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立教大学助教授参議院衆議院
総発言数
71
直近の所属会派
直近の役職
立教大学助教授
直近の発言日
1964/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 71 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会45 件・63%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・17%
  • 科学技術特別委員会9 件・13%
  • 外務委員会5 件・7%

※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

71 11 を表示
立教大学助教授1964/10/01

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○服部参考人 ただいまバックグラウンドの放射能測定についての御質問でございます。バックグラウンドの放射能測定と申しますのは、非常に微量の放射能をしかも非常に精密にはからなければならないという問題でございますので、私たちの放射能測定の技術の中でも実は最も困難なものの一つとされているわけでございます。当然周到な計画と十分な準備、そしてまた高度の経験を積んだ技術というものがなければ、形だけの測定をやっても何も意味のある結果というものは得られな…

立教大学助教授1964/10/01

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○服部参考人 佐世保潮流の調査自体一度も行なわれていない。私も佐世保に行ってそのことを確かめてまいりました。そうしたら西脇先生、佐世保の湾の水が何度ということを申し上げておりましたが、私の申し上げておることは全然的はずれでありまして、私の申し上げておるのは潮流調査自体が一度も行われていない、そういうところで潮流調査、事前調査をやるというならば、ちゃんとしたことをやってからでなければ困るということを申し上げたわけであります。 それからもう…

立教大学助教授1964/10/01

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○服部参考人 サバンナ号の場合には、原子炉が大体七万キロワットということが発表されております。それから原子力潜水艦の場合には、最近のS5Wの出力はわかりませんけれども、以前のS2Wのプロトタイプが陸上に建設されましたときに、これが五方キロワットということが発表されております。S5Wはそれよも熱出力がはるかに大きくなっているという発表がございますので、サバンナと同程度、あるいはそれよりもむしろ大きいのではないかということを私は想定いたして…

立教大学助教授1964/10/01

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○服部参考人 私たちは最初から公式に安全審査をやって、その結果を国民に公表してほしいということを原子力委員会に申し入れをしておるわけでございまして、その観点から申しましても、当然入港につきましてもいろいろな検討というものは行なわれなければならないというふうに考えております。

立教大学助教授1964/10/01

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○服部参考人 先ほどの岡先生のおっしゃいましたことに関連することでございますが、私たち原子力の平和利用の原子炉設置申請書を出しますときには、どうやって事故を起さないようにするかという安全対策と、それからそのほかにもう一つ、万一事故が起こったときにどういう具体的な処置をとるかという障害対策書、この両方を出さないといけない。この両方相まって安全審査の対象となるわけなんです。 今度の場合には、確かに障害対策書に相当するようなものは原子力委員会…

立教大学助教授1964/10/01

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○服部参考人 先ほど一番最初に引用いたしましたペックの論文の中でも最大想定事故、マキシマム・クレディブル・アクシデントはやはり起こるものだと考えてかからなければならないということが特に指摘されているわけでございまして、障害対策ということは十分に考えておかなければならないことだと思います。にもかかわらず、現在それについては何らの手も打たれてない。私の知っている範囲では、昨年何か科学技術庁のメモというのが出まして、押し入れの中に隠れろとか手…

立教大学助教授1963/03/29

43衆議院 外務委員会 第12号

○服部参考人 私は立教大学の原子力研究所に職を奉じております服部でございます。私、原子力の平和利用ということについて日夜研究を続けている人間でございますが、御存じのように、日本の原子力規制法によりますと、原子炉を設置いたしました場合には、その運転の保安のために内閣総理大臣の認可を得て原子炉主任技術者というものが必要になっております。私は立教大学の原子力研究所の原子炉主任技術者をいたしております。その職責上原子炉の安全性ということは最も関…

立教大学助教授1963/03/29

43衆議院 外務委員会 第12号

○服部参考人 それでは、結論を申し上げます。 その安全性を自主的に確認できないという場合にはどうするかという問題であります。安保で当然入ってくる権利があるんだとか、あるいは軍艦に日本の主権が及ばないということは、私たち自然科学者も存じております。しかし、それならば申し上げたいのでございますが、黒いジェット、U2、これだってやはり安保の向こうの権利としては入ってくることが可能であるかもしれない。しかし、現実には黒いジェット機は日本には入っ…

立教大学助教授1963/03/29

43衆議院 外務委員会 第12号

○服部参考人 先ほど申したことでございますけれども、放射能災害というものにつきましては、まだまだわかっていない面というものがたくさんございます。何しろ、放射能というものを人類が見つけてからまだそれほど長い時間もたっておりません。せいぜい五、六十年しかたっておりませんし、特に、この放射線を非常に大規模に使うようになってから年月が非常に浅いわけでございます。そういう点から申しましても、放射線の人体に及ぼす影響、特に遺伝的な影響といったような…

立教大学助教授1963/03/29

43衆議院 外務委員会 第12号

○服部参考人 私はお医者さんの方のことは専門ではございませんから、正確にお答えできるかわからないのでございますが、放射線を浴びて、放射線の人体に対する影響というものは、非常に大量に放射線を浴びた場合、それから、わずかずつの放射線を長い時間にわたって浴びた場合、それぞれ影響の現れ方が異なってまいります。もちろん、非常に大量の放射線を一時に浴びますと、たとえば数百レントゲンといったような大量の線量を一時に浴びますと、大体浴びた人の五〇%はす…

立教大学助教授1963/03/29

43衆議院 外務委員会 第12号

○服部参考人 今お尋ねありました中で、学名が乗り組んでいって調べればわかるかどうかというお尋ねがございましたけれども、これは不可能だと思います。と申しますのは、大型の原子炉が何百日も航海をしてきた場合に、能が入っております。その外側に近づくことはできますけれども、中の原子炉の炉心を私たちが実際に目で見て検査するということは不可能であります。ですから、これは、設計がどうなっているか、構造がどうなっているかということを図面でまず調べる、それ…