服部三男雄
会議録に記録された「服部三男雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 予算委員会17 件・17%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○服部三男雄君 私の質疑は終わります。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 昨日の私の参考人招致の要求に対しまして理事会も御苦労いただいて決定いただきましたことは、まことにありがとうございます。 きのうのニュース報道等を見ておりますと、刑事犯罪でも状況から合理的推定を加えて認定すべきものである、ましてや政治家の政治倫理に関することであるから、そういった情況証拠というもので十分な推認が働くものである、こういう論調さえ生まれておるわけであります。それだけ今この細川総理の佐川一億円疑惑というものについ…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 この二十五回の委員会の各委員会での答弁で総理は、秘書深山、それは全部深山がやったこどで私は詳しいことはわからないと、何百回この深山という名前を私どもは聞かされたわけであります。 事実、深山さんが佐川関係のお金の借り入れ、あるいは賃貸借、その他のすべて、あるいは総理の個人資産の管理運営までしていたと、こういうふうに総理自身が明確に答弁しておられるわけでありますから、そういう状況から考えますと、総理、この十一月五日にアエラの…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 なぜ深山さんに直接写ねなかったんですか。これは時代劇の殿様劇を見ているんじゃないんですよ。昔の三百年前のお殿様なら、人を使ってだれだれに聞けと言う。今は民主主義のこの時代でして、なぜ自分で深山さんに直接聞かないんですか。 今までの答弁でも、今回いろいろ質疑を受けて、はい、私が誠心誠意調べて、深山を証人に立てるかわりに私が調べてお答えしますと何十回ここで繰り返されましたか。そのくせに、いつも事務所のだれかを通じてとおっしゃ…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 総理、ここは刑事犯罪を裁く場所じゃないんですよ。ここは東京地検特捜部じゃないんですよ。ここはあくまでも、総理が疑惑を受けているからそれを、国民の前で総理の政治姿勢、政治倫理をチェックするところなんですよ。そんな自分がすぐ電話すれば済むことを、自分が十年も二十年も使った秘書、すべて自分の私財の管理まで任せた腹心中の腹心の秘書になぜ自分で聞かないのかと聞かれて、そんな回答で、国民が誠心誠意答えていると総理のその言葉を信ずると…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 今すぐ理事会をやっていただくわけにはいきませんでしょうか、委員長。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 さて、昨日、総理は、私の立証責任は果たしたと、おおよそこの国会の場にふさわしくない言葉、立証責任という法律用語をお使いになった。しかも、深山証人要求に対して刑事犯罪の容疑がない者にという言葉までお使いになった。おおよそ国会のこの論戦の場所にふさわしくないお言葉を再三にわたってお使いになった。 それと同じような言葉は以前に既に、例えば昨年の十二月十五日に私がこのいわゆる六点セット、佐川急便から出された六点セットというものに…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 昨日、私どもの清水委員、そして鹿熊委員から六点セットの内容について、その欠陥、不備、歴史上存在しない日付とか、国民が聞いたらもう何ということだというような欠陥を指摘されて、さすがの総理もお困りになったようでして、最後の結論としておっしゃったことは、抵当権が抹消されている、だから返したんだ、これが最大の証明だと。しかも、佐川急便から回答書まで来て、返してもらっているという回答書があるんだと。最後の総理のよりどころは、主張は…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 今のは事実の経過を淡々とおっしゃっただけで、私の質問に対して何の回答にもなってないんです。総理は、法律事務というのをなさったことないからそういう御回答で国民は納得するとお思いのようですけれども、だからもっと尋ねます。 根抵当権の抹消の受け付け登記に完済と書いてあるから大丈夫だと今おっしゃいましたね、だから返りているんだとおっしゃいましたね。抵当権の抹消というのは、抵当権の登記をしたもの、登記原本ですね、これは土地の権利書…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 総理のおっしゃっていることは、法律家から見れば全く無意味な荒唐なことなんですよ。 こういうふうに説明しましょう。 登記抹消の外形があるからそれをもって真実借金の返済がなされたという証町にはならないということを、私は申し上げているんです。いいですか、総理、向こうが同意すれば済むんですよ。返ってようが返っていまいが、債権者がああ抹消していただいて結構ですとよと言えば、金は返っていなくたっていつでも登記は抹消できるんですよ。い…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 委員長の裁定でございますが、委員長、私は五回やったんですよ、しかも予算委員会だけでなしに政治改革特別委員会でも三回やっているんですよ。 きょうの朝刊を見たら、あれだけ一面にこの参議院の委員会の審議、しかもこれは政治倫理の集中審議なんです。もう年度末を終わって新年度に入っているんです。これから重要な本予算の審議をやらにゃいかぬわけです。 委員長、どうか今から理事会をやってください。参議院は物笑いになりますよ、こんなことをた…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 総理の今までの答弁を聞いておりますと、結局ずさんな、もっと極論すれば、うその六点セットというものでもって証明された、こういうふうにお答えになっていて、そのでたらめさを野党委員に追及されて、つまるところは根抵当権の抹消の事実唯一一点のみでもって返済されているということを証明できると、こういう論理構成であります。 それに対して私は、今形式的に抵当権を抹消されているからといって、それでもって返済の事実の実体の証明にはならないと…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 私の質問に対して何にもあなたは答えていないじゃないですか。東京佐川に要請したのかどうかを聞いているんですよ。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 総理のおっしゃる誠心誠意というのはその程度のことだということを国民は今聞いているんですよ、これで。 じゃ、総理にこういうふうに尋ねましょう。あなたは今、東京佐川からちゃんと社判を押した回答書をもらっているんだとおっしゃるんですな仁なるほど。きのうもあなたは立証責任とか刑事責任とか刑事犯罪の捜査とかというえらいどぎつい言葉をお使いになっている。ならば、私はこういうふうに申し上げましょう。 あなたが法律上の立証責任という言葉…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 委員長に別の要求を申し上げます。 今、総理のお答え、二十五回の委員会、そして特に昨日の答弁の内容を聞いておりますと、深山を人権の問題があるんだと、議院重言法の趣旨を全く御理解ない総理ですけれども、人権問題があるからだめだと。東京佐川に、これは簡単なことなんですよ、被差し押さえ人が東京地検へ行って、自分の出したものを見せてくれというだけの簡単なこと。総理はこんな簡単なことも真実の疑惑の解明のためになさらない。誠意がないんだ…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 衆議院で既に国会法百四条に基づいて法務省に対して、国税庁に対して、決定しているんですよ。あの百四条の条文を見ていただ一いたらわかるとおり、「内閣、官公署その他」というところの「その他」に民間企業は含むんですよ。こんなのは立法解釈だれでもできることなんです。 現に昭和五十三年のグラマン事件のときにこの参議院予算委員会で当時の日商岩井に対して資料出せとやった過去の例があるんです。その当時にコンサルタントをやっていた郷という人…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 質問できませんよ、それじゃ。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 今すぐ理事会をやってください。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 質問したって総理の回答はもう決まっておるんですよ。ワンパターンなんですよ。同じことばかり繰り返すだけだから、むだだから今決定してくださいとお願いしているんです。国民は怒りますよ、こんなことを繰り返したら。(発言する者多し)ちょっとやじがうるさいからとめてください。やじをとめてください、委員長、うるさいから。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○服部三男雄君 それでは、委員長が任せてくれとおっしゃるならばそうさせていただきますが、後日ではなくて、きょうは集中審議の日でありますから、そのための日でありますから、きょうの私の質問が終わった後、暫定予算の審議に入る前に理事会があるはずですから、そのときに決めていただきたい、強く要望するものであります。