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文部科学省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2024/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会48 件・48%
  • 文部科学委員会40 件・40%
  • 決算委員会12 件・12%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
文部科学省総合教育政策局長2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○望月政府参考人 お答え申し上げます。 今回の専門学校における単位制への移行の趣旨でございますけれども、学修成果の換算を容易にし、大学と専門学校との間での学生の移動を円滑化する、学修成果を評価し単位を与えるということで学修の評価を適切に認定するということにございます。 これまで、学年制、いわゆる学修の量で測る単位制を明確には取ってはございませんでしたけれども、今回、法令で単位制を取ることができるとしてございますのは、これは、既に多くの専…

文部科学省総合教育政策局長2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○望月政府参考人 お答え申し上げます。 今般の改正により新たに設置が可能となる専門学校の専攻科のうち、大学教育に相当する水準の教育を行っているものにつきましては、大学の学部に準ずるものとして文部科学大臣が認定を行うことを予定してございます。 具体的には、専門課程と教育課程の一貫性が客観的に担保されていること、通常の専門課程と同等の教員配置や面積が確保されていること、独立した専門の評価機関による評価を受けることなどの要件を満たす専攻科につ…

文部科学省総合教育政策局長2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○望月政府参考人 お答え申し上げます。 今般の改正では、先ほどから申し上げましたとおり、専門学校につきまして、大学の評価と同等の項目の自己点検評価を行い、その結果の公表を義務づける、外部の識見を有する者の評価を努力義務として規定しているところでございます。 ただ、この機会に、やはり評価の実を上げていくために、各学校で自己点検評価をより適切に行っていただくという機会にもしたいと思ってございまして、それを促してまいりたいと思っています。専門…

文部科学省総合教育政策局長2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○望月政府参考人 御指摘がございました、いわゆる日本版DBSの創設を含む法律案につきましては、学校設置者等や認定を受けた民間教育保育事業者等に対しまして、教育、保育等に従事させようとする者の性犯罪歴、性犯罪歴前科の確認や、確認された場合の防止措置を講じることを義務づけるとともに、相談体制の整備や、被害を受けた子供の保護、支援等の取組により、総合的に子供を性暴力等から守るものでございまして、学校教育を所管する文部科学省においても密接に関わ…

文部科学省総合教育政策局長2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○望月政府参考人 お答え申し上げます。 奈良教育大学と附属小学校教員との、学校関係者との具体的なやり取りにつきましては、文部科学省として把握する立場にはないと思ってございますけれども、先生から特別の御依頼がございましたので、現在、大学に対して事実確認をお願いしているところでございます。 なお、繰り返しで恐縮でございますけれども、文部科学省の方から大学に対して、教員を全員入れ替えろというようなことを言った事実はございません。

文部科学省総合教育政策局長2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○望月政府参考人 繰り返しで恐縮でございます。 昨年の十月十日に、奈良教育大学より、今般の附属小学校の事案につきまして、それまでの経緯、今後の対応方針についての御説明をいただいたところでございます。 その際、人事交流につきましては、あくまで一般的な例として、他の附属学校において多く実施されております人事交流については言及をいたしました。閉鎖性を打破するというようなこともございます。人事交流全体についてのことを言及したので、個々の人事につ…

文部科学省総合教育政策局長2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○望月政府参考人 大変恐縮でございますけれども、今委員から御指摘の点は我々承知していないところでございます。

文部科学省総合教育政策局長2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○望月政府参考人 委員御指摘のとおり、昨年十月十日以後から本年一月九日の奈良教育大学とのオンラインを含む打合せにつきましては、現在確認中ではございますけれども、関係課への聞き取りによりますと、十二月に打合せが実施をされている、ウェブ会議での実施がされているということは確認できてございます。 本年一月九日までのオンラインを含む打合せに関しまして、行政文書ファイル簿に登録されております、行政文書ファイル等に保存されている文書につきまして、こ…

文部科学省総合教育政策局長2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○望月政府参考人 出席してございます。

文部科学省総合教育政策局長2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○望月政府参考人 一月三十日の自民党文部科学部会におきましては、私の方から、今般の奈良教育附属小学校における事案の概要、法令違反の疑いもあるということも含めまして、概要を御説明いたしました。 また、他の国立大学附属学校への注意喚起なども含めた、文部科学省としてのその後の対応についても御説明をしたところでございます。 ただ、その際、出席の先生方からの御意見につきましては、党の会議でございますので、私の方からお答えすることは差し控えさせてい…

文部科学省総合教育政策局長2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○望月政府参考人 記録を何かこちらで取っているものはございません。私の方からお答えは差し控えさせていただきます。

文部科学省総合教育政策局長2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○望月政府参考人 参議院議員の赤池議員は知ってございます。

文部科学省総合教育政策局長2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○望月政府参考人 議員の方からの配付資料でございました赤池議員のブログの内容でございますけれども、ここは、個々の議員の発言内容については、文部科学省としてそのお答えは差し控えさせていただきますが、議員のいろいろな御意見、我々としては、政策の立案に関することやいろいろな大きな事案になることにつきましては、個々の先生方にも御説明をしたり、あるいはそれぞれの部会において御説明をしております。 そこでの個々の先生方の御発言というものは、非公開の…

文部科学省総合教育政策局長2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○望月政府参考人 大変失礼いたしました。 一月九日に取りまとめられました奈良教育大学の本事案に関する報告書においては、理科の、物の重さを四年で指導というところは、年次違い、事後、指導不足に関する教育における目安の時数は六時間程度の不足というふうになっているところでございます。

文部科学省総合教育政策局長2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(望月禎君) 私の方から全体的な状況を御説明します。 令和六年度の全国学力・学習状況調査につきましては、今委員御指摘のように、四月の十八日木曜日に実施をする予定としてございます。 今回の震災を受けまして、全国的に調査実施を見送るというような形での本調査の実施スケジュールを全体的に変更するということ、考えは現時点ではございません。

文部科学省総合教育政策局長2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(望月禎君) 委員御指摘の本年一月二十三日に実施をされました都道府県・指定都市教育委員会の教育長会議におきまして、大臣から教育委員会に対して、教師不足解消に向けた取組の調査について依頼したところでございます。 どのようなことを依頼したかと申し上げますと、各教育委員会が令和六年度当初の教師不足の解消に向けて、今年度末までに具体的にどのような取組を実施する予定であるか、また令和六年度中にどのような取組の計画があるのか、そしてそれ…

文部科学省総合教育政策局長2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(望月禎君) 調査結果につきましては、今委員御指摘の、ちょっと恐縮でございますけれども、現在、一旦御回答をいただいた後、各教育委員会と個別にコミュニケーションも取っておりまして、整理を進めているところでございます。 取りまとめた結果につきましては、教育委員会の方にしっかりお返しをするということが必要でございます。先導的な取組と考えられる内容につきましては各教育委員会とも共有をさせていただいて、また、全体、中央教育審議会の場に…

文部科学省総合教育政策局長2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(望月禎君) 教師不足の対応につきましては、令和四年一月に教師不足の実態調査を初めて公表いたしました。そのときに、全国的な課題として、また喫緊の課題として対応を行ってきたところでございます。 具体的には、現在の教師不足が、時期的には大量退職、大量採用を背景として、産休、育休取得者の増加等によって想定を上回る臨時講師の需要に対し、新規採用者数の増加に伴い臨時講師のなり手が減少しているという構造的要因ということもあることを踏まえ…

文部科学省総合教育政策局長2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(望月禎君) 令和三年度に実施をいたしました教師不足に関する実態調査と同様に、教師不足について実数で把握していくという方法もあろうかと思いますけれども、これは、各教育委員会から教育事務所への照会、そして、その学校現場に全体すべからく調査を、照会を行うという必要がございまして、かなり現場への負担が大きいということを考慮しまして、実数での把握はしていないところでございます。 他方で、この教師不足の一昨年度から続く状況につきまして…

文部科学省総合教育政策局長2024/03/22

213参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(望月禎君) デジタル技術の進展等によりまして社会が加速度的に変化し、将来の予測が困難となる中で、初等中等教育段階では、子供たちが主体的に進路を選択できるよう、必要な基盤となる能力や態度をしっかり育てていくことが必要と考えてございます。また、高等教育段階におきましても、働き手に求められる能力が変化する中で、社会の変化に対応し新たな価値を創造できる人材や社会基盤を支える職業人材の継続的な育成に取り組むことが求められていると考え…