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自由民主党参議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会94 件・94%
  • 経済産業委員会6 件・6%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○有馬朗人君 東大は教養学部でありましたので、断固として私はつぶさなかった。つぶせという意見もあったんですが、つぶしませんでした。その理由は、この事件が起こったのは、事件とあえて言っておきますが、一九九一年の大綱化に基づくものでありましたね、教養教育大綱化。これ自身は私は間違っていなかったと思うけれども、各大学がほとんどすべて今御報告のように教養部をつぶしてしまった。このために、私の見ているところでは、各大学の教養教育がなってなくなった…

自由民主党2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○有馬朗人君 個々の人に聞いてみると、大変平等に分けてしまうので一人一人の学生へのお金は極めて少ない、何万円程度というふうなことを言っていまして、家庭教師の方がより能率良いという意見がありますので、ここでお願いをしたいのです。 先ほど、奨学金を増やせというふうなお願いをいたしましたけれども、そしてまた、文科省としても大変御努力いただきまして、ポストドクトラル・フェロー一万人、等が付きますが、ポスドク等一万人計画で大変大学院の学生諸君の奨…

自由民主党2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○有馬朗人君 やっているという話はよく聞くんですけれども、それを公開しているか、学生食堂なんかにその結果をほうり出すくらい公開するか、こうしないと効果がありませんので、是非とも公開をして、同僚の間でちゃんとお互いに見られるようにしていただきたいと思います。 さて、大きく話題を変えまして、私が心配しているのは日本の技術力の低下であります。最近の事故が非常に多いということを心配をしております。 そこで、一つの心配はロケットの打ち上げの失敗で…

自由民主党2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○有馬朗人君 どうもありがとうございました。 これで質問を終わります。

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 自民党の有馬朗人でございます。おはようございます。 日ごろの河村大臣以下、文部科学省が大変御努力になっておられることを心から感謝を申し上げます。 まず最初に、私が最近非常に心配していることから始めたいと思います。それは、小学校、中学校の安全であります。非常に残念な事故が度々引き続いて起こっておりますので、この事故に対してどういう対策をお考えか。安全について、特に教職員、地域社会、そしてまた家庭に対して、十分安全に関して考え…

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 ありがとうございました。ひとつよろしく御努力をお願いを申し上げます。 もう一つ、最近しばしば起こることで私が非常に残念に思い不幸に思っておりますことは、両親による子供のいじめ、死に至るようないじめであります。この児童虐待が何とか止まらないかと私は思っているんですが、その中で一つ気になったことは、特に学校に関係があることと考えられることで気になりましたことは、不登校の子供たちの中に両親が非常にそういういじめをするというような…

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 是非よろしくお願いをいたします。 最近、学力低下ということが世の中でよく議論されておりますが、私は学力についてきちっとした客観的なデータなしにこの種の議論が行われてきたことを大変心配しておりました。幸い、一昨年、やっと小学校五、六年生、中学校一、二年生の学力についての調査が行われたことを大変喜んでおります。そして、その前教育課程、旧教育課程と言うべきかもしれませんが、旧教育課程で行われた子供たちの学力がどういうものかが分か…

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 私は中央教育審議会の会長以来、毎年とは言わないけれども、数年に一度は必ずこのような調査をして、日本の子供たちの学力が本当にどうなっているか、その子供たちの希望がどういうものであるかということを調査の上で施策を立てていただきたいと申し上げていた次第であります。ただ、ただいま馳先生がおっしゃられるように、継続してやってくださるということでありますので、大変喜んでおります。是非お願いをいたします。 そして、その結果を見た上で、今…

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 七%減ということを強く私も認識している次第であります。にもかかわらず、世の中では、三〇%減った、だから学力はみんな三〇%減って、日本の国民の知識は、学力は低下するんだと、三〇%低下するんだという話が世の中では行われております。私はこれを非常に心配をしております。 減った理由の最大の理由は総合的学習の時間の導入であったと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 総合的学習の時間の導入は私も大賛成でございました。しかし、現場では何をどう教えるのか、さらに、負担が極めて増えるんだという批判が大変大きいと聞いております。実施状況や成果についてお教えいただきたいと思います。 なお、ここで御礼を申し上げておきますが、この文教委員会で、数学と理科を総合的に教えるとか英語で数学や社会を教えたらどうかというような提案をしたことがございますが、御採用になり、スーパーサイエンスハイスクールで実行され…

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 新しい、例えば総合的学習の時間の導入というふうな際には、やはり現場の方々の理解を十分深めるよう御努力を賜りたいと思います。 さて、細かい話でありますが、一つ気になっているのは、今度の、現行の指導要領になってから高等学校へ移されたもの、進化論やイオンというふうなものがあるわけでありますが、今のやり方ではこの重要な進化論やイオンを一生勉強しない者が出てくるということであります。 それはどういうことかというと、高等学校で選択が余…

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 よろしくお願いいたします。特に、繰り返しますが、進化論であるとかイオンであるとか、極めて基本的なことは全国民がきちっと勉強するようにしていただきたいと思います。場合によっては、中学校へ戻すということも視野にお入れいただきたいと思います。 さて、授業数のことでございますが、諸外国の授業数を調査して比較していただきたいということをこの文教委員会でお願いしたことがございましたが、早速御調査をいただいたことに感謝申し上げます。 そ…

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 ありがとうございます。 やはり学校の総時間数というのをきちっと確保するべく御努力を賜ると同時に、多少短過ぎるようであれば手直しをなさることをお願いをいたします。私も中央教育審議会の会長として土曜日休みにすることを決めた人間の一人でありますので、是非ともよろしくお願いをいたします。 次に、私もアメリカの大学の教授として長年講義をしておりましたし、国際会議や様々な会議で英語で発言することが非常に多いんですが、何といっても私は英…

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 是非とも英語の授業を早くお始めいただきたいと思います。特に、発音を言えるだけではなく、耳に聞こえるようにしていただきたいと思います。 さて、一昨年の、先ほど申し上げました教育課程実施状況調査で分かったことの中で、私が一番驚いたことがあります。一つは、長年、この十何年理科離れということで、私も実験をしながら子供たちに理科の講義をするというようなことを続けておりますけれども、確かに理科離れの傾向なかったわけではありません。しか…

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 是非、子供たちが勉強しようという、喜んで勉強しようというふうな気持ちになるよう御努力を賜りたいと思います。 私は、日本の義務教育は世界に優れていると思うんですが、いろいろ批判がありますけれども、先生の実力等々見ても優れていると思います。さらに、高等学校の幾つかは相当高い水準を保っていると思います。 そこで、こういう教員の人たちがいろいろの批判にさらされるばっかりではいけないと私は思うんですね。やはり優れた教育をしている人た…

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 ありがとうございました。是非、現場の教員の方たちを励ましていただきたいと思っております。 そこで、ちょっと戻りますが、先ほど申し上げましたことで、教育の、理科教育の部分でありますが、科学技術創造立国というものを実現しようと努力をしておりますけれども、そのためには、お金以上に重要なことは人材の育成であります。人材の養成、育成、確保ということが極めて重大であると思いますが、いかがでしょうか。 文部科学省では、現在、これもまた英…

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 ありがとうございます。是非ともその方向でお進みいただきたいと思います。やっぱり、子供たちが理科、数学が好きになるようにひとつ御努力を賜りたいと思いますが、繰り返して、しかしながら、やっぱり根本的には勉強好きにしないといけないと思うんですね。根本はそこでございますので、よろしくお願いいたします。 さて、質疑をさせていただこうと思いましたけれども、提案に限らせていただきます、時間の関係上。 このことは、指導要領の改正等々におい…

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 是非とも、教育行政の上で現場の声が聞こえるというふうに世の中に認められるよう御努力を賜りたいと思います。 さて、大臣にお願いをすることでありますが、日本の義務教育は優れていると私は述べました。その理由を考えてみますと、義務教育費国庫負担制度ということがあることと、それから全国に共通の学習指導要領があるという、この二点によっていると思います。 最近、義務教育国庫負担制度を考え直せという動きが出てまいりました。私はこの制度を絶…

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 是非ともこの点、よろしくお願いいたします。日本の義務教育が本当に世界に優れている根本はそこにありますので、是非ともこの点は堅持していただきたいと思います。 なお、初中教育に関して質問申し上げたいこと多々ございますけれども、時間の都合上、高等教育に移りたいと思います。 しかし、その前に一言申し上げておきたいことは、やはり私は、中教審の会長のときに三十人学級を実現してほしいということを申し上げましたけれども、なかなか三十という…

自由民主党2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○有馬朗人君 よろしくお願いいたします。何といっても、子供たちにとって学校で安心して勉強できるようにすることでありますので、よろしくお願いをいたします。 さて、高等教育関係の問題に触れさせていただきたいと思います。 いよいよ国立大学法人が四月に発足いたしますが、ここで、あくまでも国立大学法人は大学人を中心に構築してきた大学改革の方策の具体化であって、行政改革の一環ではないと私は考えておりますが、この点について御確認いただきたい。すなわち…