有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 限られた時間でありますので、予定しております質問の何分の一できるかわかりませんが、この近代化助成資金法に関連いたしましてお伺いをいたしたいと存じます。 藤井政務次官と仮谷政務次官にお伺いをいたしますので、数字的な面は補足をして政府委員のほうから御説明があってもけっこうでありますが、私の質問はお二人だけに限っておりますので、お二人から御答弁をいただきたいと存じます。 まず第一番にお伺いしたいと存じておりますことは、現在、農家の…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 いまわかっておる数字で。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 私は百万円以上をお伺いしている。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 戸数にすると幾らになりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 ですから、戸数にして幾らになるかということを伺っておる。それから類推できるわけでしょう。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 政務次官にお伺いいたしますが、率直に申し上げまして、三十六年度の農業基本法の真のねらいというものはどこにあったのか、お聞かせをいただきたいと存じます。いまお聞きのとおり、私、財政金融のベテランになるに反比例いたしまして、農業についてはきわめてうとくなっておりますから、きわめて素朴な質問をいたしておりますので、親切にお教えをいただきたいと思うのです。そういう意味で、三十六年の農業基本法のねらいというものがどこにあったか、ひとつ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 他産業と均衡するような農家、農業ということを考える場合に、その尺度は何かということになりますと、やはり農家の粗収入はどの程度かという角度から見ることが先決じゃなかろうかと私は思うのであります。たとえば、現在農家の所得がどうなっておるかという点について的確な把握がなければ、施策の遂行ということは無理なんじゃないか、そういう意味で私はお伺いをいたしておるわけであります。ことしの農業の動向に関する年次報告、いわゆるグリーンレポート…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 仮谷さんにお尋ねする点、森本さんから答えていただいてもけっこうでありますが、四十一年度における野菜の需要というもの、これは単位のとり方が非常に問題だと思いますけれども、そのおもなる生鮮食料品の中で、野菜の需要というもの、それに見合って生産が何割程度になるのか、それから、その指定地域はおもにどのような地域を考えておるのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 生鮮食料品の問題が話題になりますときに、常に流通機構における隘路ということが抽象的に言われるわけでありますけれども、この流通機構の問題について、現在までの欠陥はどこにあったのか、その欠陥を克服するためにはどのような施策が必要なのか、そして、その助成策はいかなるものがあるか、これについて、農林省のお考え方を政務次官のほうからお聞かせをいただきたいと思うのです。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 いまの、たとえば基金の安値補てんの問題等について、これはここ二、三年の問題ではないわけです。その実施がおくれた理由についてお聞かせいただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 いまの御答弁を伺っておりますと、タマネギが暴落するのを待ち、キャベツが暴落するのを待ち、白菜が暴落するのを待ち、私のところなんかでつくっておりますグリーンピースが暴落するのを待たなければ、対策が立たないというぐあいにしか受け取れないわけであります。私が農業基本法のねらいというようなことでお伺いした焦点も、そこにあるわけでありまして、そういう意味で、小石黒といわれる和田さんから、こういうあり方について、私は出発点で問題があるの…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 いまの問題に対する御答弁としては、これは私でなくても、皆さん方、和田さんの答弁らしくない答弁なんです。問題は、これはあとでお伺いする時間があればお伺いしたいと思っております。肉牛の問題についてもそうなんです。豚にしても、牛にしても、現在農政に対する不信があるとするならば、やはり基本法でうたわれておるところの農産物、畜産物の価格の安定に対して、私は、農業基本法ができますときに、運営の面でこの価格の安定をはかっていくということで…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 それではあとで出していただいてけっこうでありますけれども、ここで政務次官にお伺いいたしますが、これが四十五年、五十年に需要が幾らになって、その国内生産を幾らにすべしという計画が組まれておりますか、組まれてないか、その点をお聞かせいただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 ございませんですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 政務次官、これは小林節じゃないけれども、まことに驚くべき事態だと思うのです。先ほど申しましたように、現在農村においては、農林省の言うことと逆なことをやればいいという風潮があるということを私は比喩的に申し上げましたけれども、、そういう計画がなくて、畜産行政というものをどうやって進めていかれるわけですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 私が、あるのですか、ないのですかと念を押してお伺いしたのは、そこにあったわけです。あればけっこうなんです。問題は、その計画が進められる予算的な裏づけというもの、たとえば草地造成について、これは本年度の農業政策中、四十一年度の補助事業によって草地改良面積は二万五千ヘクタール、それから構造改善事業によるものが七千ヘクタール、合わせて三万二千へタタールとなっておりますが、大体現在の草地造成された草地というものは全国的に幾らあるか、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 大体、午後一時半まで予定しろという理事さんのあれでありますので、藤井政務次官にお伺いいたしますが、今度四十一年度に七千三百億円の公債が発行されまして、とにかく、社会資本の充実ということに力点が置かれておったと思うのでありますが、いまお聞きのような農業部面に、どのようにこれが、その規模において、額において、効率において反映されようとしておるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 私の質問がぼやっとし過ぎておるせいもあると思いますが、岩尾さんの答弁にしても、ぼやっとし過ぎておる。これはひとつ理事さんに相談をいたしまして、明日、開発銀行の問題について論議する前に、具体的な数字について、先ほど農林政務次官からの計画についての御答弁もあろうと思いますので、それを論議しながら、いまの点についてもお聞かせをいただきたいと思います。 それで、本日最後にお伺いをしておきたいと思いますことは、先ほど野口君の質問に対し…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬委員 これは、あげ足をとるわけではありませんが、二倍ではなくて、二割しか伸びておりません。資金ワクが二割しか伸びないで、しかも、消化が一〇%落ちたという点をお伺いしておりますが、予定しておる時間が参りましたので、あすまた詳しくお聞かせをいただきたいと存じます。 本月の質問は、これにて終わりといたします。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬委員 いまの大蔵大臣の御答弁、それから小林委員の質問に関連して、この際大蔵大臣としての所見を承っておきたいと存じます。 それは、日ごろから私ども歳入委員会としての当委員会の院の構成の中におけるあり方ということで、いろいろ理事会その他を通じて意見を申してまいりましたし、またこれは議院運営委員会の問題でありますので、機会あるごとに議運のほうにも私どもの所見を申し述べてまいったのでありますが、現在その歳入委員会としての大蔵委員会と予算委…