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自由民主党参議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会94 件・94%
  • 経済産業委員会6 件・6%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 御指摘の点、よくよくわかります。また、杉が大切だ、特に日光の杉並木街道が大切だということは、重々私も知っております。 ただ、昨年は、かなり台風のために傷みました室生寺を初めとするような文化財の修理であるとか、さまざま文化庁の方の予算も今逼迫をしているような状況でございますし、また、先生よく御存じでいらっしゃいますように、国立大学等々の施設も直さなきゃいけない、小中学校の予算も何とかふやさなきゃならない、さまざまな予算要求…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 努力はいたしますけれども、それが実現するかどうかということは私もここでお約束できないということを、あらかじめお許しをいただきたいと思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 たびたび同じことを申し上げるようで恐縮ですけれども、財政状況が極めて逼迫しておりまして、非常に多くの面からさまざまな要求があるし、文部省としても手当てをしなきゃならぬと思うことがたくさんございます。 そういうものの中で、杉並木街道の維持というものは、どのくらいこれにお金を費やすか等々に関して十分議論をした上で、検討した上で、慎重にやらせていただきたいと思います。 重要性に関しては、これはもう文化財になっているのであります…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 ただいまの御指摘の点に関して、今までもさまざまな機会にやってきてはおりますけれども、さらにその点について推進するよう努力をいたしましょう。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 先ほど御指摘のように、杉並木の周囲二十メートル幅にわたる追加指定とか、公有化というふうな条件整備がまず第一だと思います。しかし、日光杉並木街道を世界遺産に追加指定推薦することにつきましては、そういう条件整備を考えながら、長期的な検討課題だと考えております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 文部省といたしましては、ただいま生涯学習局長がお答えいたしましたように、他省庁と協力をして、具体的には建設省、あるいは田んぼなどを子供たちに提供するために農水省、あるいは山の中を歩くという意味で環境庁等々と協力をさせていただいて、さまざまな子供たちの健全な成長のために資したいと思っております。 私どもも、子供たちが外で遊ぶことの大切さは重々知っておりまして、文部省がもっと子供たちに遊べよなんと言うことは今までなかったこと…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 御指摘のとおりでありまして、特に、二〇〇二年以降になりますと、学校が完全に週五日制になります。その際に、学校だけの教育では足りないということから、家庭並びに地域社会の御協力をいただきたいということでございます。 そこで、地域社会に大いに協力をお願いしているところでありますが、その際に、ボランティアの方たちをぜひともあるいは組織していただいて、大いに子供たちの教育に尽力していただきたいと思っています。また、学校では、小中高…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 さまざまな点でお答え申し上げることができるかと思います。 まず、積極的な面で申し上げますと、今の子供たちは随分すぐれたところも持っております。これをさらに伸ばしていかなければならない。そのすぐれた点というのは、かなり平均値が高いということです。しかしながら、やはり全般的に平均値は高いけれども、やや全般的にいわゆる画一的な面があるということで、基礎、基本はもちろん今までどおり重要視しながら、基礎、基本を育てた上で、同時に、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 私は、やはり、その人たちが人生において有意義な一生を過ごしたという満足感を生み出すような教育をしていかなきゃいけないと思うんですね。その人が、私はこういう教育を受けてこういう人生を送った、これはすばらしいことであったと思えるような、そういう社会をつくっていかないといけないし、そのための教育をしていかなきゃならぬと私は思っています。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 先ほど御指摘のように、日本は江戸時代から、明治もそうでありますが、読み、書き、そろばんということでは非常にいい教育をしてきたと思います。日本人ほど識字率の高い国民はいない。それから、国際比較でも、いろいろ問題が今起こってはいますけれども、小学校、中学校の子供たちの理科の力、数学の力というのは世界のトップクラスであります。 しかしながら、全体の水準は高いけれども、今までそれで随分戦後の日本の国力というものが育ちました、日本…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 先ほどのにもう少し補足をさせていただきますと、小中においては、独創性、個性ということをもちろん教えなきゃいけませんけれども、まず基礎、基本をきちっと教えていないと、その基礎、基本がない上に幾ら独創性、個性といっても、育ちません。やはり必要最小限の基礎、基本をきちっと教えた上で初めて個性なり独創性が育ってくる。 義務教育というのは、基礎、基本とそれから個性教育のちょうど中間というか、両方やらなきゃいけませんけれども、高等教…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 私も賛成です。しかし、それは政治家になり官僚になってからでは遅い。これはやはり小学校あるいは幼稚園時代からやっていかないといかぬ。 私は、やはり戦後の教育の中で、先ほど私は、基礎、基本のことが大切だ、それからまた、基礎、基本の上に独創性と個性ということを強調いたしました。これは、どちらかというと知的な面でのお話が多かったと思います。しかし一方で、心の教育ということを申し上げて、そこで倫理観などを持てということを教えないと…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 私もこの点は昔から大変心配をしておりまして、小学校、中学校、高等学校もそうですし、国立大学等々においても非常に問題があると思います。 したがいまして、文部省としても最大限の、予算の許される限りの努力をしているということを申し上げておきたいと思います。 今、詳しくは局長よりお返事を申し上げます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 国としてできることはやらなければいかぬと思っています。 ただ、今御指摘の、非常に危険なところ、雨漏りのところというふうなものは、一々国が報告を受けてやるというふうなことは不可能でございまして、そういう緊急対策はやはり地方自治体で積極的にやっていただかなければならないと思う。しかし、全般的に今後どうしていくかということについては、特に地震対策等々については、国としてできることはやりたいと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 私は、教育の中で地方分権をすべきだと思うことが幾つかあると思います。例えば教育委員会をさらに強くするとか、各学校ごとの自主性を促進するとか、そのためには校長先生をもっと支えていくような組織をつくらなければいけない。 そういうことのために、昨年中央教育審議会から地方教育行政に関する答申が出ましたので、この答申に従いまして、さまざまな教育改革を具体化しつつあるところでございます。中には法律を改正するような必要もあるのでありま…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 プラスの面とマイナスの面について申し上げたいと思います。 まず、国際オリンピック委員会というのは、オリンピック競技大会の開催等を行うために国際的な組織として創設されたものであり、それは随分さまざまな貢献をしてきたと思います。そしてまた、オリンピック競技大会は、フェアプレーの精神を持って相互に理解し合い、スポーツを通じて平和でよりよい世界の実現に貢献するという目的を持っているものでありまして、特に若者がこれで非常に元気づく…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 これは難しい御質問でありまして、率直に言って、御指摘のように回数が非常にふえてきた、日本の国内にもさまざまなスポーツ大会もありますね。それでも、長野の場合、冬のオリンピック大会、あるいは大きな夏のオリンピック大会、こういうところで日本の選手が大いに活躍する、あるいは世界の本当に一流のスポーツ選手が活躍する、あれは見ていて気持ちがいいですね。 我々大人が気持ちがいいと同時に、若い子供たちに夢を与えていると思う。ですから、や…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 同感であります。 一九六四年の東京オリンピック、ああいう時代は非常にフェアプレーの精神があり、まだそれほど商業的ではなかった。しかし、最近はこういうお金のかかる時代でありますので、いろいろ苦労していると思います。ですが、理想的にはやはりオリンピックの精神というのは、アマチュアだけではありませんけれども、公明正大にフェアプレーをやらなきゃいかぬ。余りそこで商業主義が入ってくることに関しましては、私は、率直に賛成ではありませ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 現在、招致活動に対しましてIOCが検討をいたしております。この検討の結果がどうなるか、その辺を見きわめた上で私どもの態度を決めたいと思っております。 しかしながら、大阪の人々、大阪の市民が、皆さん、ぜひともオリンピックをやりたいというふうなお気持ちが強い。そういうことも私は市長以下からお聞きしております。そういう意味で、オリンピックが大阪でフェアに行われる、フェアに招致されて、そして北京とも仲よくやっていくというふうなこ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬国務大臣 たびたび申し上げているように、もう三月の半ばぐらいにはIOCの態度も決まってくると思う、こういうことも参考にしながら、健全な方向に進むべく努力をいたしたいと思います。もちろん、法人、きちっと組織委員会がつくられればこれはもう当然監督というか指導ができるわけですが、その前の段階をどうするか、招致の段階をどうするか、この辺に関しては、今後検討したいと思います。 ただ、人間というのは、過ちを犯したとすればそれをもう一回やること…