望月晴文
会議録に記録された「望月晴文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○望月政府参考人 今大臣御答弁されたような御方針で、政府系金融機関におきましても、例えば無担保融資の拡大に努めております。 商工中金において、貸し渋り対応の無担保融資制度を導入したり、あるいは、中小公庫において、最大七五%の担保徴求免除特例といった対応を図っている。加えまして、民間金融機関における無担保貸し付けを支援するために、中小公庫に証券化支援業務を追加するというなどのことを内容といたしました中小公庫法の改正案を今国会に提出させてい…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○望月政府参考人 先生おっしゃるとおり、融資判断にある程度の裁量性なり定性性みたいなものを盛り込めば負担がその判断する者に高まるのは事実でございます。しかしながら、そういうことが国民の要請であるとすれば、その支店の融資担当者は、小まめに現場に行って、そういう情報を集めてきて判断をしていくということは不可欠だろうというふうには思っているところでございます。 ただ、そのときに、単にそういう努力だけでは済まないものもございますので、これから私…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○望月政府参考人 先生おっしゃいますように、携わっておられる方のやり方、意欲等々によって実績も変わってくるのも事実だろうと思います。 したがいまして、私どもとしては、これは本来、全体として自主的な活動を支援するという立場でございますけれども、それぞれの地域における経験を他の地域にもぜひ参考にしていただきたいということもございまして、なかなか個別企業情報を流通させるわけにまいりませんものですから困難はきわめておりますけれども、手法等につい…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○望月政府参考人 商工会は、地域の商工業者によって設立、運営される自主的な組織でございますので、商工会同士が合併を行うかどうかということは、地域の商工業者がみずからの意思で自主的に判断を行うという基本的考え方になってございます。 したがいまして、商工会の合併に当たりましては、各商工会の会員による総会によって合併の決議が必要になるということでございます。加えて、実際上、合併予定の商工会の幹部を初めとして、都道府県、市町村、都道府県連合会な…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○望月政府参考人 お答えいたします。 中小企業は、ここのところ、全体景気が悪い中で特に苦しい局面をずっと過ごしてまいりまして、その間私どもとしては、何としてでも、先ほど来ちょっと答弁で申し上げておりますけれども、やる気と能力のある中小企業までもが外的要因でつぶれていくのは、これはもう忍びないということで、一生懸命セーフティーネットを質量ともに維持して支えてまいっております。 幸い、全体が少し上向いている中で、もうしばらく私どももこの努力…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○望月政府参考人 先生、予算のことでございますから、多々ますます弁ずみたいなところはあるわけでございますが、私どもとして運用の実態を見てまいりますと、国が三分の一で地方が三分の一、事業者の方々が三分の一ぐらいを負担するという場面では、やはり相当真剣に事業者の方が設備なりなんなりの必要性を検討されて、それで、かつ設備は、設備だけで商店街というのは復活するわけではございませんで、そこに集客するためのいろいろな知恵を、よく言われるタウンマネジ…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○望月政府参考人 お答えいたします。 商工会の人件費につきましては、経営指導員と事務局長と二種類ございます。 経営指導員の人件費につきましては、平成五年度から七年度にかけまして一般財源化するということになっておりまして、現在、国としては地方交付税で措置をしておりまして、補助金交付は都道府県が行っております。 また、事務局長につきましては、経営指導員等が小規模事業者に対する指導等の事業に専念できるように、経営指導員の指導環境の整備を図ると…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○望月政府参考人 おっしゃるとおりでございまして、国費で北海道の事務局長設置費が出ておりますのは、平成十五年度の実績では百四十三人分でございます。 それから、実は国費で事務局長設置費を出すための要件に満たないようなさらに小規模のものにつきまして、北海道が単独で補助をいたしておりまして、私どもの伺っておるところによりますと、三十一名の事務局長に対してはそういうことになっているというふうに伺っております。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○望月政府参考人 お話の道単でやっておられる事務局長設置費につきましては、十六年度の予算案の検討段階で、削減等も含め検討されたというふうに承っておりますが、結果的には十五年度と同様の補助を行うべく十六年度予算案に計上されているというふうに聞いております。 当該補助につきましては、北海道が自治事務として行っているものでございますので、その取り扱いにつきましては北海道の判断によって決められるべきものというふうに考えております。 しかしながら…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○望月政府参考人 お答えいたします。 活性化法が施行されてまいりましてから、二月末まで、つい最近までで設立されたTMOは三百十六でございます。認定されたTMO計画は百四十九というふうになっております。TMO設立や具体的な事業計画の策定に際しまして、関係者とのコンセンサス形成をしていかなきゃいけないものでございますので、一定の時間を要するのが通常でございます。 私どもは、こういったTMO活動がこれから本格化していく段階になったというふうに…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○望月政府参考人 お答えいたします。 最初の御質問の売り掛け債権担保保証制度でございますけれども、これまで約一万一千件、四千五百億円の利用実績となっております。本制度について申し上げれば、まだまだ大変な利用の余地があると思っておりますので、この利用拡大を図るために、つい先日の二月二十三日から、保証協会が売り掛け債権を担保として評価する際の掛け目を引き上げて担保評価額をふやしたところでございまして、今後、PRとともに、さらなる利用拡大につ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○望月政府参考人 中小企業の再生支援に当たりましては、中小企業というものは多種多様でございますので、その事業内容や課題にもさまざまな地域性が反映されているという観点から、各都道府県に先生御指摘の中小企業再生支援協議会を設置して、約この一年間活動をしてまいりました。 おかげさまで、協議会では、これまでに三千二十四の企業から相談を受けまして、相談だけで済んでいるものも随分ございますけれども、二百五十三件につきましては、手づくりの再生計画の策…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○望月政府参考人 実態的に負担をいたすのは消費者でございますけれども、具体的に納税いたしますのは課税事業者でございます。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○望月政府参考人 御指摘の、平成十四年八月に実施した調査によりますと、免税事業者が仮に課税事業者になった場合に転嫁できると考えるかどうかについて、売り上げ三千万以下の事業者全体では、ほぼすべて転嫁できると回答した事業者が四七・七%、一部しか転嫁できないと回答した事業者が二二・六%、ほとんど転嫁できないと回答した事業者が二九・七%というのが当時の調査結果でございます。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○望月政府参考人 なかなか先生、これが決定的ということはないと思いますけれども、私どもといたしましては、消費税の適正転嫁が行われるような環境をいかにしてつくるかということが非常に大事であると思っております。 したがいまして、先ほど坂本副大臣も繰り返し御答弁されましたように、消費税のPR等々、今後どうなるというPR等々は繰り返し、随分、我々としてもPRをしなきゃいけないと思っております。 一つだけ、先ほどの四十数%等々の統計結果も、十四年…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○望月政府参考人 なかなか、商店街の小売事業者の中で課税事業者に新たになるという方の割合というのは、正確なデータは残念ながら私どもも手元に持っておりませんけれども、商業統計表のデータに基づいて、年間商品販売額をベースに推計をいたしますと、小売事業者のうち、これまでの課税事業者は四割強でございまして、今後新たに課税事業者となられる方は三割弱ぐらいではないかというふうな推計をいたしましたけれども。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○望月政府参考人 商店街の空き店舗比率につきましては、平成七年度の商店街実態調査から調査をいたしております。 平成七年度に六・九%でございました空き店舗比率は、平成十二年度は八・五%、直近の平成十五年度では七・三%となっておりまして、停滞ぎみに推移しています。ただこれは、実態は、調査の性格上、空き店舗であったものがもう店をつぶして駐車場になったりいたしますと分母が減りますものですから、したがいましてなかなか難しい統計ではございますが、私…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○望月政府参考人 先生先ほどお話しになりました平成十四年のときの調査につきましても、実はその調査の中で、適正転嫁ができているかどうかというだけではなくて、その当時課税事業者でなかった方に対する調査でございますけれども、その中でかなり、五割とか四割とか三割とかいう方が、納税負担部分のすべて、本来納税しなくてもいい部分、課税事業者でなかった時代でございますから、そういったものも含めてすべてを転嫁しているという方がかなりおられたんです。つまり…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○望月政府参考人 お答えいたします。 先生おっしゃいましたとおり、中小企業事業者にとりまして、この組合というのは大変有益に活用を長い間してきているわけでございまして、したがって、その使命は非常に重大なものがあると思います。そういう意味も込めて、私ども、国、地方自治体は挙げて中小企業に対するこういう施策が適切に行われるようにきちっと監督、運営について管理する責務があるというふうに思っております。 この法律におきましては、その責任を、所管行…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 当省といたしましては、テナントの保証金の在り方について検討するため、先生今御指摘のように、昨年七月よりテナント保証金問題研究会を設置して議論を重ね、本年一月に中間報告書を公表いたしまして、現状の保証金には敷金的な性格と金銭消費貸借、テナントから家主への貸付金の性格が混在しておりますけれども、今後は基本的に敷金的性格のものに一本化することが望ましいというような方向を打ち出すなど、様々な改善策…