服部誠太郎
会議録に記録された「服部誠太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 139 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社施設部長
- 直近の発言日
- 1965/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会47 件・47%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○服部説明員 さようでございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○服部説明員 誤りはございません。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○服部説明員 先ほど申しましたように、二十四年に公社に来られたときから入っております。当時は塩脳局長と申しましたが、その後塩脳部長になっております。それから二十六年の七月に退任されまして、造幣庁の長官になられました。それから三十年の六月に造幣庁を退任されまして、日銀の監事に行かれております。それから道路公団に行かれたのが三十九年四月でございます。その間引き続き同じ宿舎に入っておったということでございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○服部説明員 第二の点につきましてお答えいたしまするが、宿舎を処分する場合におきましては、公社におきましても、交換をすることを原則としております。ただ、この三十一年というような時点におきましては、そういう方針がまだ十分確立されておらなかった、こういう事情で、間々そういう例があった、こういうことかと存じますが、現在におきましては、宿舎を処分いたしまする場合には、必ず交換として、それに見合う等価の土地または建物、土地は宿舎への土地ということ…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○服部説明員 宿舎その他の不動産を処分いたしまする場合には、いわゆる鑑定士の評価等を参考にしてその価格をきめるわけでありますけれども、その場合、公社といたしまして一番重きを置きますのは、不動産鑑定士の評価でございます。あるいは昔は不動産鑑定士がございませんでしたので、第三者の評価、こういうことでありました。それで第三者の評価といたしましては、公社として一番斯界の権威のある不動産研究所というものを最近多く使っておりますが、当時はまだ不動産…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部説明員 ただいまの点につきましてお答えいたします。 小林前総務理事が大京町の宿舎に入っておりましたのは、昭和二十四年からでございます。その間に一年ほど仙台の局長をして、抜けております。退職をしましたのは昨年の十月でございます。退職後、公社の役職員が公社の社宅に入っておるということにつきましては、公社の宿舎規程というものがございまして、これに、四カ月以内は入っておっていいということになっております。さらに組合との協定というものがござ…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部説明員 宿舎規程では四カ月ということになっておりますが、ただいま申し上げましたように、労働組合との話し合いがございまして、一年ということで扱っております。この場合もそのように扱ったわけであります。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部説明員 小林総務理事は、やめられましてからいろいろ努力をされたものとは思いますが、かっこうのものが見つからなかったということかと思います。また、やめられましてしばらくたちましてから、できればあの家を譲ってもらえないかな、こういうようなお話がありました。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部説明員 公社が社宅を処分するというような場合におきましては、いろいろ理由があるわけでございまして、本件の場合におきましても、いろいろと維持管理に金がかかる、こういうようなことから、かねがねできれば交換で処分したい、かように思っておったわけでございますが、具体的にこれを考え出しましたのは、小林さんが退職されてからのことでございます。小林さんが正式に公社に譲り受けたいという希望を申し出られましたのは、本年の四月になって文書で申し出られ…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部説明員 非常に古い社宅でございますので、事務当局としては、かねがね交換処分したい、これがそこにあります「計画中」、こういうことでございます。ただ、小林さんからそのような申し出がございませんので、はっきりとこれを処分計画として具体化することができない、こういうことでございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部説明員 かねがね処分したいと思っておったわけでございまして、小林さんの退職を機会に、不動産研究所のほうに評価も依頼いたしまして、大体幾らぐらいになるだろう、こういうことを見当をつけておったわけでございます。その評価が出てまいりましたのが本年の一月でございますが、それから公社といたしましては、小林さん以外の人でもむろんいいわけでございまして、いろいろ考えたわけでございますが、適当な相手方がないままに、小林さんからそういう申し出がござ…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部説明員 ただいまの点でございますが、小林とやるために交換したんじゃないか、こういう点でございますが、公社の宿舎の処分という場合におきましては、むしろ払い下げるということは例外でございまして、おおむね交換でやっております。それで、公社の役職員がやめまして、その役職員から、住んでいた宿舎を払い下げてくれ、こういう申し出がありました場合には、その宿舎を公社が手放してもいいというような理由が一方にあるということ、それからまたその者が、公社…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部説明員 これはできます。やっております。ただ、そうしますとかわりの宿舎がすぐ手に入らない、こういうようなことでございますので、交換で、すぐそのままで宿舎が手に入る、こういうようなことにしておるわけでございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部説明員 さようでございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部説明員 小林さんが最初二十四年にこの社宅に入りましたときは塩業課長をやっておられまして、その後だんだん地位が上がられたわけでございますが、その間に、増築等をして社宅を広げております。ずっと本社におつとめでございましたから、社宅をしいてかわらないでも、そういうことでやってこられたわけでございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部説明員 公社の社宅につきましては、その地位に応じまして、およその面積と坪数というものの基準がございます。したがいまして、小林さんが課長から部長になられた。そうしますと、大きな部長用の社宅に移らせればいいということでございますが、部長社宅に移らせるかわりに増築をした、こういうことでございます。そのかわり、課長の社宅としてはそれだけ余裕ができる、こういうことでございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部説明員 結局、部長の社宅が余るわけでございます。余裕ができる。新たに部長の社宅を取得しますかわりに、いまいる社宅を部長社宅に増築をいたしまして、格上げをする、こういうことでございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部委員 これは当時の宿舎の事情というものを詳しく調べませんとわかりませんが、一般的に申しまして、部長宿舎が足りない、こういうことが絶えずございますので、おそらく当時といたしましても、部長宿舎が足りないので、課長宿舎のままでいてもらって、そのかわりに増築をいたします、こういうことであったかと思います。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部説明員 はっきりした数字は持ち合わせておりませんが、月三千五百円程度と思います。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○服部説明員 土地は九十一坪余り、それから建物は五十一坪、こういうことでございます。やめられてからの社宅料につきましては、前と変わりございません。