服部誠太郎
会議録に記録された「服部誠太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 139 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社施設部長
- 直近の発言日
- 1966/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会47 件・47%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 パチンコ業者に対するたばこの供給の問題でございますが、先生いま御指摘のごとく、定価外販売という違反にひっかかった業者がときにございまして、そういう面の取り締まりがあった関係で若干そういう傾向があったかもしれませんが、最近のパチンコ業者に対する小売り店からの供給の状況を見ておりますと、特にパチンコ屋に対する供給が減ったというような感じは持っておりません。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 パチンコ屋でお客さんが景品としてもらったたばこを他に売るという行為が罪になるかどうかという点でございますが、これは専売法に無指定販売という規定がございまして、この条項にひっかかるので、これは取り締まりの対象になる、こういうふうに扱っております。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 昭和四十年度の実績について申し上げますと、七百三十八件でございます。人数は、一件が大体一人でございますから、大体これが人数そのものと考えてよろしかろうと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 たばこ専売法の第二十九条の二項、これが無指定販売の規定でありますが、これは「公社又は小売人でなければ、製造たばこを販売してはならない。」とございまして、売るほうの禁止はございますが、買うほうの禁止はございませんので、買うほうについては取り締まりの対象にしておりません。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 パチンコで賞品としてたばこをとるという行為でございますが、これは販売行為ではないというふうに解しております。したがって、それをもらったお客さんのほうは買ったのではない、こういうふうに扱っております。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 料理屋さんでたばこを買ってきて売ったら違反になるかということでございますが、本人が指定を受けておりませんと、販売行為ということになれば、これは違反になるかと思いますが、ケース・バイ・ケースでございまして、その行為が販売行為ということに法律上なるかどうかということが問題かと思います。先ほど来先生御指摘の料理屋で買い置いた場合のその一般論といたしまして、公社といたしましては、そういう場合にはいわゆるお客様の便宜のためにやってい…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 これは法の解釈のむずかしい問題はございますが、やはり公社といたしましてもたばこが少しでもよけい売れればありがたいのでございまして、そういう場合には、これはお客様、消費者の便宜のために、消費者にかわって買い置いた、こういうような解釈のもとに、そういう場合は取り締まりをしておりません、そういうことでございます。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 これは法律的にはむずかしい問題でございますが、こういう場合には販売という行為には当たらないのだ、こういうふうに解釈している次第でございます。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 承知しております。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 はっきりした資料を持ち合わせておりませんので恐縮でございますが、実は小売り店で歩率の段階というのをきめております。それで、月に五百万円以上売る小売り店、すなわち年間で六千万円以上売る小売り店が何軒ぐらいあるかというのを調べたことがございます。ちょっと手元にはっきり資料がございませんが、百ないし二百店かと存じます。後ほど正確な資料をお届けしたいと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 たとえば東京の都内におきましては、白洋社という丸ビルに売店を持っております小売り店、この辺が一番大きい扱いかと思っておりますが、これがちょっと正確な数字を申し上げられないのですが、年にして二、三億いくのじゃないか。後ほど資料をもってお答えしたいと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 不勉強ではなはだ申しわけございませんが、ただいま白洋社と申しましたが、これはいわゆるほんとうの小売りをする小売り店でございまして、そのほかに、先ほど来お話が出ましたパチンコ屋におろしているというような小売り店がございます。一番大きいのは年間に十数億売るのがございます。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 これはことばのあれでございまして、これは小売りでございます。訂正いたします。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 これは小売り店の所在する市町村でございます。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○服部説明員 ただいまの御質問でございますが、いまの指定基準というものは昭和二十五年にその大骨ができておりまして、その後の社会情勢の変化というようなものからしますと若干時代おくれになってきた、こういう面がございます。したがいまして、公社といたしましてもそういう面につきまして手直しを加え、かつ、先生いま御指摘のありましたような事務の迅速化、そういうようなことも配慮して、より迅速、合理的に仕事を進めていきたい、こういう検討をしたいと思ってお…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○服部説明員 お答えいたします。 ただいまの配送会社の点でございますが、東京、大阪、二つございます。 人事面につきましては、東京の配送会社におきまして、公社の出身者が二名でございます。その他は日通等から入っております。これは役員でございます。それから大阪のほうは、関西たばこ配送と申しますか、これは役員で、公社出身者同じく二名でございます。 資金のほうは、資本金が、東京が三千万円、関西が二千万円でございます。その出資の割合は、公社の共済組…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○服部説明員 ただいまの近県に拡張するという点でございますが、たばこの配達は従来公社が直営でやっておりました。これを三十八年度から、もちはもち屋にやらしたほうがいいのではないかというようなことで、専門の会社をつくりまして、公社からこういう会社に移したわけでございます。その能率等を見た上で、これを順次拡大していきたいという検討はしておりますが、まだどの範囲、いつ拡張するという決定には至っておりません。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○服部説明員 名古屋と福岡につきましても、同様でございます。拡張の検討はいたしておりますが、まだ結論を得ておりません。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○服部説明員 できるだけ御要望に沿うような資料を出します。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○服部説明員 ただいまの御質問でございますが、この配達はこういう会社をつくりまして分離されるわけでございますが、注文取りは従来どおり公社のほうでやっております。 それで、この配達会社をつくりました趣旨の一つといたしまして、こういう定型的な配達というような仕事は分離するが、注文取りを含めたいわゆる販売促進活動、そちらのほうは従来より力を入れてやってまいろう、こういう考えがあったわけでございます。それでこの注文取りという行為は、一つの販売促…