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自由民主党参議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会94 件・94%
  • 経済産業委員会6 件・6%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) まず、私は十校程度、ごくごく少数でございますが現場を回ってまいりまして、それぞれの学校で学級崩壊というのがあるかということを尋ねましたけれども、ほとんどの学校でないと、それからほとんどのクラスでないということでございました。ただ、教育困難な子がいるということはやはり事実でございます。それからまた、新聞等々でいわゆる学級崩壊が随分言われておりますので、やはりこれは極めて重大な課題であると私は認識いたしました。 そ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 委員御指摘の点に関しまして、私も同感なところが幾つもございます。子供たちが将来国際社会において尊敬され、信頼される日本人として成長するためには、学校教育において国民として基本的な倫理といたしまして、我が国の基本的なしつけといたしまして、我が国の国歌・国旗はもとより、諸外国の国歌・国旗に対する正しい認識とそれらを尊重する態度を育てていかなければならないと思います。 小学校あるいは中学校の学習指導要領などを見ており…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 教育基本法についてさまざまな御質問があり、私もたびたびお答え申し上げてまいりましたが、教育基本法の第一条を見ますと、教育の目的として、「教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、」というふうな言葉が書いてございます。そういう意味で、平和的な国家ということで国を愛するというふうな気持ちがあると思います。 それから、「勤労と責任を重んじ、」というところに、我々国民全体がもっと…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 私もこの問題は極めて重要なことと思って心配をしております。まず、子供たちに対する影響が大きい大人の人たちが正しい行動をしてほしいと思います。特に援助交際などということは絶対やっちゃいけない。こういう点について私どもも大変心配をし、さまざまなところでそういうことのないよう努力をさせていただいております。 それから、特に最近では、主に覚せい剤でございますが、覚せい剤の乱用が起こってきている。これにつきましては、お父…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 先生御指摘のように、特に平成十四年、二〇〇二年より完全学校週五日制になりますので、どうしても地域社会にお願いをしなければならないということが私どもの認識でございます。すべてを学校で教えることはもう不可能である。ですから、どうしても家庭とか地域社会に教育をお願いしなければなりません。 そこで、今さまざまな計画を進めているところでございます。大野先生御質問の子どもプランのことでございますが、現在全国子どもプラン緊急…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 委員御指摘のように、数の上では諸外国に比べてまだまだ少ない方でございますが、今、厚生大臣が御指摘になられましたように非常に増加傾向でございます。この点について私どもも極めて憂慮していることでございます。 そこで、政府として、昨年五月、薬物乱用対策推進本部において策定いたしました薬物乱用防止五カ年戦略を強力に推進し、青少年への薬物乱用防止に関する指導の充実を図っているところでございますが、文部省といたしましては、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 実は、そのところが私は非常に心配している部分です。 三十人学級というような声がございますね。私も、少人数の方がいいということは思うんです。現に、今お返事申し上げましたような改善計画の結果、現在、依然として標準の人数は四十人でございますけれども、一学級当たりの児童生徒数は、全国平均では小学校では二十七・四人、中学校では三十二・七人までいっています。 確かに、私も学級編制の規模につきまして、一般的には規模が小さい方…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 私どもといたしましても、十五歳の入学試験ということが一つ問題になっているということは非常に真剣に考えておりまして、そして御指摘のように、子供たちに夢を持たすことが非常に大切だと思っております。したがって、さまざまな学校での工夫それから地域社会で工夫をすることによって、子供たちに夢を持たせたいと思っております。 特に、入学試験のことでございますけれども、大学の入学試験が実は随分多様化して易しくなってきております。…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 多少、私個人の考えをつけ加えることをお許しいただきたいと思います。 明らかに、ナイフにせよそういうものをどういうふうに使うべきかということをちゃんと教えるべきだと思います。私も、青少年、特に中学校の子供たちに対する理科教育等ではナイフを与えて実験をします。そして、ナイフの使い方を正しく教える。使ったことがないからどうしたらいいかわからない、これはやはり御指摘のようにきちっと指導していくべきだと思っております。た…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 特に、完全週五日制が導入された場合に、この問題が大きくさらに浮上してまいると思います。 そして、私どもといたしましては、余りに子供に干渉するな、自由に遊ばせてほしいというふうなことを言っているところです。それからまた、地域社会にお願いをいたしまして、余りに危険だ危険だと言わないでほしい、少し自己責任で自由に遊べるようにしてやってほしい、ボランティアの人々、お父さん、お母さんは遠くから見ていてほしい、こういうふう…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) ただいま、まさにその点について慎重かつ迅速に結論を出すようにお願いをしているところでございます。 また、財政的な問題というのも極めて大きいものでございますから、財政的な問題もにらみながら最善の教育を行うように進めていきたいと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) ただいま厚生大臣より御答弁申し上げたことにかなり近いことになろうかと思いますが、御指摘の保育バウチャー制は、保護者の選択の自由を基礎に保育サービスの向上をねらうということであろうと思います。 しかし、このバウチャー制については二、三問題がございます。一部の施設に子供が集中してしまう、あるいは集まらないといった事態が生ずるおそれがないか。それからもう一つは、公私立を通じて公費で負担することになれば財政的に極めて大…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 教育委員会は、教育行政の中立性、継続性という問題がございますので、その中立性や継続性を確保する観点から知事や市町村から独立した行政委員会として設置されていると考えております。そして、学校教育や社会教育、文化、スポーツ等の振興のために重要な役割を果たしていると考えております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 地方教育行政法の改正につきましては、今国会に関係法案を提出する予定といたしております。現在、そのための準備を進めているところでございます。 法律改正の最終的な内容につきましては現在検討中でございますが、今御指摘の教育長の任命承認制度については廃止する方向で検討いたしております。 その理由は、平成八年十二月の地方分権推進委員会の勧告や平成十年九月の中央教育審議会の答申を受けまして、地方公共団体の人事について当該地…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 現在、市町村教育委員会の教育長につきましては教育委員を兼任する制度になっております。このような現行の市町村教育委員会の制度においても、教育長は教育委員会の指揮監督に服し、教育委員の合議で決定された方針のもとに具体的事務を執行することとされており、教育長が教育委員を兼任することは現行教育委員会制度の理念と反するものではございません。 現在、教育長の任命承認制度について廃止する方向で検討しておりますが、それに関連し…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 現行制度では、教育委員会の委員の数は、今御指摘のように原則五人とされております。しかしながら、町村については、人口規模や財政状況などを勘案いたしまして、例外的に条例により三人の教育委員で構成することも可能になっております。 昨年九月の中央教育審議会の答申では、近年、地域住民の教育行政に対する関心、要望が多様化している中で、地域住民の多様な意向を教育行政に反映する観点から、都道府県や市の教育委員の数を弾力化するこ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) このことも今検討はいたしているところでございますが、すぐにそうだということはお約束いたしませんけれども、検討はいたしております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 文部省におきましては、従来から養護学校における職業教育の充実を図っております。私も先日見てまいりました。特に体験的な学習を通して職業教育が行われるように努めておるところでございます。 具体的には、養護学校の学習指導要領において勤労にかかわる体験的な学習を重要視した規定を設けているほか、知的障害養護学校の高等部の教科の職業でも現場実習を重要視しております。各学校においては、関係機関との連携を図りながら現場実習など…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 各関係機関あるいは産業界、地域社会等々のお手伝いをいただきまして、インターンシップ、現場で勉強すると、現場で体験をするということを大いに図っているところでございます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(有馬朗人君) 私は、本質的には医療に携わる人々の質の向上が必要であると思っております。同時にまた、機器類が大いに発展してまいりますので、そういう機器類に対しても十分な知識を持つような教育をしていかなくちゃならないと思っております。 具体的には、今日の医療においては、医師や歯科医師は患者のさまざまな背景に留意しつつ、診療の内容や方針を患者に十分に説明しその理解を得るとともに、患者の人権や意思を尊重し、相互の信頼関係のもとに責任…