有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○有馬委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案について、反対の討論をいたしたいと存じます。 まず第一に、政府の本法律案提出の姿勢についてであります。本委員会でも同僚各委員からしばしば指摘されましたように、佐藤総理は、第四十八国会において、本年度中は公債発行を絶対にいたさないということをしばしば言明されてまいりました。その後も大蔵大臣はじめこの政府の見解を披瀝し…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 予算審議で参議院のほうがお忙しい中をおいでいただきましたのは、福田大蔵大臣に、経済成長率の問題なりあるいはこの不況の中で公債が発行されて、それが福田さんの言うようにはたして景気の浮揚策になるのか、まあいろいろ、これは経済企画庁長官とお立ち会いの上で伺わなければ、どうも福田さんの表現によれば、藤山さんと福田さんとボールを投げ合っておるとおっしゃるのですけれども、藤山さんはときたま投げないとおっしゃったりするものですから、そうい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 そこで、いまの、藤山さんが深刻だとおっしゃっておられます状況、これをまた企業倒産の面から見ました場合に、先ほども平林君から、大蔵大臣は秋ごろからはつま先上がりになるだろうと言っておったのに、ならないじゃないかということで激しく指弾されて、福田さんにもことばがなかったようでありますけれども、私、やはり具体的数字を見なければいかぬと思うのであります。 最近の東京商工興信所の調べによりますと、十二月十日現在、十一月二十六日から十二…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 福田さんのお答えも一緒であるとするならば、有効需要喚起のために、政府は、たとえば二千一百億円の緊急措置をしたとおっしゃるのですけれども、何かやればそれが効果があるかのごとく錯覚しておるところに、現在佐藤内閣の財政政策の貧困さというものが端的にあらわれておると思うのです。私が財政政策の貧困と言いますことは、いわゆる環境の整備というものをやらないでおいてその場当たりにやるとか、あるいは一時チェックしておいてそれをまた出そうとか、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 たとえば現在の不況の原因が、消費が伸びない――そのためには、やはり国民に力を与えてやらなければいかぬわけですね。そこら辺について、大蔵大臣としては具体的にどのような手を打ってこられましたか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 具体的に申し上げますとへたとえば低所得者層に購買力をふやさせる、そのためにはどのような手を打ってこられたかということです。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 その浸潤していくあれを縮めるということが財政政策の基本でしょう。どうなんですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 たとえば、私先ほど申し上げましたが、こう不況の中でも企業の格差というものは拡大して、収益をあげるところがある。中小企業の中でも、具体的に申し上げますと、食品工業なんかでは、たとえば売り上げが一二%減りまして――しかし、その食品工業の中にも、いいものは四三%もふえるものがある。しかし、全体的にはやはり二〇%減少する。建設業全体を見ましても二〇%減で、いいものは二一%ふえて、悪いものは二七%も減っていく、この格差を縮めていき、国…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 次に、経済企画庁長官にお伺いしたいと思うのですが、あとで論議いたします、また、現在まで同僚委員各位が論議をしてまいりました来年度の経済成長率というもの、これは、私ども、公債の市中消化の問題等についてきわめて重大な関連があるということで、政府のものの見方というものを注意深く見守っておるのでありますが、予算編成を目前にして経済企画庁の見方というものが明らかにされないことは、私ども、この審議に重大なる支障を来たしておるのであります…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 といたしますと、大蔵大臣のほうでは、大体予算編成の最終目標といいますか、これを来年の一月半はごろに置いておられるようでありますけれども、そのときまでにはいま言われた数字をコンクリートなものにするということでありますか。この点が一つ、それから問題は、公共料金引き上げとの関連についてであります。これをいま少し明確にしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 医療費はどうですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 藤山さんには先に帰っていただきたいと思いますから、まとめて質問いたしたいと思いますが、先ほどお尋ねしました物価の問題であります。公共料金の問題であります。異論があったらあとで大蔵大臣のほうからおっしゃっていただければいいですが、簡単に福田大蔵大臣の公共料金値上げを許容したものの考え方は、安定成長の基礎固めをこの際やっておくのだというようなものの言い回しだと思うのであります。しかし私は、公債が発行される一つの大きな前提としては…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 参議院の予算委員会がまた始まったそうでありまして、いまから大蔵大臣と論議いたしたいと存じておりましたが、いわゆる公債発行のワクが守られるか、市中消化が実際に大蔵大臣が考えておるように可能か、いろいろな問題が大蔵大臣の考えどおりいく場合での藤山さんの結論なんです。そこにズレがあるわけなんです。しかし時間が参ったようでありますから、この問題はあらためてまた経済企画庁長官にお伺いをいたしたいと思う。 それでは序論だけ伺っておきます…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 まず第一に、この財投計画の資金繰りの問題になってくるわけです。これは時間がありませんので詳しい話はよしますけれども、資金運用部資金あるいは簡保資金あるいは外貨債、産投会計の出資、こういったものを検討してまいりますと、私は二兆円というものの資金繰りには相当困難な面が出てくるのではないかと思うのです、結論的に申し上げますと。ということは、このことが勢い公債の問題と関連して公債消化の場というものを圧迫する原因になるのではないかと思…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 それでは、私は具体的な数字をあげればいいのですが、財投の資金繰りというものは、私たち大体予測できるわけです。とすると、それが非常に困難な状況にあるのに、両方勘案して適当にやるんだといって済まされないところがあるからお伺いしておるのです。どうなんです。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 次にもう一点きょうはお伺いして、あと全部、また内容の問題については詳しくお伺いしたいと思いますが、日経連あたりでは金利の自由化を進めようというような意向を最近強く押し出しておるようであります。大蔵大臣のほうでは、たとえば興長銀の金利を、下げるというような、私たちから見ておりますと、とにかく低金利政策というものを押し進めていくのだというような気配といいますか、姿勢を見るのでありますけれども、この金利政策の根幹というものをどこに…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬委員 私は、金利の問題、また、国債の消化の問題あるいは償還計画の問題等、数多くの問題を残しておりますので、本委員会でも慎重審議の約束をいたしておりますから、これらの問題について明らかにいたしたいと思いますので、質問を留保いたしまして、本日はこれにて終わりたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 森本さんにお尋ねをいたしますが、先ほど武藤委員から質問のありました無事戻し制度についてであります。この点については農民の多年の要望でありましたが、私、武藤委員が質問したときにちょうど席をはずしておりましたので、ダブる点があるかもしれませんが、その点は御容赦いただきたいと思いますけれども、制度が確立されてからこの件の適用がどうなっておるか、これをお聞かせをいただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 課長のほうからでいいですが、資料がなくてもいいですから、おおよそのあれがわかりませんか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 次にお尋ねをいたしたいことは、これは農民の間で、掛け金だけにして、賦課金を検討せよということが長い間言われておるわけですが、これについて農林省で検討されている経緯についてお聞かせをいただきたいと思います。