有馬英二
会議録に記録された「有馬英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 社会労働委員会13 件・13%
- 運輸委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○有馬英二君 わかりました。
第19回 参議院 厚生委員会 第17号
○有馬英二君 給付期間を六カ月に延長ずるということは少しも異議はない。私も賛成するのでありますが、実際においてこの運用がうまいこと行くかどうかということを私憂うるのですが、例えば北海道で言えば、漁業期になるというと日雇労務者を東北地方から非常にたくさん雇つて来る。これは大抵二カ月若しくは三カ月くらいの期限で雇つておるのですね。そういうようなのはどういうことになりますか、運用上は。
第19回 参議院 厚生委員会 第17号
○有馬英二君 それから期間中に病気にならないで、帰つてしまつてから病気になる。而もその発病した原因がだんだんいろいろ研究して見るというと、労働、つまり日雇労務者として雇われておつた間に原因があるのだというような場合にはどういうようになるのですか。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号
○有馬英二君 私は北海道なんですが、北海道で最近この畜舎の改善を非常にやつておりますね。日高、十勝あたりで大分ブロロク畜舎を作つておるのですが、まあ北海道は非常に寒いかも知れませんが、今までの畜舎と比べると非常に温かいので、冬の乳量が非常に多く出る。そういう点からよほど今改善を急いでいるようですが、それによつて私は乳量が全体として相当増すことができるのじやないかというような望みを私ども抱いているのですが、そういうお見通しは如何ですか。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号
○有馬英二君 もう一遍伺いますが北海道ばかりじやないのですが、最近山羊の飼育が非常に進んで参つたようですが、これは生産量が非常に少いので、まだ市場へ出すというほどにはなかなか行きませんでしようけれども、北海道ではすでにもう市場にも出ておりますが、内地における農家の山羊の飼育はどんな状態になつておりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第11号
○有馬英二君 今度の新らしい改正で薬殺することができるということがあるのですが、薬殺とはどういう薬を使うのですか。従来、私も飼犬を殺されたことがあるのですが、大抵ストリヒニンを用いているようでありますが、どういう薬を……。
第19回 参議院 厚生委員会 第11号
○有馬英二君 この間新聞か何かにちよつと書いておつたのですが、ストリヒニンで薬殺すると非常に残酷であるので、何か眠り薬を飲まして殺すような方法がないだろうかということを、暗に犬に同情をする方の投書らしいのですが、そういうことを書いてありまして、私もこれは個人事だからなんですが、雌犬がストリヒニンの入つたものを食べて死ぬところを見ておつたのですが、実際全身にけい攣を起こして死ぬところは非常に残酷ですね。野犬ですから、撲殺するくらいだから薬…
第19回 参議院 厚生委員会 第11号
○有馬英二君 この薬殺は、恐らく捕獲した犬を殺す方法ではないと私どもも考えますが、結局幾ら追い廻しても、なかなかつかまらない、そこで何か食物の中に薬を入れてそこに置けば、犬が来て食べてそうして死ぬと、こういう考でやるのではないかと思いますが、そういう薬品を用いないで、何か口の中に入つて噛んだらすぐ爆発して、それで一遍に死んでしまうという方法のほうが簡単ではないでしようか。その点において少し考察が必要ではないかと私は思いますが……。
第19回 参議院 厚生委員会 第11号
○有馬英二君 狂犬病の発生の資料を見ますと、やはり東京が中心であつて、地方には非常に少い。東京、千葉、神奈川、埼玉というような、東京附近が最も多い発生を示しておるようであります。でありますから、これの予防対策というものは、従つて全国的に一様にやる必要はないと言つてはおかしいかも知れませんが、それよりもやはり重点的にやらなければならん、こう考えておりますが、こういう点で予防の予算の使用をどういう工合にされておりますか、それをお伺いしたいと…
第19回 参議院 厚生委員会 第11号
○有馬英二君 もう一つ伺いたいのですが、この狂犬病発生の年次的の変遷を見ますと、昭和八年頃からずつと満つて、昭和十八年までの十カ年間が非常に減少しておるのに、十九年から俄かに増加をして、それから又一度減少して、それから二十五年になつて又頂点に達しておるようでありますが、最近は年々減少の傾向を示しておるようですが、この十九年以降の発生の数がこんなに急激に増加したということは、先ほど湯山委員が言われたように、犬の数が急に増した、そこで野良犬…
第19回 参議院 厚生委員会 第11号
○有馬英二君 伺いたいのですが、一般論としましてし尿並びに塵芥の処理は勿論文明都市としてやらなければならん事業なんですが、我々が昔衛生学で習つたときからみるというと、今月は数十年の間に非常に進歩を来たしたと思うのですが、そういう状況についてここにその関係資料を頂いたのですけれども、まだすつかり勉強していないのですが、非常に進歩したものでありましようか、どうでしようか。現在の状態において……。
第19回 参議院 厚生委員会 第11号
○有馬英二君 大都市の現今の施設についても我々は余りよく知らないのですが、自分たちのおりまする例えば札幌のような所を見まするとし尿の処理はやはり部長が先日からお話になつたように、消化槽を設けてやつておるのですが、これが処理の際に非常な臭気を発して、風が吹くとその風の模様によつては全市をその臭気が蔽うというふうに非常に住民が迷惑しておるというような方法を講じておるわけです。恐らく他の都市でも同じことが行われておるのではないかと私どもは考え…
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○有馬英二君 医務局長に一つお尋ねをします。これは先般御説明があつたんですが、その際私は余り満足した説明と思つていなかつたんですが、国家試練のインターンの取扱いの問題なんですね。指導員に対して若干の手当が出た、それからインターンに対しては先だつての説明では三人に対して二人たけ補助費が出るというような御説明であつたようであつたんですが、大体御承知のように昨年大分インターン問題でインターンがインターン廃止というような運動が各地方で起り、又当…
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○有馬英二君 御説明わかりましたが、成るほど一歩前進には違いないのですが、その一歩が極めて小さい一歩であるというふうに私ども思う。誠にどうも不満足な、いわば申訳的な措置を講じたとしか考えられないのです。その施設のほうの、つまり教育に必要なる施設に対して或いは指導者の、年額ですか六千円というような金が出たというようなこと、これは勿論教育上必要な措置でありますからして、これも勿論インターンの教育全体からいいまして必要な金であるが、差当り最も…
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○有馬英二君 私は直ちにインターン制度を今やめろというわけではないのでありまして、厚生大臣がお考えになつておられるように検討の余地はある。勿論これは十分検討しなければならんと思うのでありますが、国家試験というものの必要であるということは、教育がまちまちである。従つて同じに医者であるといつても、或る医者は立派な大学を本業しているが、或る医者はそうじやない、極めて不規律な修業をしたというような事態があつて、そうしてそこへ、つまり社会へ出て来…
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○有馬英二君 大分時間が過ぎましたから、あんまり私一人質問いたしませんが、やはり新厚生大臣にこの点だけはお伺いをしておかないというと……。この予算全体を見まして、先ほど一兆億の枠の中で予算を組むのだから、どうもあつちもこつちも削られ削られして、甚だ不満足な点があるようなお話が厚生大臣からもありましたが、私ども全体としてこの予算を御尤もでありますとは言えない。そのうちで私どもいわゆる研究所を今度作られたというようなことは、昨年来の問題が解…
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○有馬英二君 特に受胎調節の予算が九百七十八万八千ですか、約一千万減つておる。ただでさえ少い予算を一千万もここで減らされるということは人口問題について少しも考えておらんように解釈されても仕方がないように思うのでありますが、受胎調節がだんだん各層に行われておつて、もはやこういうことで金を使わんでも十分できるというようなお考えでこういうことになつたのでありますか。或いはそういう方面にもつと金のかからん方法で受胎調節をうまいことをやることがで…
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○有馬英二君 関連して……。今の都道府県に対する補助ですね。それは今度の水害或いは災害によつてよほど変つておりますか。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○有馬英二君 じや、国庫で出しておるのは、各府県によつて違うのは勿論ですが、災害によつて大分変つた気配がなかつたかと思いますが、どういう工合ですか、昨年の水害、災害……。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○有馬英二君 時間が大分過ぎましたが、厚生省にお伺いしたいんでございますけれども、ここにもちよつとした数字が出ておりますけれども、学校給食を始めてからとその始める前と、児童の発育、それから疾病に対する、疾病の状況ですか、そういうことが統計的にずつと上つておると思うのですが、大きい統計がありますか。これは一項か二項くらいの奴はここに出ておる。