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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1965/12/23

51衆議院 大蔵委員会 第3号

○有馬委員 いまの大蔵大臣の御答弁によりますと、異常事態であって、予測できなかった、こういうことでありますけれども、大蔵省は単に毎年推計で予算編成をやっておるのですか。こんな異常事態を予想し、経済を指導することが政府の責任じゃないのですか。それがわからないはずはなかった。私たちも指摘してきたと思う。それを異常事態だからこういう落ち込みはやむを得ないんだというイージーなものの考え方では、政府の経済指導に対する信念というか、あれがどこにある…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 大蔵委員会 第3号

○有馬委員 重大な来年度の経済見通しについて、藤山さんがどういつだ見解で言われたか知らないが、というようなことでは私は予算編成ができないというのです。ちゃんと経済見通しを立てて、いま大蔵大臣が言われるように両々相まって初めて予算編成ができるのじゃないですか。そこをお伺いしておるのです。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 大蔵委員会 第3号

○有馬委員 いまの大蔵大臣の御答弁をもって予想するに、藤山さんがこういうことを言っておる、しかし両々相またなければならぬ、そうなると、四十一年度の予算編成というものは大幅におくれるということですね。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 大蔵委員会 第3号

○有馬委員 勢いおくれてまいりますね。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 大蔵委員会 第3号

○有馬委員 藤山さんはボールを投げないと言っておるのです。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 大蔵委員会 第3号

○有馬委員 関連ですから、終わります。

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○有馬輝武君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいまの大蔵大臣福田赳夫君不信任決議案について、提案の趣旨を明らかにいたしたいと存じます。(拍手) まず、主文を朗読いたします。 本院は、大蔵大臣福田赳夫君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 福田大蔵大臣は、本年六月三日の内閣改造で、田中前蔵相のあとを継いで佐藤内閣に入閣されました。福田君のあやまちは、すでにこのときから始まったと申し上げなければなりません。 福田君は、政務においては…

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○有馬輝武君(続) 韓国の工場施設の五三%しか稼働せず、四七%が操短を行なっている中で、日本の企業が進出した場合における韓国経済界の対応のしかた。また、韓国産業の八〇%以上が第一次産業の農業であるのに、この農業に手を染めないで韓国の経済再建はほとんど不可能に近いのであるが、この間の事情。さらには朴政権が行なってきた物価統制令の失敗の経緯など、経済協力に関連して明らかにしなければならないことはあまりにも多く残されておりました。 政府、特に…

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○有馬輝武君 ただいま只松君から御質問がありましたように、現在の不況の原因に対しまして、政府の対策のしかた、出発点がまず誤っておるのではないかと存じます。現在の、不況が、御承知のように、過剰生産の中の、不況でありまして、私どもがかって経験した不況の実態とは異なるのでありまして、これは、先ほども申し上げましたように、池田内閣の高度成長政策、これに追随いたしました無計画、無定見な過剰設備がもたらした結果でありまして、この本質的な面から解決し…

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○有馬輝武君 平林君の御質問は多岐にわたりましたので、各項についてきわめて簡単に御答弁を申し上げたいと存じます。 まず、日韓特別委員会における混乱と大蔵大臣の責任についてでありますが、私も先ほど触れましたように、私どもが一番問題にいたしておりました点は、経済協力の面であります。たとえば、先ほど触れなかった点につきましても、経済協力二億ドル、三億ドル、さらに三億ドル、合わせて八億ドルが、はたして韓国経済の再建に役立つかいなかという点であり…

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○有馬輝武君(続) 税制、金融面において、やはりきめのこまやかな……

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○有馬輝武君(続) 対策を講じてまいらなければ、なかなか現在の中小企業の倒産というものは救えないのではないか、このように存じておる次第であります。 なお、平林君が信号でもって通告をいたしておりました点が一つ残っておりますので、この点について触れさせていただきたいと存じます。それは減税問題でありまするけれども、課税最低限をこのたび引き上げられましたけれども、大体、基準化計費、こういった考慮が、数字に詳しい大蔵省の諸君がはじき出したその根拠…

日本社会党1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○有馬委員 昨日から各委員によりまして、バでん、カンでんに対するいろいろな問題点が指摘されまして、農林省としての考え方も述べられました。重複することを避けますし、また議論は全部避けますが、きのうからの政府側の答弁を伺っておりまして、いま少し合点のいかない問題についてだけしぼって、二、三点お伺いをしたいと思います。 そのまず第一点は、いわゆる基準価格以下で買ったでん粉に対する措置でありますが、ただいまも永井委員からお話がありましたように、…

日本社会党1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○有馬委員 長官にお伺いしますが、これは昨年に限ったことではありませんで、もう長い間、いま政務次官の言われるとおりであります。この実態について御存じなんですから、いままでそれぞれの手を打たれてきたと思うのですが、それが効果をあげ得なかった点をどのように考えておられるかをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○有馬委員 たとえばでん粉業者、一般の業者があれしないというなら別として、農協までそんな態度なんですね。で、いま長官が言われるように、これはもう去年、おととしのことじゃないわけなんです。それを放置されてきたところに問題があるのじゃないか。何も私が大蔵委員会からこの農林水産委員会に来て、こんなことを言わなきゃならぬ、そんな必要のないように、農林省はやはり適切な措置をとってもらう。検討しますというようなことじゃ、いつまでたってもこれは同じで…

日本社会党1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○有馬委員 問題は、やはり農家のほうも、これは実際農協の世話になっておる、あるいはでん粉業者から肥料その他の面でお世話を受けておるというようなことから、言いたくても言えない雰囲気があることは、これはもう政務次官も御承知のとおりであります。やはりそこら辺の間隙を農林省が埋めてやらなければ、これは法の趣旨というものは生かされていかないと思うのです。ですから、私はもうくどく申し上げませんが、来年再びこういうことが論議されないように措置をします…

日本社会党1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○有馬委員 政務次官のお人柄は、私日ごろからわかっておりますから、いまのおことばをはっきり記憶いたしておきたいと思います。 次に、この前、私たちがイモ大会をやりまして、農林大臣と折衝しましたときに、岡田部長のほうから、早くきめ過ぎて困ったことがあったというようなことを聞きましたが、その理由はどういうことですか。

日本社会党1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○有馬委員 それはちっとも困りゃせぬじゃないですか。少々農林省が困ったって、生産者は困らぬじゃないですか。私は、困ったということばが出るからには、根拠があっておっしゃっておると伺っておったわけです。それをお聞かせいただきたいというわけです。

日本社会党1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○有馬委員 ここで先ほど申し上げましたように議論はしたくありませんけれども、米価だって御承知のような経緯で、いわゆる政治米価じゃないですか。それが少々予想収穫高と違ったからといったって、それは農林省は困りゃせぬで、ただ、何というのですかな、表現のしようがないような、ホンワカしたものでしかないのですよ。そういうことを理由にしてものを言われたんじゃ、これは生産者が困りますので、それは記憶にとどめておいていただきたいと思います。 それから次に…

日本社会党1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○有馬委員 そのおっしゃることはわかるのですよ。だけれども、生産者にとってはこれはたいへんな問題なんです。だから、何というか、農林省では農林省の立場でものを考えるということで、私は、生産者の立場に常に立ってものを考えるという方向に考え方をすなおにしてもらいたいと思うのです。ですから、いまおっしゃったような経緯できまるでしょう。きまるかもしれないけれども、これはきめたものは庭先価格だよ、工場価格だよといって指示しても悪いことはないでしょう…