、育休の取得者の教員の増加、あるいは、想定を上回る特別支援学校あるいは特別支援学級の増加に対応するための臨時講師の需要が拡大する一方で、正規採用者数の増加等によりまして臨時講師の供給が減少しているという構造的な要因に…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○望月政府参考人 委員御指摘のとおり、高等教育のみならず、高校段階における国際交流につきましても、生徒が語学力あるいはコミュニケーション力あるいは異文化理解を進めるという観点では、将来にわたって日本と他国の懸け橋となるという観点から意義が大きいものというふうに考えてございまして、政府は、今後十年間で、高校生の留学者数の派遣を十二万人、受入れを二万人と、それぞれ三倍に増やすということを目指してございます。 このため、来年度に向けましては、…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、実践的な防災教育、大変大事だと思っております。 文部科学省におきましては、防災を含む安全教育に関するモデル的な取組を支援してございますけれども、その中では、学校と地域の連携をしまして、まさに委員がおっしゃるように、小中学生が段ボールベッドあるいは簡易トイレなどの組立ての体験、あるいは救護体験などを行うなど、避難所における様々な活動を想定をした学習が行われているところでございます…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、教師以外の職に就いております、いわゆる外部人材が教師として入職するに当たりまして、新たに教員免許を取得する方法としましては、主に教員資格認定試験による普通免許状を取得する方法、そして特別免許状を授与するという方法がございます。 教員資格認定試験につきましては、大学等で教職課程を取らなかった者にも教職への道を開くことを目的とした試験でございまして、現在は幼稚園、小学校等の教員資格…