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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 国民が反対できない拉致問題の解決というテーマを持って、実際にはひどいヘイトスピーチが今でも繰り返し行われ、今度の日曜日も行われようとしているのが今の日本の現実なんです。 京都のデモについては、主催当事者がこの数日間でデモを中止いたしました。これは、京都府警との交渉の中で、京都府警が、三条河原町をデモ行進をするときに、やはり商店街などから批判が出る、ああいうところでやるべきでないということをちゃんと指導をしてくださって、結果…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 ヘイトスピーチいわゆる解消法ができる前は、京都の祇園の辺りから四条河原町、一番通行人も多く、観光客も多く、外国人もいっぱいいらっしゃるところでとんでもないデモが行われて、多くの人たちが反対行動に参加をしました。 今回、同じようなことをやろうとしたこの常習ヘイトスピーチ発言者が諦めざるを得なかったような、そういう京都府警の対応をしてくださったというのは大きな解消法以降の前進だろうというふうに思っておりますので、そういった対応…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 事案に応じて適切に対処していくというのは、具体的にどう対処されるんですか。 もう時間も限られているので、お願いなんですけれども、土日にヘイトスピーチの集会、デモが行われることが多いんですが、この間も川崎で多くの反対する人たちが集いましたけれども、やはりこれは、「日本人へのヘイトスピーチ、許さない。」というようなポスターが掲げられる可能性があるというのは大体事前に察知できるんですよ。だから、土日だから大変なんでしょうけど、そ…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 ネット上でそういうことが、成果があったというのは前進だと思いますが、デモの中で使われているときにこれはどうしようもないですよね。だから、現場に足を運ぶという行動が必要だと思うんですよ。 前任の人権擁護局長などは土曜日、日曜日を使ってやはり現場に行かれていた。だから、局長に行ってくれというんじゃないけれども、やはり代わりばんこでもいいから法務局の方々が現場に行って、例えば京都でそういうことが行われるようなときに、掲げたらそこ…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 駄目なんですよ、彼らは。前も言いましたけれども、勧告を受けたって、インターネット上で映像で、こんなの来ましたよと、桜井誠前在特会会長なんかは、にやにやとして、びりびりと破いて、皆さんが勧告したものを破いたりするわけでしょう。そういう人たちなんですよ。勧告の権威なくなるじゃないですか。 だから、もっとこういう現実を踏まえて前向きに取り組むべきだというふうに思いますが、一言、いかがでしょうか。

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 適切に対処できていないから言っているんです。時間がありますから次に行きます。 前回、局長に解消法以降どういう成果がありましたか具体的にお示しくださいと言いました。ところが、私がその質問をした後になって、法務省の方が「私たちの身近にあるヘイトスピーチ」というパンフレットを作っていらっしゃるということを知ってびっくりした、知らなかった。恐らく皆さん方も知らなかったと思います。 今、資料に添付をしましたけれども、非常にかわいらし…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 今後とも、こういうものを作っていただきたいというふうに思います。 ただ、やはり監修などを専門家から受けるということも必要だと思いますが、そういうことを含めて、第二弾、第三弾というものをお作りになっていく御予定はありますでしょうか。

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 最後に一点だけ。 先ほど法務省のホームページでもというお話がありましたけれども、この法務省のホームページを見ても、すばらしいとあえて言いますけれども、このパンフレットができたということを、どこを探しても見えないんですよね。前回と同じように工夫していただけないでしょうか、せっかく作られたんですから。ホームページ見たって、出てこない、表紙も出てこない。いかがでしょうか、改善していただけませんか。

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 余り目立たないではなくて全然目立ちませんので、是非改善をお願いしたいということで、時間が来ましたので質問を終わります。

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 法務委員会 第7号

○有田芳生君 民進党・新緑風会の有田芳生です。 今大臣が最後に所見を述べられたその方向で進んでいくべきだというふうに私も考えております。何よりも、社会の重要なインフラとしての法曹人材の養成、充実というのは、これから喫緊の課題であろうというふうに思います。 まず、繰り返しになるかも分かりませんが、今回の裁判所法改正案についての、大臣、この法案の立法目的というのはそもそもどういうことなのか、もう一度お話しいただけますか。

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 法務委員会 第7号

○有田芳生君 貸与制から給付制になることは私たちも賛成なんですが、今回の裁判所法の一部を改正する法律案の概要、その一番最初、立法の目的のところにこう書かれております。「法曹人材確保の充実・強化の推進等を図るため、司法修習生に対し、修習給付金を支給する制度の創設等を行う必要がある。」。 これ、このまま素直に読みますと、給付金を支給する制度を創設すれば法曹人材確保の充実強化が図られるとしか読めないわけですけれども、大臣は、貸与制を給付制にし…

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 法務委員会 第7号

○有田芳生君 だったら、立法の目的をもう少し、今おっしゃったように正確に述べられるべきじゃないですか。 大臣にお聞きをしたんですけれども、今説明いただいたことは、正しいようで事実がちょっと、あるいはかなり違うんじゃないでしょうか。 確かに修習給付金が必要だという声は法学部学生のアンケートにはありますけれども、確かに上位だということは言えるでしょうけれども、上位の五位ですよね。それ以上に問題だとされているのは、一番多いのは、司法試験に合格…

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 法務委員会 第7号

○有田芳生君 だから、これから質問していきますけれども、やはり抜本的な措置をとっていかないと、この法曹志願者の増加というのは図れないという問題関心から更にお聞きをしていきます。 まず、法科大学院入学者が減少しておりますけれども、その具体的な数字というものを教えてください。

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 法務委員会 第7号

○有田芳生君 つまり、約三割になっているということですよね。 じゃ、さらに、司法試験の出願者がどのような傾向をたどっているかを教えていただけますか。

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 法務委員会 第7号

○有田芳生君 そういう減少傾向にあることを克服しなければいけないんですけれども、そうすれば、法曹志願者が減っている理由というのは、まあ複合的なものがあるでしょうけれども、どのように現実を見て、これから対策取られようとしているんでしょうか。まず、理由についてお示しください。

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 法務委員会 第7号

○有田芳生君 今の答弁の中で、制度の初めと異なっているという趣旨の発言がありましたけれども、制度の初めはどういうものであり、そしてそれと異なっているという現実はどういう内容なんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 法務委員会 第7号

○有田芳生君 平成二十四年の裁判所法改正のときに、附帯決議でこのように書かれております。「質の高い法曹を養成するための法曹養成制度全体についての検討を加えた結果を一年以内に取りまとめ、政府においては、講ずべき措置の内容及び時期を直ちに明示することとする。」。これは平成二十四年なんですが、もう何年も前の話ですが、一年たって講ずべき措置の内容及び時期を直ちに明示することはなされましたか。

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 法務委員会 第7号

○有田芳生君 いろいろな改革が示されたというのは、どういう改革が示されたんですか。

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 法務委員会 第7号

○有田芳生君 それじゃ、文科省にお聞きしましょう。 法科大学院、そもそもどういう目的でつくられたんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 法務委員会 第7号

○有田芳生君 いや、その質の高い法曹養成はできているんですか。