有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 それだけでけっこうであります。次に、自治大臣にお伺いをいたします。自治省では四十一年度の地方交付税交付金の伸びが非常に減退鈍化するので、地方交付税法の改正を検討しておられるようでありますが、その方向、内容を明らかにしていただきたいと存じます。 〔赤澤委員長代理退席、委員長着席〕
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 自治大臣、あとで詳細は局長に伺いますけれども、これは、あなたが全生命を打ち込んで大蔵大臣とそれこそしのぎを削らなければならないあなたの唯一の仕事です。そういう意味で大綱についてだけは大臣からお答えをいただきたいと思うのでありますが、それでは昨年度の地方債の額と現在までの累積額、残額をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 現在までの累積をお聞かせいただきたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 自治大臣は大蔵大臣邸に朝がけをして、この問題について非常に御苦労なさった経緯については、私も新聞その点を通じて知っておるわけです。が、しかし、現在までの累積がおわかりにならないようでは、これは迫力がないんじゃないですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 その地方交付税法の改正の方向について、局長から具体的にお聞かせいただきたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 いまの点についてお尋ねする前に、大蔵大臣、先ほどの答弁で、一年間はオペの対象にしないという御答弁でありましたけれども、質疑に当たった加藤さんの直接日銀総裁から聞いたことでは、とにかく担保にも買いオペの対象にもしない、一年間というようなあれがついてなかったというのでありますが、この点について日銀総裁の答弁との差異といいますか、食い違いについてこの際明らかにしていただきたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 課長、いまの投資的経費のうちの地方債に振りかえる分で、四十一年度は額としてどの程度になるか、明らかにしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 この点では、数字の点で若干問題がありますが、とにかく国債発行によりまして地方財政に及ぼす影響というものは、いま自治大臣と局長から御答弁がありましたように、ここで根本的な再検討を地方財政に加えざるを得ない状況に追い込んでおるわけであります。もう地方財政は完全に手をあげておるというのが実情であります。国税三税の減額、それはもうじかに響いてくる。また経費の自然増、歳出面でのたとえば生活保護費なり児童措置、結核医療費、こういった社会…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 ことばじりをとらえるわけではありませんけれども、車の両輪かもしれぬけれども、一方はこんな小さな車なんです。一方は七千三百億という国債を出して何とかまかなうかもしれないけれども、地方はそれができないじゃないですか。四十年度さえも一千億以上のものを地方債でまかなわなければならぬじゃないですか。それが車の両輪ですか。どこに車の両輪と言えるところがありますか。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 額はそうですよ。問題は、国のようにイージーな形で——国債それ自体には論議はありますが、とにかく国債という形で福田さんは逃げられるけれども、永山さんはそれで逃げられないのですよ。そのことを聞いておるのです。 それでは永山さん、大蔵大臣が言うように、車の両輪で歳入歳出ともバランスがとれておるのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 実に気楽なことをおっしゃるので、私のほうが驚くのですけれども、四十年度でも一千億以上のものが縁故債、市場公募債にたよらなければならぬ状態にあるじゃないですか。そうでしょう。そのことをお伺いしておるのです。四十一年度はさらにこの七千三百億、特に三税の交付税率に及ぼす影響から見て、この趨勢値というものはのがれられない運命なんですよ。それに対してどのような手だてを講じようとされておるのか。それを予想されだからこそあなたは六・五%と…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 国も借金するから地方も借金いたしますと、気楽におっしゃっていますけれども、借金できないような情勢に金融情勢というものはなってきておるのですよ。たとえば公共事業費の地方負担金、いままで四五%であったものを、先ほどの課長の答弁のようにこれを九五%にしなければならなくなっておるでしょう。そして、いままで地方債で、とにかく都市銀行、地方銀行、相互銀行、信用金庫、信連、こういったところからも目一ぱいに金を借りておったのに、さらにこれか…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 永山さんはお人柄だから、これ以上申し上げませんけれども、これはたいへんなことなんです。いずれ機会を見てまた数字の上で一々お話を伺いますから、これは保留にいたしておきたいと存じます。 いま申し上げますように、大蔵大臣、とにかくその四十一年度の公社債の発行額は約二兆五千億にものぼるのですよ。国債七千三百億、政府保証債四千億、地方債七百二十億、事業債四千五百億、利付金融債五千億、非公募地方債三千五百億、合わせますと二兆五千億、そし…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 大蔵大臣ともこの問題ではまた大蔵委員会でいたしましょうけれども、あなたは資金量の増加をもっていまみたいに気楽なことを言われるけれども、あなたのねらいとするところの景気刺激策というものが効果を奏するとするならば、資金需要というものは根本的に変わってくるのですよ。その中で消化できるかどうかということをお伺いしておるのです。これは二律背反なのです。その点について、ただこちらだけ見る、こちらだけ見る、そういうことをやっておるから気楽…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 通産大臣、あとであわせてお答えをいただきたいと思いますが、いま農林大臣からも御答弁があったように、四十銭から一円のノリが、日本人は十五円、高いものでは二十円で食べさせられる。日常生活に欠かされないこのノリが、あなた方は日韓経済協力という名目でもって日韓両国の経済提携について声を高くして言われたけれども、韓国では四十銭から一円のノリが、日本にきたならば十五円から二十円、この事態は正常だと思われますか。たとえば海苔協会に対しまし…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 只松委員のほうから関連質問がありますので、これをお許しいただきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○有馬委員 委員長、私も終わります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○有馬委員 いま官房長、大臣の御答弁でありますけれども、「公債発行による社会資本建設は世代間の負担公平が目的か」ということで、肯定する立場においてここがずっと書かれておるのです。平岡委員が指摘いたしますように、私どもも飛躍した論議はしたくない。がしかし、こういったものの考え方が根底にあるとするならば非常に重大だから、本会議においても平岡委員が指摘したところなんです。それが具体的にこのような形であらわれてきておる。大蔵大臣はとにかく、高橋…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○有馬委員 問題は、そういう言いのがれの問題じゃないのです。こういうことをすら極言すればというような形で、公債発行を肯定する論議を展開するその姿勢についてわれわれは言っておるのです。そうでしょう。ずっと最初、冗長にわたったけれども、平岡委員が最初に読んだのは、いまのような官房長のような答弁があるからと思って質問をしておるわけです。この姿勢についてお伺いしておるわけです。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○有馬委員 この公債問題について、最終的な論議の過程で、この問題だけに重要な時間を費やすべきでないことはよくわかります。がしかし、これはとにかく一一〇ページの最初から最後まで読んだ場合に、いま官房長が答弁するような姿勢というものはわれわれには感じとられない。この問題については、厳重に警告すると同時に、この措置について機会をあらためてけりをつけたいと思いますから、このことを銘記しておいていただきたい。