有馬朗人
会議録に記録された「有馬朗人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会94 件・94%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(有馬朗人君) 医学部の入学定員につきましては、先ほど来お話が出ました平成九年六月の閣議決定及び昨年五月の厚生省の歯科医師の需給に関する検討会報告において、将来の過剰に対応して削減する必要があると指摘されております。 文部省におきましては、この点を踏まえつつ、医学部の入学定員のあり方について有識者から成る二十一世紀医学・医療懇談会において医学教育のあり方全体の中で検討を行い、本年二月に報告書が公表されたところでございます。 同…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(有馬朗人君) 先ほどお答えいたしましたように、懇談会等々ですぐれたお医者さん、すぐれた社会でオピニオンリーダーになっている人々、そういう人々にお願いをいたしまして懇談をしていただいたその結果が二月に報告されたわけであります。 文部省といたしましては、これを慎重に見ながら判断をしていきたいと思っております。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) まず、差別は絶対あってはいけません。したがいまして、同和教育というのは進めていかなければならない。しかしながら、この前も亀井先生に対して御答弁申し上げましたけれども、同和教育ということと政治運動や社会運動との関係は明確に分けていかなければならないと思っております。 ですから、教育の中立性が守られなければならない、そういう点で必要なことがあればこれはいろいろ御相談に応ずることがあると思いますが、少なくとも教育の中…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) 教育の中立を破るようなことがあれば断固としてこれは排除しなきゃいけない。したがいまして、その八者協議にしても、是々非々であろうと思いますが、きちっと政治問題とは分けていかなきゃいけない、このことは明らかでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) 教育の中立性が破られるようなところはもう絶対に排除していかなくちゃいけないということを繰り返し申し上げたいと思います。 ですから、現在の教育に関して協調的にやっていこうというふうなことに対しては私は評価いたします。しかしながら、国歌・国旗の問題とか、そういうふうに既に学習指導要領でもって文部省が行っております国歌・国旗の掲揚あるいは斉唱というふうなことにまで御意見をいただき干渉するというふうなことに対しては、断…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) 既に文部省としては、広島の教育委員会に対してたびたび指導し、お願いをしてきております。今後もこれを強く指導していくということを申し上げたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) これは、まず県教委が検討され、その実態に応じて県教委が御判断される、文部省としてはその結論に対して援助いたしたいと思っております。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) 今回の事件それからその周辺のさまざまなことを考えに入れまして、今まで以上に厳正に対処したいと思っております。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) 教職員の立場とそれから校長の立場というのははっきり違いがあると思います。あくまでも学校の運営というのは校長が責任を持つ、そして教職員はそれに対して協力をするということが建前でございます。 そういう意味で、教職員の集まり、すなわち職員会議のあり方というのは、今申し上げたように、あくまでも校長の考え方に従って教育を円滑に行っていく上での、一緒にやっていく上での、協力する上での会議だと私は判断しております。 あくまで…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) まず、今回の大変不幸な事件ということがございます。こういうふうな現実が今はっきりしてきております。そういう点で、今まで以上に校長の役割それから職員会議のあり方等々について厳正に考え、さらなる検討をいたしたいと思っております。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) このごろの子供たちの状況を見ておりますと、まず社会全体のモラルが低下しております。家庭の教育力が明らかに低下しております。地域社会における人間関係が希薄化している。こういうことが背景になっていて、大人たちも問題が非常にある。また、子供たちに規範意識が低下している、忍耐力やたくましさが欠如している、自己中心的で責任感がない、乏しいということが懸念されております。 そういう意味で、まず、これからの子供たちには生きる…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) 大変重要なポイントをおっしゃっていただきまして、ありがとうございました。 中央教育審議会の答申の最終段階において、子供たちの教育をよくするという前に、まず大人の問題であるということを認識いたしました。今御指摘のいろいろな階層の人々、いろいろな種類の大人たちがまずみずからを律し、正義感を持って正しく行動しなければ子供は育たない、このことは中央教育審議会の答申にあえて書き込んだ次第でございまして、随分私どもは心配い…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) ここにおもしろいデータがあります。 家庭で手伝いをする子供ほど正義感、道徳観が強いというデータであります。生活体験が豊富な子供ほど道徳観、正義感が身についているというデータであります。自然体験が豊富な子供ほど道徳観、正義感が強いというデータであります。 ですから、通達行政としてこういうことをしろということは申しておりません。文部省として考えておりますことは、まずボランティア活動や社会体験、自然体験等の子供の実体…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) まさにおっしゃるとおりでございます。 したがいまして、地域社会にお願いをしようと思っていることは、その地域地域においてすぐれた人々がボランティアとして子供たちの教育、遊ぶことも含めて広い意味での教育を面倒見てくださること、それからまた道徳の時間あるいは地域社会において、ソクラテスでも結構でございます、すぐれた人々のことを子供たちに教えてくださること、これが重要であると思っております。 より具体的に申しますと、今…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) そのお答えに入る前にちょっと一つ、先ほど文部省とさまざまな省庁で協力をして子供たちの自然教育を図っていることの中で一つ重要なものを忘れましたのでつけ加えさせていただきます。 これは、環境庁と一緒にやっていることでございまして、国立公園、国定公園等のレンジャーの人たちに御指導を願って子供たちに自然を教えていただくということでございます。 今、学校現場での国歌・国旗の問題について御質問がございましたが、これは学習指…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) 私はかなり、もう既に十数校を歩いています。しかし、これほどひどいところはない。 ただ、私が不思議に思うのは、何で設置者である自治体がこれを早く手をお打ちにならないのか、このことに関してはやはり自治体の問題であると思っております。こういう施設を、非常に壊れていたり危なかったりするときには、やはりその市町村及び県できちっと手当てをしていただくべきだと私は考えております。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) 私はこのところ非常に多くの学校を見ようと努力しているわけです。それで、子供たちと昼御飯を食べたり、先生方と直接お話をしたり、運動場等々を見ているところであります。 しかし、自治体の責任というのはやっぱり自治体でやらなきゃいかぬ。設置者が責任を持たなきゃいかぬ。これは各設置者の問題だと私は思います。ですから、これはやはり先生なり父兄なり父母なりがちゃんとそこで、どこを重点的に直す、どこにきちっと金を使うかというこ…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) 私は、かつて国大協の会長だったころに、政治家の人たち、それから文部省、それぞれの人たちに大学を見てくれと言った人間であります。大勢の人を呼びました。そして、国立大学に関しての管理費、施設費を増強してもらいました。そういう点で、国立大学のことであればこれは国が管理者として直接面倒を見なきゃいかぬ。しかし、公立学校というのは、やはり地方自治体がやっていることでありますから、まず地方自治体にお願いしている。 もちろん…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) その点は御心配なく。 文部省では、従来から公立学校施設実態調査を実施いたしております。特に公立学校の建物の建築年度が幾らか、三十年経たものが何%である、保有面積等の実態把握に努めております。そういうことで……(「面積だけじゃない」と呼ぶ者あり)面積だけでなくて、きちっとした建物の様子も見ております。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(有馬朗人君) 先ほどから繰り返して同じことを申し上げて恐縮ですが、学校トイレが児童生徒の健康に影響を与えるということはさまざまな指摘がなされておりまして、御指摘のような状況がございますので、平成十年度第三次補正予算では、教室の改造と一体で整備を行うトイレの改造工事についても大規模改造事業をやっているところでございます。工事費全体でトイレに関しては二千万ということを今計上しているところでございます。